「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-003[リベット打ち]

7月9日(日)の例会に持っていくはずが、家の用事やら急ぎの仕事が
重なって、あれから殆んど進みませんでした。(情けな~)
例会後にボチボチ続きを再開しています。
キットの一部は、マイナスネジのモールドがしてあるのですが、ペーパー
をかけた後で再生は難しいので、リベット打ちをした後で、0.4ミリの
ドリルを使って、軽くサラッてみています。
030
こうやってデカい画像で見ると、間隔が一定でなかったり、深さもマチマチ
で、同じ線上に並んでいなくて、ヘロヘロ波打っていたりしてます。
処々、変化を付けようと思って、0,5ミリのドリルを使った部分の穴が
デカ過ぎて、醜い感じにもなっています。
・・・が、このまま進めてしまいます。(面倒だからね・・・オイ!)
しかし、わざわざリベット位置を調べてやっている訳ではなく、キットの
モールドをそのままなぞってやっているだけなのに、結構時間が
掛かって、まだ終わっていません。
早くシルバー塗装を始めたいのですが、焦って失敗してもしょうが無い
ので、もう少し我慢して続けています。(後、少しじゃ~!)

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-002[塗料落とし]

リベット打ちが終わって表面を綺麗にし、薄め液でシルバー塗装を
落としているのですが、中々上手く落ちてくれません。 ↓
014
これは、下地にクリアーを吹いてから、クレオス⑧番シルバーを吹き、
暫く放置していた後で、ギルディングシルバーが手に入ったので、
⑧番の上から重ねて吹いて、更にその上からクリアーを吹いています。
お陰で(?)簡単には落ちてくれません。
しぶとくて落ちにくいので、昔20代の頃に買ってあった「ウオッシング・
クリーム」と言うのを思い出したので、使ってみる事にしました。 ↓
015
塗料や油落としと書いてあります。
以前、バイクをいじった手がオイルまみれになったので、手に取って
洗うように使って拭き取ると、オイルやグリースが綺麗に取れました。

映画「マッド・マックス」の最初の方のシーンで、警察無線を聞きながら、
路上で車整備をしていたマックス(メル・ギブソン)が、手に付いたオイルを
手洗いするようにして、タオルで拭き取る時に使っていたアレと、多分
同じような物です。
この後、脱獄して警察車両を盗んで暴走する「ナイト・ライダー」を、
インターセプターでマックスが追跡するのですが、カッコ良かったな~
メル・ギブソン!

横道にそれました。(;^_^A
使ってみたら、落ちるには落ちるのですが、時間も手間もそこそこ
かかります。
まっ、焦らずやる事にします。 ↓
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おおよそのシルバー落としが終ったので水洗いをし、乾燥させます。 ↓
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水洗いの時に、コクピットのマスキングを一旦剥がしたので、写真を撮って
おきました。 ↓
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コクピットも脚収納部も、追加工作などは一切していません。
モノグラムのキットのモールドのままです。
コクピットはモールドに彩色をしているだけです。
好みにもよりますが、今時のキットのようにエッチングを使ったり、やたら
パーツ分けしていなくても、充分表現出来るのでは無いかと思います。
パーツが一体化し過ぎで、塗り分けが大変な所はありますが・・・。(;^_^A

この後は、薄め液でもう一度残ったシルバーの塗料落としをしてみて、
それでも落ちないようなら、そのまま塗装にはいる予定です。

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-001[研ぎ出し]

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー、センチュリーシリーズの
トップバッターです。
胴体・主翼を組み立てて、シルバーを吹いた状態で、長い間放置した
ままにしていました。
(ブログも1ヶ月放置・・・(;^_^A)
001
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2007年6月に撮影した物なので、丁度10年前・・・。(^_^;)   ↑

さて今回、例会に何を持って行こうか、アレコレ箱を明け閉めして
いましたが、ようやく腹を決めて、これを仕上げる事にしました。
今回引っ張り出した状態。(10年前と何も変わっていない)  ↓
003
このキットは1980年製ですが、モノグラムがオニのような超絶
モールドを始めた頃のキットです。
しかし、素晴らしいモールドではあるのですが、凸モールドです。
そのままでは、音速を超えたジェット機らしくありません。
かといって筋彫りを堀直し、綺麗に凹モールドにしてから塗装を
するなどという根性はありません。
折角綺麗なモールドなのですから、そのままシルバーで塗装をして、
後から研ぎ出す事にしました。
そうすれば面が平らになり、綺麗なモールドが浮き上がって来る筈です。
(という事をやろうと思ったままで、長い間放置プレイを続けていました)

1,000 番の耐水ペーパーで水研ぎしているところです。 ↓
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モールドが綺麗に浮き出てきています。 ↑
出て来たモールドの上を、カッターでスジ入れをしています。 ↓
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こうすれば後からスミ入れをする事も出来、再塗装をしてもモールドが
消えてしまう事も無くなります。
最初、スジボリ用ガイドテープや、細く切ったプラ板をゲージにして
スジを入れてみましたが、見た目からチョっとずれたりして、何か
上手く行きません。
しょうがないのでガイドを使うのを止め、モールドを目安にして、
フリーハンドでスジ入れをする事にしました。
息を潜めて気持ちを集中させて、カッターをス~っと・・・、
ふ~、何とかなりそうです。(^_^;)
しかし、チョッと気を許すとラインが外れてヨレヨレに・・・。
集中力が無くなったら一休みして、それからまた再開です。
スジ入れが終わったら、次はリベット打ちですが、こちらはある程度
打ち込むと、手が痛くなって来ます。
これも、休み休みの作業で・・・。 ↓
012
スジ入れとリベット打ちだけで終わらせようと思っていたのですが、
最初に塗装した時には、まだ今ほどシルバー塗料の種類も多く無く、
クレオス⑧番シルバーで塗装をしているので塗膜が弱く、下地が出て
きたり、ガイドテープの糊で塗料が剥がれたりしてきたので、もう一度
ペーパーで表面を綺麗にしてから、薄め液で塗料を洗い落として、
シルバー塗装をやり直す事にします。
(そう甘くはありませんでした。)(^_^;)
今はシルバー塗料も色々な種類があり、そのまま塗装をした面に
マスキングをしても、塗膜が強く剥がれにくい優れた物があります。
今回使おうと思っているのは、藤倉応用加工のギルディングシルバーと
いう塗料です。 ↓
013
この塗料はとても輝きが良く、塗膜も強いので、塗装した面に
マスキングをしても、塗膜が剥がれる事はありません。
表面を綺麗な艶ありに仕上げてから塗装をすると、丁度タミヤの「艶消し
メッキシルバー」のそれと、ほぼ同じ程度の仕上がりが期待出来ます。
(※あくまで、個人の感想です。仕上がりを保証するものではありません。
私は、一切の責任は持ちません。)(;^_^A
※藤倉応用加工のHPで通販をする事も出来ます。
http://www.fok.jp/

お店の話

今回は、お店(模型店)についてのお話です。

過去に通っていたお店や、気に入って時々顔を出していたお店は
時代の流れか、残念ながらことごとく閉店をしてしまいました。
今ではお店に行かなくても、ネットを利用して家にいながら、欲しい物を
ゲットする事は出来るので良く利用しますが、昔のプラモ少年としては、
やっぱり模型屋に行って箱を開けたり眺めたり、お店の人と話をしたり
しながら、買いたいと思ってしまいます。
最近では私が普段良く行くお店は、秋葉原の「ヨドバシカメラ」「ボークス」
「イエローサブマリン」です。
今時の模型や材料は、この3店で殆んど揃える事が出来ます。
只ここで、お店での会話は、殆んどありません。

少し前になりますが、お友達で模型仲間の蛮尾さんが、新宿にある
「【オールド・キット・ガレージ】と言うお店を、知り合いから教えて
貰ったので、行ってみよう!」と誘いがあり、クラブの仲間・おっさん
4人で行ってみたのです。
お店自体はビルの2階にあり、1階のドアを開けて直ぐの階段を
のぼったところにある2階のドアを開けると、お店になります。
チョッと入りにくい雰囲気の入り口ですが、入ってしまえば、あらら、
こ、これは何と言うか、大変な模型屋さんです。
ほんの少し前に発売された現行品から、お店の名前通りの「オールド・
キット」が、所狭しと置いてあります。
しかし、この「オールド・キット」が、尋常ではありません。
飛行機関係が6~7割位占めているでしょうか? 残りはアメ車、AFV、
SF・キャラクター物、他・・・。
オーロラ、フロッグ、リンドバーグ、ホーク・・・、いやメーカーを
上げてもきりがありません。
私のような、「昔の模型小僧、今のオールド・ヒューマン模型おやじ」に
とっては、小躍りするような内容と品揃えです。 ↓
003
兎に角、数が凄すぎて、一回行ったきりではとても見きれない程の
数です。
お値段はこの手の物としてはかなり良心的と思われ、店長の話では、
現行中古品は2割引きと言う事です。
絶版或いは絶版に近い物でも、他の絶版を扱っているお店よりは、
随分良心的な値段になっていると思います。
オーロラのケネディーはここで見て初めて存在を知りましたが、お値段
¥59,800-とこの手の物としては、何となく納得出来る気がしました。
(買わないけど)  ↓
001
私の大好きなレベル 1/10 「アリソン・ターボプロップ・エンジン」は、
写真では見た事がある「初代版のパッケージ」も置いてありました。
値段は覚えていませんが、私が買う値段では無かったので、問題は
ありません。(何のこっちゃ?) ↓
004
フロッグを置いてある棚です。 (下は、ホーク・オーロラ) ↓
002
エアフィックスは、初代版・USエアフィックス版・mpc版と、各種
揃えられていました。
初期のイラストパッケージの、ハセガワキットとかもあったりして。
あまり深入りしないように気を付けたいですが(笑)、 ボディーブローの
ように、後からジワジワと効いて来て、又お店に行きたくなります。
ハッキリ言って、お店の紹介はあまりしたくない気分です。
何故って?
自分の欲しい物をずっと置いておきたいからです。
でも、売り上げが少なくて、お店を辞められても困るので、紹介します。
(笑)
3年以上前からやっているのに、まだあまり知られていないそうで、
店長さんが、お店を撮影して良いので、ドンドン皆に教えて欲しいと
言っていました。
(写真はお店の許可を貰って、撮影しています。)

いや~何と言うか、この手のアイテムが好きな人には、たまらない
品揃えですね。
少々興奮してしまい、後で家に帰ってから撮影した写真を見てみると、
極ほんの一部しか撮影出来ていませんでした。(残念!)
もう一度お店に行って、もっと撮影したいのですが、うっかり行くと
ドツボにはまって、色んな物を買い込んで大変な事になりそうなので、
まだ暫くは怖くて、行くのを控えておこうと思っています。(;^_^A
 階段を上がったお店の、2階の入り口です。 ↓
005
興味のある方は、一度覗いてみては如何でしょう?

OLD KIT GARAGE
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 7-15-14 フォンティーヌ三須 2F
TELFAX : 03-5937-0035

死ぬまでに、作っておきたいプラモデル・・・004

さて、いにしえのレベルキット3点が続いた訳ですが、これだけは
絶対に! などと思っていても、この3点はどれも手強いキットで、
いざ手を付けたとしても途中で疲れたり、飽きて暫く中断してしまう
のは、目に見えるようです。
それでは最新のキット、それもタミヤのキットならば、問題無く
スラスラと作れるのでしょうか?
2年程前、手に入れたタミヤ1/32 F4U-1A コルセアです。
(最新から既に数年経過)(;^_^A  ↓
018
高2の頃に新発売になったレベルの1/32 F4U-1 コルセアを買って
から、色々な所に手を加えてみたのですが、製作途中半ばで手が
止まったままになってしまいました。 ↓     (絵が良いよね) (^_^)
019
020
近年タミヤから1/32の大戦機シリーズが発売されるようになって、
1/48シリーズでも展開されているコルセアが出るのではないか
(出して欲しい)と期待が大きくなり、以来、タミヤから発売されるのを
強く熱望していたキットでした。
熱望はしていましたが、本当にタミヤから発売されるとは、まるで
夢のようであります。
その夢のようなキットを手に入れて眺めていましたが、思った通り
手強い相手です。
勿論キットのままストレートに組んでいけば、すんなり完成出来るで
しょうが、これ程素晴らしいキットを作るのですから、何かしらもっと
手を加えて、更に凄いのを作ってみたい!・・・と思った所から、妄想の
ループ地獄が始まり、妄想と現実作業工程の思考を行ったり来たり
しながら、キットは未だに未着手状態が続いております。
(悪い癖が出た・・・?)
先日の静岡見本市では、タミヤからヴァリエーションキットの F4U-1D
型の発表がありました。
とても嬉しいニュースではありますが、2個もかかえたら、それこそ
どうにもならなくなるのは目に見えるようです。
(しかし、どこかのお店のポイントカードにポイントが溜まっていたら、
或いは特別セールとかに出くわしたら、ジュルルル~、ヤバイかも・・・)

死ぬまでに作っておきたいキットと言うのは、言い替えれば「思い入れ
の強いキット」の事を言う訳です。
キットをストレートに作って完成させるだけで楽しかったのが、もっと
巧く作ろうとか、このキットは何をすれば格好良く楽しくなるんだろう?
とか、色々工夫を重ねている内に工作量が多くなり、重くなって来て
しまいました。
作りたいキットは次々出て来て手に入れるのですが、 気持ちはあるのに、
やる前に見えて来る作業量の多さに、手が止まってしまい、大渋滞に
なってしまうのです。

他にもまだまだ、あれもこれも作りたいと思っているキットは山のように
あり、出来れば今所有しているキットを全部完成させたいと言うのが、
本当の所です。
しかし今ある在庫を毎日1個づつ完成させていっても、2年10ヶ月以上
掛かってしまう計算となってしまい、1個に10日掛かったら28年と・・・、
もう絶対無理な話となってしまいます。(現状では年2~3作!) (~_~;)
こんな事を考える自体、不毛なのかもしれません。
何にも作らないでこんな事をのたくっている内に、死んでしまうかも
しれないですしね。
グダクダ言う前に、何でも良いからその時気になった物を、手当たり
次第に作って行くのが良いのかもしれません。
(実際にはその通りなのですが)
今やらないで、何時やるの?
今でしょ!!
一体この先何個完成出来るんでしょうね~?
楽しみだ!!

死ぬまでに・・・と言う程では無いにしろ「こんなのも作ってはおきたい
よな~」と言うのもあります。
タミヤ1/18チャレンジャーシリーズ(モーターライズ)や、双発機色々。
           ↓
021
古いアメ車色々。  ↓
022
1/25の戦車群。 ↓  (走らせたい・・・)
024
エッシーやらプロターの1/9のバイク等・・・等々。 ↓
026
027
バナナのフサなり。 ↓  (頭の中では、既に5種類のマーキングが・・・)
023
アンダーや、デカいの色々。 ↓
025
やっぱり宇宙探険車でしょ! ↓
028
ロビーは外せないよね。(キットの出来が悪いのが・・・) ↓
ロビー・ザ・ロボット
結局、どれも子供の時に欲しくても買え無かったり、作り損ねた物を、
大人になってから「大人買い!」をしたり,普通に買い溜めた物が
ドンドン積み重なって、今に行き着いてしまっているのです。
殆んどが、「死ぬまでに作っておく」前に、死んでしまうな・・・こりゃ。(^_^;)
(何時やるの??)

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