「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)

前回の「飯作っています(笑)」の記事をアップしてから、ひと月半近くも
経ってしまいましたが、晩飯の写真は撮り続けています。
時々撮り忘れてしまう事もありますが、あれからの写真です。
2020_04_23~28
2020_04_29~05_02
2020_05_03~06
2020_05_07~10
2020_05_11~13
2020_05_14~18
2020_05_20~23
2020_05_23~06_01
2020_06_02~08
かみさんの腰や背中も、在宅勤務が続いていたため、以前より痛みが
いくらか和らいで来つつあるようで、たまにかみさんが食事を作る事も
出来るようになって来ました。
しかし油断大敵、あまり無理は出来ません。
ひと月半以上経って、適当に手抜きも出来るようになってきましたが、
問題は作る事自体よりも、毎日のメニューを考える方が厄介です。
メニューが決まっても、かみさんの様に短時間でササっと作る事が
出来ません。
まあ、それでも以前よりは、多少模型を眺める時間も増えて来ているので、
その内模型製作も、少しづつ出来るかもしれません。(;^_^A

昨日のブルーインパルス

「医療従事者にエール」と言う目的で、昨日の午後1時40分過ぎに航空
自衛隊のブルーインパルスが、東京上空を展示飛行すると言うので、
1時30分過ぎに近所の歩道橋の上で待っていたら、都心方面上空から
スカイツリー方面に、スモークを引きながら飛んで行く機体が、小さく
見えて来ました。
スカイツリーを過ぎて、千葉手前辺りと思われる上空を大きく左旋回
しながら、再びスカイツリー方面に向かって、飛行して行きました。
家の近所からでは、機体が小さくしか見えませんが、ブルーインパルスが
東京上空を飛行するのは、東京オリンピックのような時でもないと、中々
見る機会も無いでしょうから、貴重な体験ですね。(^.^)♪
小さくしか映っていませんが、撮影した動画をアップします。
 
スカイツリーの方向にスモークを残しながら飛んで行きましたが、数分後に
再び同じコースを、今度はフォーメーションを変えて飛んで来ました。
途中スモークが消えた所で、一度機体を見失ってしまいましたが、数秒後に
見つけて、また追いかけています。(;^_^A
再びスカイツリーの方向に消えて、終わりのようです。
   
「医療従事者」の皆さん、大変な状況の中、ありがとう!
ブルーインパルスの皆さん、ありがとう!

飯作っています(笑)

コロナの影響で、うちのかみさんは最近、毎日パソコンに向き合い
ながら、在宅勤務をしています。
しかし、しばらく前に腰や背中を痛めて、未だに小康状態が続き、
なかなか治りません。
そのため、最近では私が洗濯や食材の買い物に行ったり、昼・夜の
食事を作る生活が続いています。
料理を作る事自体は嫌いではなく、たまに趣味で作る分にはなんて事も
無いのですが、これが昼・夜毎日休み無く作り続けなければとなると、
かみさんの様には要領良くは出来ずに、不馴れな事もあり、毎日
唸りながら献立を考えています。(笑)
今までかみさんが、毎日それをやって来た事には、改めて感謝です。
サンダーボルトもあれから少ししか進んでないし、こんな感じなので、
ブログも簡単に更新出来ずにいるような状況です。
ひと月近くやっていて、それなりに出来るようになっては来ているので、
たまには箱を開けて眺める余裕も出来て来ました。
しかし、まだ模型を作る所までは来ていません。
作れないとなると、試験中に家で試験勉強しないといけないのに、
無性に模型が作りたくなっている、中学生の時の様な気分です。
これで時間が出来て、何時でも模型が作れるようになると、全然違う事が
やりたくなったりして・・・。(笑)

最初の頃は撮り忘れていましたが途中から、作った晩飯の写真を撮り
始めました。
2020_04_06~10
2020_04_11~14
2020_04_15~18
2020_04_19~22
どうやれば野菜を上手く取り入れて、バランスの良い食事が作れるのか、
難しいです。
もう少しかまえずに、サラッとヴァリエーションが増やせる様になれば
良いのですが、まだまだ修行が足りないようです。(何の修行?)

レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]

さて次に、気になっていたカウリングの修正です。
前面の開口部が、池の水が汚れて酸素不足になり、大口を開けて酸素を
取り込もうとしている鯉のように、大口を開けています。
1.0ミリ厚のプラ板を1,0ミリ幅の短冊状にカットし、指や爪でしごいて癖を
付けて曲げやすくしてから、開口部の上下に貼り付けていきます。
内側から見たところ ↓
014
外側から見たところ。 ↓
015
開口部の形を整えて、周りに(※)リベースの粉に瞬間接着剤を垂らして
パテ状にした物を、塗り付けています。(外側) ↓
016
【※リベース:歯科医が虫歯等の治療途中で、一時的に歯に開けた穴を
埋める時に使う、部材です。通常は粉と液を混ぜて使いますが、リベース
の液は匂いが強く、固まるまで時間が掛かるのと、スチロールを若干溶かす
ので、瞬着を使っています。パテよりガッチリ固まり、瞬着だけより若干盛り
易くなるので、場所により、時々使っています。】
内側に盛り付けたところ。 ↓
017
瞬着が固まったので、外側にエポキシパテを塗りたくっています。 ↓
018
↑ これだけ見ると、この先本当にちゃんとした形になるのか、もの凄く
不安になって来ます。 (;^_^A
エポキシパテが固まったので、形を見ながら金属ヤスリでザックリ削って、
ある程度形が整って来たところで、タミヤパテを塗り付けます。 ↓
019
020
021
022
パテが乾くのを待つ間に、垂直尾翼の修正の続きをやります。
垂直尾翼の前縁をカットしてプラ板を貼り付け、前縁部分の面積を増設して
形を整えます。(垂直尾翼の形が、大分良くなって来ました) ↓
023
ここまでの胴体修正部分を見てみます。 ↓
024
ここで、5ミリカットして接着してあった右側胴体に、若干のズレがあった
ので、接着部分を「バキ!」っと切り離して、再接着する事にしました。 ↓
025
接着後裏側に、カットした部分の補強のためにプラ板を貼っています。 ↓
026

つづく

レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-001[始めました]

製作記をスタートします。
[前置き]の後に、すぐ始めるつもりが、家の雑用などに追われている内に、
一週間以上も過ぎてしまいました。
危うく[前置き]だけの「やるやる詐欺」になる所でした。
レベル1/32 リパブリック P-47D サンダーボルトの、オリジナルパッケージ
イラストです。 ↓
レベル 1/32 P-47D サンダーボルトpac-001
グンゼが最初に発売した時も、これと同じパッケージ・イラストでした。
迫力満点の、素敵なイラストです。
ただ残念な事に、オリジナルキットは、このイラストと同じデカールが1種類
だけしか入っていません。
グンゼ版では更にシリング少佐機ともう1種類のデカールの計3種類と、橋本
喜久雄氏作画による、シリング少佐のカラーイラストが入っていました。
サービス満点ですね。
(グンゼ版は買った事が無いので、詳しい内容は分かりません)
これは以前、ネットで見つけたシリング少佐のカラーイラスト画像です。
(カッコ良い!) ↓
レベル 1/32 P-47D カラーイラスト
今回製作中のキットは、グンゼの何代目か分かりませんが、カウリングに
白黒チェッカーが入った部隊マーキングのイラストパッケージです。 ↓
レベル 1/32 P-47D サンダーボルトpac-002
こちらのイラストは、ちょっと残念な感じがします。
(あくまで好みの問題ですが・・・)
説明書の表紙は橋本喜久雄氏のカラーイラストになっています。
こちらは素晴らしいですね。 ↓
P-47D 説明書スキャン-001
デカールはパッケージイラストと同じカラー図の物と、イーグルストン少佐機
マーキングの、2種類がセットされています。 ↓
P-47D 説明書スキャン-002
P-47D 説明書スキャン-003
表4は、構造の説明がイラスト入りで、描かれています。 ↓
P-47D 説明書スキャン-004
さて問題のキットの中身ですが、[前置き]で説明したように、まず
キャノピーの形が悪く、そのまま組み立てると、とても格好が悪いです。
10数年前に、どうしても我慢が出来ずに、少しいじり始めています。
左側がキットのキャノピーで、右側がキットのキャノピーを接着し、裏側を
ポリパテで埋めて、下側にバルサの下駄を履かせて接着しています。 ↓
003
この右側の塊を盛ったり削ったりして形を整え、これをベースに透明塩ビ板
でバキュームをひくつもりでいました。
しかし、バキュームをひくのが面倒で大嫌いなので、そこで手がピタリと
止まってしまいました。( ̄▽ ̄;)

主翼の取り付け位置が、実機より何となく後ろ寄りになっているような気が
してずっと気になっていたのですが、これはモノグラム1/48 のサンダー
ボルトによく似ていて、このキットを参考にしたフシがあるような気がします。
キャノピーの手が止まってから数年後に、イメージ先行で機首部分の胴体を
約5ミリカットして再接着する事で、主翼取り付け位置を前側に移すと言う
作戦を決行しました。 ↓
004
接着しました。 ↓
005
006
何故5ミリカットしたのか、当時の事で良く覚えていないのですが(;^_^A、
多分ですがオオタキ1/48 P-47D レザーバックのキットを参考にして、
寸法を決めたような気がしています。(うろ覚え?)
で、5ミリカットしたら当然全長が短くなる訳ですが、胴体中央から後ろに
かけて細くなって行くので、もし延長したら後ろの部分の上下も縮める
必要が出てきます。
そんな大仕事までやりたくはないので、そのままで目をつむる作戦で
行く事にしました。
イメージ先行なので、サンダーボルトらしいマッシブなイメージが強調
されて、より格好良く見える筈・・・です!(筈?・・・恥ず?)
(元々このキットの全長自体が正確なのか?ちょっと怪しいような・・・)
と言った所でまたもや手が止まり、更に数年放置プレイ。

数年後ハセガワから、1/32 P-47D バブルトップの新製品が発売され、
ようやくレベルキットから開放されるのかと思っていたら、前述の記事に
書いた通り、カウリング位置が怪しかったりその他の理由で、やる気
スイッチが入らないままになっていました。
そして今回、1/32 P-38J ライトニングの流れから、何となくP-47D を
再開しましたが、素直にプラモを作るとは多少意味合いがかけ離れるかも
しれないけど、やれるところまでやってみようと思います。

何故かレベルキットのやる気スイッチが入ってしまったのですが、最初に
手を付けたのが垂直尾翼です。(カットの途中です) ↓
007
008
カット終了。 ↓
009
オリジナルキットです。 ↓
010
ビフォア(上)・アフター(下) ↓
011
重ねてみたので、垂直尾翼の上の部分をカットした位置が分かると
思います。 ↓
012
短くなった機首部分が分かります。 ↓
013

つづく

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