「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

きれいなガクアジサイ

2ヵ月半放置ブログ・・・。( ̄▽ ̄;)
何故か「通りすがりの花見」の記事をアップした後は、ブログの間が
空いてしまう・・・と言うのは、わざとじゃありません、たまたまです。(;^_^A
花見の時期が過ぎて、気が付くとあっという間に、時間が経っています。
近所の通りに、きれいなガクアジサイが咲いていました。
2019_06_14(002)
2019_06_14(008)
あまり家を出ないヒッキー的な生活を送っていると、花見の季節から
ツツジを通り越して、いつの間にやら紫陽花がきれいに咲いています。
たまに出かけるのは、病院に検査に行く時か( ̄▽ ̄;)、秋葉原の
模型店を見に行く時(それも、最近は少なくなって、ネットショッピングに
若干ウエイトが多く掛かってきたような?)位になってしまったような??
(;^_^A
ど~もここのところ、次に作るアイテムが定まらず、色々箱を開けたり
閉めたり、一度決めてももう一つノリが悪く、また閉めてを繰り返して
しまっているのです。
そうこうしている内に、時間がどんどん過ぎて行きます。
それとも、ただボ~っと生きているだけの事かな?
これでは、チコちゃんに叱られるかもしれません。

ボ~ッとしていた(?)2ヵ月半の間、色んな箱の開け閉めをしていました。
その中で約40年前に購入して、そのまま只持っていただけのキットを
ようやく、開けて見る事にしました。(;^_^A
スーパーモデル1/72「ブロム・ウント・フォスBV 138/Bー1、Cー1、MS」
と言う、第二次大戦中のドイツの飛行艇キットです。
スーパーモデルと言うメーカーは、購入した時にはまだ有ったのか、
それとも既に消滅していたのか微妙な頃です。
イタリアのメーカーは、スーパーモデル、イタレリ、エッシー、プロターと
言う、4つのメーカーが存在していましたが、元々一つの所から発祥して、
4つに枝分かれして行ったと聞いた事があります。
それが現在では、消滅したメーカーの金型を引き取って、また1社
のみの、イタレリだけになってしまったようです。

ブロム・ウント・フォスBV 138に話を戻します。
1/72 キットですが、飛行艇なのでそこそこ大きいです。
にもかかわらず、へなへなのキャラメル・ボックスはいただけません。
1/72 ブロム・ウント・フォス BV 138 Pac_01
1/72 ブロム・ウント・フォス BV 138 Pac_02
それもあって、袋を開けると収納に困りそうで、今まで開けるのを躊躇
していました。
001
今回100均で買ってきたギフト・ボックスに入れ直して、収納する事に
しました。
002
003
大分小さく収まりました。(^o^)v
箱に印を付けていないと、後で何が入っているのか分からなくなるので、
簡単に絵を描いて貼り付けておきます。
(ヘタでも文字だけよりは色気もあるし、この方が分かり易いと思う)
004
40年経ってようやく袋を開けて、仮組みしました。
005
ランナーに付いてるパーツの感じは、初期の簡易インジェクションキット
みたいな雰囲気で、パーツの合いは、この頃のキットとしては、まあまあ
ではないかと思います。
ぶっとい凸モールドのスジが、素敵です。(^_^;)
006
全体的には、初期のイタレリを思わせるような、中々良い雰囲気を
持っています。
どんな感じで作るのかまだ決まりませんが、気合いを入れて作ったら、
かなりカッコ良い物が、出来上がりそうです。

そして、6月17日(月)東の空に見える満月は、右に木星・左に土星が、
横並びに見られました。
2019_06_17(011)
夕方から少し東の空に雲が出ていたので、どうなるかと思いましたが、
10時半頃雲も切れて、きれいに並んでいるのが見られました。
2019_06_17(017)
スマホで撮影したので、どれだけ上手く撮影できるか分からなかったの
でしたが、何とかギリギリ、薄っすら見える土星も写す事が出来ました。

次の日6月18日(火)は、今度は前の日の木星寄りと反対に、土星寄り
に近づいた月と、一緒に見る事が出来ました。
2019_06_18(001)

通りすがりの花見?[2019年版]

恒例、通りすがりの花見です。

最近、スマホのバッテリー寿命が尽きかけているらしく、満充電にしても
使っていると、数分でバッテリー切れを起こしてシャットダウンして
しまいます。
先週、忘れない内に写真を撮っておこうと、いつもの所へ出かけて撮影を
していたのですが、10分程度でシャットダウンしてしまいました。
何とか数枚は撮影出来たので、ギリギリセーフです。

最初の2枚は、3月10日に埼玉県の朝霞台に用事があって出かけた時に、
種類の名前は分かりませんが、早咲きの桜が綺麗に咲いていたので、
撮影したものです。 ↓
2019_03_10(001)
2019_03_10(002)

ここからの写真はいつもの所で、3月31日に撮影したものです。
しだれ桜かな? ↓
2019_03_31(003)
2019_03_31(004)
ソメイヨシノです。 ↓
2019_03_31(007)
2019_03_31(008)
2019_03_31(009)
2019_03_31(010)
この時はまだ7~8部咲きと言った感じで、ちょっと肌寒い日でしたが、
気の早い方々は既に花見酒を楽しんでいるようでした。
少し涼しい日が続いていると思えば急に暖かい日が続いてみたり、ここ
何日かの暖かさで、今日辺りは満開を少し過ぎた頃でしょうか?
それでもまだ数日は、花見が楽しめそうです。

でるでるおやじの、徒然プラモ年代記-その2

※◆ここに表記されている年代や発売時期などに関しては、あくまで
私の知り得た時期を記憶に基づいて記述しています。
実際の正確な時期・年代とは異なっている場合もあるので、その点を
考慮の上、お読みください。◆※

◆◆1965~1968年頃◆◆
1950年代にイギリスのフロッグ社が、世界で初めてインジェクション
成形のプラスチックモデルを発売したと言われていますが、
模型徒然_004
その後アメリカのレベル社などが、素晴らしいキットを発売していましたが、
日本ではまだ技術が拙く、ショボいキットや海外メーカーのコピー製品が
販売されていました。
1960年代初期から中期にかけて日本では、まるでカンブリア期の生物爆発
とでも言われるような、色んなメーカーから、多種多様なキットが発売されて
いるようです。
模型徒然_001
この頃はミドリやイマイ、アオシマ・マルサン他色んなメーカーが、オリジナル
SFキットや怪獣キットを出していました。
イマイのサンダーバードシリーズの爆発的ブームに代表されるような版権物
だけでなく、ミドリ・コグレ・ニットーやニチモ・アオシマなどのオリジナルSF
物や、パクリのSF物、怪獣キットが溢れかえっていました。
以上のメーカーも含め、タミヤ・ニチモ・ハセガワなど、スケール物を中心に
したメーカーも、次々に新キットを発売しています。

小学1年の頃は買ってもらったおもちゃで遊ぶ以外では、自分で絵や
マンガを描いてみたり、キャラメルの空き箱に、ナイフで切れ目を
入れて起こした部分を窓にし、内箱から4個の丸を切り出し、真ん中に
マッチ棒を突き刺して車輪を作り、自動車を作ったりして、遊んでいました。
鉛筆を削る折り畳み式のナイフを、兄弟の誰かに借りて使っていましたが、
良く手を切って、血だらけになっていました。( ̄▽ ̄;)
小学3年の頃から、小遣いを貯めては、プラモを買い始めましたが、
さて何を買ったのか、記憶をたどってみます。(順番は不明)
ゴム動力「鉄腕アトム」40円(イマイ)、光速エスパー50円~100円?(イマイ)、
サンダーバードマスコットシリーズ50円(イマイ)、エコー7 150円(ミドリ)、
サンダーバード2号250円(イマイ)、ノーチラス号・海底二万哩・ゴム動力
150円(河田)、タイムトンネル250円(フジミ)、デルタ3 200円(ニットー)、
サターン250円(ニットー)、バンガード350円(ミドリ)、アンドロ星人200~
250円?(三共)、ジュニア707aクラス・ゴム動力50円(イマイ)、キャプテン
スカーレット・パトロール車200円?(イマイ)、ロビン号400円(ヤマダ)、
サンダーバード1号250円(イマイ)、キャプテンウルトラ3点セット250~
300円?(マルサン)、ミニ・ジュピター2号200円(マルサン)、 サンダー
セブン150円(アオシマ)、サブロック350円(ニチモ)、連結戦車クローラー
600円(イマイ)殆んどが、SFキャラクター物ですね。
模型徒然_002

小学4年から中1の頃にかけて、スケール物も徐々に増え始めて来ます。
小学4年の頃に、レベルファイターシリーズが近所のお店でも買う事が
出来、1/72カーチス P-36 ホークを買って、兄から借りたマルサン
カラーで塗装して、完成させました。(カッコ良く出来たぞ!)
レベルファイターシリーズは100円で買える、1/72の第一次~第二次
大戦機のシリーズです。
スケール物では、1/100タミヤ・ミニジェット機シリーズ(A-4スカイ
ホーク、B.A.C ライトニングMk.6、SHー3A/D シーキング、バートル
Vー107ーⅡ、F-104スターファイター、A-6イントルーダー、サーブビゲン、
UH-1Bイロコイス等)、1/90 Fー4CファントムⅡ(ハセガワ)、1/72
Fー102A デルタ・ダガー(ハセガワ)、1/72 ホーカーハリアー(ハセガワ)、
1/75 四式重爆撃機「飛竜」(LS)、1/72ホーカーハリケーン(レベル)、
1/72 カーチス P-36 ホーク(レベル)、1/35AMX-30 ナポレオン・
リモコン(タミヤ)、1/48 95式中練(ニチモ)、1/20 トヨタS 800
(アポロ?ニットー?)1/48 メッサーシュミットBf109E(マルサン)、
メッサーシュミットMe262A(マルサン)、1/40 ライトキティーク
(マルサン)、1/72 第一次世界大戦複葉機SE5a(マルサン)、 1/12
ポルシェカレラ10(タミヤ)、1/50 Fー4BファントムⅡ(マルサン)、
1/32 スーパーマリン・スピットファイアMk-Ⅰ(レベル)等でしょうか?

当時は小遣いがあるか貯めるかして、プラモを買ってはすぐに作り始め、
殆んどがその日のうちか、次の日に完成させてしまいます。
長兄は大学生で家から遠いので、大学近くに下宿をしていました。
大抵は土曜日に帰ってきて、日曜か月曜朝早くに下宿に戻ります。
家に帰って来た時に、買ったプラモを持ってきて、家に置いて帰ります。
それが徐々にたまっていくのですが、夏・冬・春休み等の長期の休みの
時に、それを引っ張り出して、まとめて作り始めるのです。
そのプラモの山は、まるで模型屋の中で自由に好きな物を引っ張り
出して、好きなように作っているような感じです。
そのような光景を何度も見ていれば、当然憧れて同じようにしたくなる
訳です。
買ってきたプラモを、作りたいのを何とか我慢して、小遣いがたまったら
また買いに行く、こんな事を何度も繰り返して、少しずつため込んで
行きました。
中1の終わりに、親父の転勤で引っ越し・転校する事になり、引っ越しの
時に壊れるかもしれないので、プラモは完成させないようにと、母親に
言われました。
「では、買うだけしかないでしょう?」と何だか訳の分からない理由を
くっ付けては、せっせと買い貯めて行きました。
その頃の不毛な行いが祟って、いまだにプラモを買って来てもすぐ
作らない(作れない?)身体になってしまうと言う、負の遺産を産み出して
しまったようです。(言い訳)(^_^;)

中2の引っ越した先で、休日に隣の少し大きな街に出かけ、早速模型屋
散策です。
おお!模型専門店がある!しかもウィンドウには、「航空情報別冊プラモ
ガイド」でしか見た事がなかった「タミヤ 1/50 中島 彩雲」が置いて
あるではないですか!
お店に入り、それ程広くない店内を見渡すと更に「おわ!レベル1/32
メッサーシュミットBf109 F もある!」1度に2つはちょっと厳しい。
取り敢えず「タミヤ 1/50 中島 彩雲・450円」を買って、待ち合わせを
していた母親と合流するなり、拝み倒して「レベル1/32 メッサー
シュミットBf109 F・500円」を買って貰ったのでした。
1968~69年当時の事。
模型徒然_003
タミヤの彩雲は、初代の小松崎茂氏のパッケージイラストから、高荷
義之氏のイラストに変わって何度も再版されていますが、2016年に
初代小松崎茂氏のイラストで、1965年の復刻版として再販されました。
残念ながら、初代のミニ・ベビー使用のモーターライズ機構や、金属
パーツを使ったフラップの可動機構がオミットされています。
パッケージの写真には、胴体の左側が透明パーツになっているのに、
箱の中に入っていたのは胴体右側の透明パーツ。
巷では、透明左側入りと、透明右側入りの物が存在するらしい噂が
ありました。
しかし今回、51年経ってようやく胴体の透明パーツが片側だけでなく、
左右両側がセットされました。
最初から、そうしとけっ!つうの。(`ε´ )プンプン
レベル1/32 メッサーシュミットBf109 Fのパッケージイラストは、ドーバー
の白い壁と言われるイギリスの海岸線を背景に飛ぶ、ウェルナー・メル
ダースの機体が描かれています。
(絵が下手で、良う分からん・・・)( ̄▽ ̄;)

でるでるおやじの、徒然プラモ年代記-その1

※◆ここに表記されている年代や発売時期などに関しては、あくまで
私の知り得た時期を記憶に基づいて記述しています。
実際の正確な時期・年代とは異なっている場合もあるので、その点を
考慮の上、お読みください。◆※

◆◆1960~1965年頃◆◆
私の9歳年上の長男は、プラモマニアでした。
地方の田舎に住んでいたので、1960年頃に近所でプラモ用のカラーを
手に入れるのは、無理だったようです。
中学の修学旅行で東京に行った時、小遣いを全部使い、マルサンの
プラカラーを買って来たそうです。
今のように、簡単に情報が手に入る時代ではなかった当時に、どうやって
情報を集めたのか分かりませんが、かなりなヘビーマニアですね。
私が4~5歳の頃には、兄が完成させた塗装されたプラモが、いくつも
ありました。
船や飛行機があったように記憶しています。
サンキョーのピーナッツシリーズと思われる、5cm程の飛行機を何個か
貰って、遊んでいました。
兄の完成品コレクションの中に、ひときわ大きな明灰白色に塗装された、
マルサン1/50の三式戦・飛燕がありました。
いつも「良いなあ、良いなあ」と言っては、時々見せて貰っていました。
ある日「ほら、やるよ」と言って、兄がその飛燕を私にくれたのです。
「???」私は、何故突然兄が飛燕をくれたのか理解出来ずに戸惑って
いると、「小学校入学記念だ」と言ってくれたのでした。
元々の飛行機好きと、こういった環境で、益々飛行機とプラモが好きに
なって行ったのは、言うまでもありません。
1960年代のオモチャと言えば、フリクションやゼンマイで動く、ブリキ製の
自動車・飛行機やロボット、当時の東宝映画の影響か?空飛ぶ円盤や
光線銃などがありました。
新幹線が開発中で、当時は「夢の超特急」と呼ばれていました。
3歳か4歳の頃に、親父にブリキ製の「夢の超特急」のオモチャを、買って
貰った記憶があります。
初代新幹線・0系とはまるで別物、似ても似つきません。
小学1年の時に、日本初連続テレビアニメーション番組「鉄腕アトム」の
放映の始まりました。
映画「禁断の惑星」に出て来る「ロビー」の、ゼンマイで動くブリキ製の
オモチャを買ってもらったのも、この頃です。
艶ありの黒いボディーに赤い手足、顔の部分の内側が火花を出しながら、
ゼンマイで歩きます。
東京オリンピックがあったのは、小学2年の時です。
テレビドラマでは、「コンバット」や「隠密剣士」、テレビアニメは「鉄腕
アトム」に続き、「8マン」「鉄人28号」など。
その後は「スーパージェッター」「宇宙少年ソラン」「遊星仮面」とか。
(順不同)
アニメキャラ_001
小学3年頃にスーパーマリオネーションの国際救助隊「サンダーバード」
海外の実写SFドラマの「宇宙家族ロビンソン」「タイムトンネル」が放映。
映画・ドラマキャラ_001
地方のため地元のハブ局が少なく、放送されないドラマやアニメも、結構
ありました。
よく友達と、コンバットごっこや忍者ごっこをして、遊んでいました。
小学2年か3年の時に、初めて自分の小遣いで、プラモを買った記憶が
あります。
定価100円、ゼンマイで走る車、多分ジャガーEタイプらしき格好をして
いた気がします。
ライムグリーンの成形色で、今思い起こしても、かなりチープなキット
でした。
プラモを買いにお店に行ったのですが、100円で買えるプラモがそれしか
無かったのですが、兎に角何かを買いたかったので、無理やり買って
しまったと言うのが理由です。
ゼンマイを巻いて2回程走らせた後、もっと早く走らせるには?と考えた
答えは、「ゼンマイをもっといっぱい巻く!」・・・で、最後まで力強く
巻いて更にもう一巻き・・・「バチ~ン!!!」と言う音と共に、ゼンマイが
壊れてしまいました。
貴重な100円で手に入れたプラモデルは、たった2回走らせただけで、
オシャカになってしまいました。(^_^;)
当時家の近所でプラモを売っているお店と言えば、駄菓子屋、本屋、
雑貨屋とかで、専門店らしきお店は無くて、子供が来そうな場所には、
大抵置いてありました。
化粧品雑貨屋とか、呉服屋などに置いている所もありました。
これは、母親に付いて行った子供をターゲットに狙いを付けたものと
思われます。
しかし、まだ小遣いで簡単にプラモがホイホイ買えるような時代でも、
お大尽な家柄でも無かったので、5歳年上の次男の兄に、木の板を
糸ノコで切り抜いたピストルなどを作って貰って、遊んでいました。

本年もよろしくお願いします。2019年

2019用
気持ち程に手が動かないのは毎度の事ですが、今年もまったりやって
行こうと思います。
2019年、本年もよろしくお願いします。

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