「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]

いや~、すっかり間が空いてしまいました。
急ぎ仕事の徹夜作業が終わり、納品をした後で今回は、前回の轍を
踏まないようにゆっくり休んだ後で、作業を再開する事にしました。
しかし、机の上を見渡すと結構雑然としていたので、もう少し使いやすい
ように見直して、色々整理して片付けを進める作業を始めてしまいました。
簡単に済ませるはずが、ドンドン収拾がつかなくなってしまい、しばらく
100均通いをしていました。
色々試行錯誤の上、まだまだスッキリとは行きませんが、一応作業が
再開出来そうまでには片付いて、気持ちも少しは落ち着いて来たので、
そろそろ作業を再開する元気も出て来ました。
ん?一体どこが片付いているって? (;^_^A  そこはまあ・・それ・・・ ↓
054

そこで今回の山場の一つとなる、胴体後部の「焼けた金属部分」を、
どれだけ上手く塗装で表現できるのか?をやってみています。
この部分が良い感じにできるかどうかで、今回の作品の良し悪しが大きく
左右して来ると思うのですが、そういうところに限って表現が難しく、
厄介な部分でもあるので、難航しそうな予感がたっぷりします。(^_^;)
でも、上手くできたら、超!嬉しいだろうな~ ♪
それだけに、楽しみでもあるのですが・・・。(^o^)v
胴体後部の色の変化を付ける部分を、マスキングしています。 ↓
055
056
シルバーの上から、調色したスモーク・ブルー・パープル?とでも
言うような色を作って、シルバーの上から吹き付けるのですが、
いきなりやって失敗したら、何度もやり直す羽目になるのは避けたいので、
少々面倒ではあるのですが、テスト用にプラ坂にシルバーを吹いて、
いくつかのブロックに分けてマスキングをしてから、調色した物を
吹き付けて、シルバーとの差を見ながらその感じが良ければ、本体に
塗装をして行く事にしました。
テスト用のプラ板を用意して正解でした。 ↓
057
058
②最初に作った色は、思っていた感じとは違っていたので、③調色し直して
試してみたら、今度は思った通りの良い感じの色になりました。 ↓
059
本体に吹き付けて、第一段階はクリアー出来たので、次の作業に
進みます。 ↓
060
061

・・・どうも最近の傾向としては、真面目にプラモデルを作っていると、
急ぎの仕事が入って来る・・・ようなのです。
と言う事で、また少しの間、プラモ製作はお預け状態になります。
まあ、良いんですよ、仕事が無いと干からびてしまうし、欲しいプラモも
買えないですからね。
でも、この調子で行くとまた、徹夜コース真っしぐらになりそうですが、
徹夜にならなくてもギリギリ目いっぱい神経使いそうです。
その後は体力が回復するまで少々時間が掛かりそうで、ブログの次の
記事までまた少し間が空きそうなので、ご勘弁ください。 (;^_^A

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-005[シルバー祭り・中盤]

色々とモタモタやっている内に、次回の例会ではシルバー祭り的な
雰囲気が、漂って来ているいるような気がします。
まるてつさんがイタレリ72のF-104、家野良さんがイタレリ72ユンカース
Ju-52を始めたようですし、先日ねこおやじさんと電話で話をしていたら、
「あれ?言ってませんでした?今、エアフィックス48ミーティアをやって
いますよ(もちろん、シルバー塗装)」と、来たもんだ。 ↓
047
048
049
いつの間にか本当に、シルバー祭り包囲網が迫りつつあるって感じ?
ヤバいな~、焦るぜ~。
しかし、早く進めたい気持ちとは裏腹に、チョッとずつしか進めません。
焦ってもしょうがないんですけどね。
さて、胴体パネルを接着して、胴体の表面とつらイチになるようヤスリ
掛けをし、 耐水ペーパー240番→600→800→1200で磨いて、ようやく
塗装に入る事ができます。
①プラ板から切り出した胴体パネル接着。
       (胴体よりやや浮き出た状態で接着)
②ヤスリ掛け、耐水ペーパー240~600番、パテ・サフェーサー。
③耐水ペーパー800~1200番、ティッシュ磨き。
④モールド追加。 ↓
050
クリアー→シルバー→クリアー。 ↓
052
新しく切り出して接着したパネルのパーツは、塗装した後に見ても、
最初から胴体にパネルのモールドが入っているだけにしか見えない感じに
綺麗に仕上がって、ホッとしています。(*^o^*) ↓
051
排気口以外をマスキングして、排気口塗り分け部分のマスキングを、
地味~に進めています。(ジミ~~~)(~_~;) ↓
053

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパー セイバー・製作-004.7[ドロ沼化?]

修理(?)したピースコンの、ニードルの先端です。(写真の下) ↓
041
大写しにした画像で見ても、一応問題は無さそうです。
取り敢えずクリアーを吹いてみましたが、特に問題無く使う事ができる
ようなので、ホッと一安心です。
しかし、またまた問題発生!
前の記事に書いた「左機銃弾薬充填パネル」の表面のブツブツ(気泡の
ような物)がパテ埋めしても、表面を磨くと再び現れてきます。
何を何度やっても消えません。 ↓
042
これは中の弾倉パーツを見せないので、パネルのパーツ26番を接着
した時に、機体表面より少し凹んだ状態で接着されたので、0.3ミリの
プラ板を上から接着したのです。
段差を機体と面一にするように削って磨いたのですが、パーツと0.3ミリ
プラ板の間に接着ムラの気泡が入っていたのかもしれません。 ↓
043
何度やってもダメなので、ここは諦めてパネルを深めに削って、1.0ミリの
プラ板を接着して削る作戦に出る事にしました。
パネルの上にマスキングテープを貼って、パネルのラインに沿って
切り取り、1.0ミリプラ板に貼って切り出しました。 ↓
044
パネルのラインの内側を彫刻刀で削っていると、パネルその物が
「バキッ!」と音を立てて、取れてしまいました。 ↓
045
なんだか、ドンドン面倒な方向に向かっているような気がします。(~_~;)
切り出したパネルの接着シロが少ないので、胴体内側に細く切った
プラ板を接着して、パネルが内部に落ち込まないようにしています。 ↓
046
早くこのドロ沼から抜け出して先へ進みたいのですが、明るい物が
見えて来る気がしないのはなぜでしょう?

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパー セイバー・製作-004.5[がっかりな日]

さあ仕事も終わり、銀塗装の続きを再開です。
胴体の銀塗装をした所をマスキングして、胴体前後の銀塗装です。 ↓
038
039
・・・と、ここまでは良かったのですが、銀を吹き始めて??「ああ~!
下地のクリアーを吹くのを忘れた~!」となり、キットでは別パーツに
なっている左機銃弾薬充填パネルを接着したので、その隙間を埋める
ために、プラ板やパテを使って埋めていたのですが仕上げが悪く、
銀塗装をしたら表面のブツブツがハッキリ見えてきたので、しょうが
ないので、溶きパテで埋める事にしました。 ↓
040
クリアーの吹き忘れは、銀の上からもう一度クリアーを吹いてから、
銀塗装をする事にします。
早く進めたいので、自分としては珍しく素早く作業を再開したのですが、
慣れない事 (^_^;) をやったためか、この有り様です。
(徹夜仕事の疲れも、まだ残っているのかな~?)
で、塗装作業はパテを磨いてからになるので、一旦エアブラシを掃除
する事にしました。
ところがあろうことか、エアブラシのニードルを引き抜く時に、最後の
部分でうっかり手の角度を曲げてしまい、ニードルの先端をひん曲げて
しまいました。(ぎゃ~~~!!)
曲がった先端を曲げ直し、ミニ旋盤に取り付けて回転させながら、
曲がり具合を見ながら何とか修正し、先端をオイルストーンで磨いて、
一応直した感じにしました。
本体に取り付けて、薄め液を吹いた感じでは、一応何とか吹けそうな
感じになりましたが、実際に塗料を吹いてみなければ、何とも言えません。
がっかりな日です、(~_~;)
残りの半日は、がっかりにならなきゃ良いのですが・・・。

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-004[シルバー塗装]

急ぎの仕事が一段落して、マイナスネジの部分をピンバイスでさらう作業
の続きをやっているとまた、急ぎの仕事が入る→終わる→リベット再開→
急ぎの仕事が入る・・・このような事を、延々繰り返しているので、あまり
はかどってはいません。
しかし、仕事の合間を見ながら作業を続け、リベット打ちがようやく
終わったので、カッタースジやリベットのエッジのまくれ部分を整えるため、
機体全体を800番~1,200番の耐水ペーパーで砥ぎだしてから、ティッシュ
ペーパーで少し強めに擦ってます。
これによって、表面に少し艶が出ます。 ↓
031
これでようやく、塗装の下準備ができました。(ふう・・・ようやくだぜ)('~`;)
銀塗装は、下地の良し悪しがハッキリ出やすいので、あまり(?)手抜きは
できません。
(それでも、ほどほどの所で手を打っていますが ♪ )(;^_^A
来週・週明けにはまた、急ぎの仕事が入って来るので、今の内にできる
作業を、続けておく事にします。
塗装の前に、厄介なマスキング作業があります。
コクピットや脚収納部の他に翼と胴体を、ある程度のブロックに分けて
マスキングをしています。 ↓
032
これは、全部銀色だからと言って一度に吹こうとすると、翼の付け根
部分の辺りに吹き溜まりができて、ブツブツが出来るのを防ぐためです。
去年作ったタミヤのP-51B でも、同じ事をやっています。
塗装面積も大きいので、最初に吹いた所に一周して戻って来た時に、
艶がムラになりやすいのを、防ぐ意味もあります。
マスキング作業も終わり、ようやく塗装作業に入れます。
下地にクリアーを吹いてから、ギルディングシルバーを吹きます。 ↓
034
クリアーを吹くのは、艶を出して下地をきれいにし、銀を映えさせる
ためです。
このギルディングシルバーは、出来ない訳ではありませんが、あまり
筆塗りには適していないような気がします。
筆塗りでは、下地の色が中々消えないようです。
(クリアー分が多いのかな?)
ギルディングシルバーは一度に濃く吹かないで、薄めに溶いたものを
何度も重ねるように吹いて行きます。
ようやく最初の銀を吹きました。 ↓
035
胴体前後のマスキングを剥がしたところです。 ↓
036
037
この後、胴体の銀塗装をした所をマスキングして、胴体前後の銀塗装を
して行きます。
胴体を3箇所のブロックに分けてマスキングしたので、少々面倒になった
気がしますが、多分この方が綺麗にできると思って、我慢して進めます。

つづく

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
ギャラリー
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-005[シルバー祭り・中盤]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-005[シルバー祭り・中盤]
メッセージ

名前
メール
本文
最新コメント
  • ライブドアブログ