「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-007[金属表現の続き]

胴体後部の、エンジンの熱で焼けた金属部分を、塗装しています。
ベースになる下地の色を調色して塗装をしたら、普通に金色を塗った
みたいになりましたが、これで良い事にします。
部分的に濃い色は、クリアーパープル・ブラウン・レッド・黒・茶・シルバー
等で調色して、ピースコン・SP-B(0.18ミリ)を使い、フリーハンドや一部
マスキングで、色を吹き付けました。 ↓
062
赤みが強く出過ぎたので、もう一度調色するか考えましたが、試しに
その上からベースカラーを軽く吹き付けてみたら、これが結構良い
感じの色具合に落ち着きました。
更にその上から、コバルトブルー+シルバーで調色した色を部分的に
吹き付けて、青く焼けた感じにしたり、トーンが均一になりすぎないように
変化を付けています。 ↓
063
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他にも表現のし方は色々あると思いますが、今回はこんな感じで
良いかなと?
胴体は大体終わったので、マスキングして翼の塗装に入ります。 ↓
065
下地にクリアーを吹いてから、ギルディングシルバーを吹きましたが、
やはりカッター筋だけでは、塗料の厚みで筋が埋まってしまい、殆んど
見えなくなりノッペリしてしまうので、もう一度カッター筋を入れなければ
なりません。 ↓
066
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カッター筋だけの方が、繊細で綺麗な筋が入りますが、塗料で埋まり
やすいので、何度も入れ直す事を考えると、凸モールドキットの場合は、
最初から筋彫りを入れておいた方が、楽なのかもしれません。
(でも、やっぱり筋彫りは苦手で、嫌いなんだよな~・・・)

つづく

筆立ての製作と買い物 ♪

う~む、月イチブログになってしまいました。(スンマソン)
前回の記事で急ぎ仕事が入ったと書きましたが、終わってみれば
3日も徹夜に近い事をした挙句風邪までひいてしまい、暫くボロボロ
でしたがな。
机の上の筆立てが気に入らず、あれこれ考え、筆立てを作る事に
しました。
作ると言っても大した事をやる訳ではなく、100均で買って来た
リモコン立てに、プラバンで作った仕切りを付けた箱を、入れる
だけの事です。
タミヤのプラ板1,5ミリを使って箱組みした物を、金属ヤスリで
合せ目を成形して角を丸めています。  ↓
001
エプロンの上が、プラを削った粉だらけになっています。 ↓
002
600~800番の耐水ペーパーで仕上げて、出来上がった箱3種類です。 ↓
003
100均で買ってきたリモコン入れです。 ↓
004
リモコン入れと、作った箱3種類です。 ↓
005
リモコン入れに箱を入れたところです。 ↓
006
その箱に、筆とパーツつかみを入れてみたところです。 ↓
007
机の上に収まりました。 ↓
008
さてスーパーセイバーを・・・と行きたい所ですが、ヘロヘロのボロボロに
なって仕事も頑張ったので、少しは自分にご褒美~!と勝手に決めて、
レベル1/32 のフォッケウルフ Fw190A-8,A-8R11 Nightfighter を、
買っちゃいました。
(これはネットで約4,000円と、定価よりお安く手に入れられました、ムフフ)
 ↓
009
早くハセガワと作り比べてみたいものです。
そして仕事で大量消費したカラーや材料の補充に、ヨドバシで
買い物をした後でポイントを見たら、10,000点も貯まっているじゃ
ありませんか!
これは普段簡単には買えない物を何か?と思い色々見渡して、
前々から欲しかったフジミ1/500 大和 レイテ沖海戦時(エッチング
付き)をゲットしました。(エッチングを見たけど、手強そう・・・)
(ヨドバシの割引価格で販売していたので、ポイント内で収まりました) ↓
010
以前から持っていた、ニチモの1/500 妙高や瑞鶴と、ようやく
並べる事が出来ます。 ↓
011
と言いながら、実は今まで船を完成させた事がありません。(;^_^A
まあ何時かタイミングさえ合えば、その内完成できる事もあるかも
しれません、楽しみだ!(こうして、在庫がドンドン増えて行く~~~)

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]

いや~、すっかり間が空いてしまいました。
急ぎ仕事の徹夜作業が終わり、納品をした後で今回は、前回の轍を
踏まないようにゆっくり休んだ後で、作業を再開する事にしました。
しかし、机の上を見渡すと結構雑然としていたので、もう少し使いやすい
ように見直して、色々整理して片付けを進める作業を始めてしまいました。
簡単に済ませるはずが、ドンドン収拾がつかなくなってしまい、しばらく
100均通いをしていました。
色々試行錯誤の上、まだまだスッキリとは行きませんが、一応作業が
再開出来そうまでには片付いて、気持ちも少しは落ち着いて来たので、
そろそろ作業を再開する元気も出て来ました。
ん?一体どこが片付いているって? (;^_^A  そこはまあ・・それ・・・ ↓
054

そこで今回の山場の一つとなる、胴体後部の「焼けた金属部分」を、
どれだけ上手く塗装で表現できるのか?をやってみています。
この部分が良い感じにできるかどうかで、今回の作品の良し悪しが大きく
左右して来ると思うのですが、そういうところに限って表現が難しく、
厄介な部分でもあるので、難航しそうな予感がたっぷりします。(^_^;)
でも、上手くできたら、超!嬉しいだろうな~ ♪
それだけに、楽しみでもあるのですが・・・。(^o^)v
胴体後部の色の変化を付ける部分を、マスキングしています。 ↓
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シルバーの上から、調色したスモーク・ブルー・パープル?とでも
言うような色を作って、シルバーの上から吹き付けるのですが、
いきなりやって失敗したら、何度もやり直す羽目になるのは避けたいので、
少々面倒ではあるのですが、テスト用にプラ坂にシルバーを吹いて、
いくつかのブロックに分けてマスキングをしてから、調色した物を
吹き付けて、シルバーとの差を見ながらその感じが良ければ、本体に
塗装をして行く事にしました。
テスト用のプラ板を用意して正解でした。 ↓
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②最初に作った色は、思っていた感じとは違っていたので、③調色し直して
試してみたら、今度は思った通りの良い感じの色になりました。 ↓
059
本体に吹き付けて、第一段階はクリアー出来たので、次の作業に
進みます。 ↓
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・・・どうも最近の傾向としては、真面目にプラモデルを作っていると、
急ぎの仕事が入って来る・・・ようなのです。
と言う事で、また少しの間、プラモ製作はお預け状態になります。
まあ、良いんですよ、仕事が無いと干からびてしまうし、欲しいプラモも
買えないですからね。
でも、この調子で行くとまた、徹夜コース真っしぐらになりそうですが、
徹夜にならなくてもギリギリ目いっぱい神経使いそうです。
その後は体力が回復するまで少々時間が掛かりそうで、ブログの次の
記事までまた少し間が空きそうなので、ご勘弁ください。 (;^_^A

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-005[シルバー祭り・中盤]

色々とモタモタやっている内に、次回の例会ではシルバー祭り的な
雰囲気が、漂って来ているいるような気がします。
まるてつさんがイタレリ72のF-104、家野良さんがイタレリ72ユンカース
Ju-52を始めたようですし、先日ねこおやじさんと電話で話をしていたら、
「あれ?言ってませんでした?今、エアフィックス48ミーティアをやって
いますよ(もちろん、シルバー塗装)」と、来たもんだ。 ↓
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いつの間にか本当に、シルバー祭り包囲網が迫りつつあるって感じ?
ヤバいな~、焦るぜ~。
しかし、早く進めたい気持ちとは裏腹に、チョッとずつしか進めません。
焦ってもしょうがないんですけどね。
さて、胴体パネルを接着して、胴体の表面とつらイチになるようヤスリ
掛けをし、 耐水ペーパー240番→600→800→1200で磨いて、ようやく
塗装に入る事ができます。
①プラ板から切り出した胴体パネル接着。
       (胴体よりやや浮き出た状態で接着)
②ヤスリ掛け、耐水ペーパー240~600番、パテ・サフェーサー。
③耐水ペーパー800~1200番、ティッシュ磨き。
④モールド追加。 ↓
050
クリアー→シルバー→クリアー。 ↓
052
新しく切り出して接着したパネルのパーツは、塗装した後に見ても、
最初から胴体にパネルのモールドが入っているだけにしか見えない感じに
綺麗に仕上がって、ホッとしています。(*^o^*) ↓
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排気口以外をマスキングして、排気口塗り分け部分のマスキングを、
地味~に進めています。(ジミ~~~)(~_~;) ↓
053

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-004.7[ドロ沼化?]

修理(?)したピースコンの、ニードルの先端です。(写真の下) ↓
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大写しにした画像で見ても、一応問題は無さそうです。
取り敢えずクリアーを吹いてみましたが、特に問題無く使う事ができる
ようなので、ホッと一安心です。
しかし、またまた問題発生!
前の記事に書いた「左機銃弾薬充填パネル」の表面のブツブツ(気泡の
ような物)がパテ埋めしても、表面を磨くと再び現れてきます。
何を何度やっても消えません。 ↓
042
これは中の弾倉パーツを見せないので、パネルのパーツ26番を接着
した時に、機体表面より少し凹んだ状態で接着されたので、0.3ミリの
プラ板を上から接着したのです。
段差を機体と面一にするように削って磨いたのですが、パーツと0.3ミリ
プラ板の間に接着ムラの気泡が入っていたのかもしれません。 ↓
043
何度やってもダメなので、ここは諦めてパネルを深めに削って、1.0ミリの
プラ板を接着して削る作戦に出る事にしました。
パネルの上にマスキングテープを貼って、パネルのラインに沿って
切り取り、1.0ミリプラ板に貼って切り出しました。 ↓
044
パネルのラインの内側を彫刻刀で削っていると、パネルその物が
「バキッ!」と音を立てて、取れてしまいました。 ↓
045
なんだか、ドンドン面倒な方向に向かっているような気がします。(~_~;)
切り出したパネルの接着シロが少ないので、胴体内側に細く切った
プラ板を接着して、パネルが内部に落ち込まないようにしています。 ↓
046
早くこのドロ沼から抜け出して先へ進みたいのですが、明るい物が
見えて来る気がしないのはなぜでしょう?

つづく

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