「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

近況であります。

生きています。(笑)
体調が悪い訳ではありません。
歳なりですが、普通です(多分?)。(あっちが痛い、こっちも痛い
・・・いや、これ今どきの標準装備ですから)(大笑!)
前回 F-100D の記事をアップしてから、何となく一休みな気分から
ずるずると・・・気が付けば2カ月。
今年は通りすがりの花見から、あまり間を置かずにブログ更新が
出来ていると思っていたのですが直後にピタッ!と止まり、その後
2カ月も経過すれば、季節はつつじから紫陽花の季節へと、移り
変わってしまいました。
つつじ
紫陽花_02
その間、次のアイテムをそろそろ何にしようかと、あちらこちらの箱を
開けたり閉めたり。
早めに決めておけば、スムーズに完成するはず・・・と思うのは
何時もの事で、箱を開けると相変わらず、アレもコレもと素晴らしい
アイディアが沸き立ち(つまらん考えが顔を出し←とも言う)、手間が
かかる事ばかりが予想できて、結局また箱を閉めると言う事を、繰り
返していました。
ある意味では「妄想だけの手間いらずで楽しめる、安上がりな方法!」
とも言えるのですが。(;^_^A
更に、「下手な考え、休むに似たり」とも言うので、この2カ月、実はただ
休んでいただけなのかもしれません。(笑)
しかし、次の例会が7月8日(日)と迫って来たので、いい加減手を
動かさないと、ヤバい時期に入って来ました。
例会のために作っている訳ではないので、例え無理をしなくても良い
のではありますが、何も無いのは例会で自分が情けない気分になったり、
せっかく集まったメンバーに対しても、例会を盛り下げては申し訳なく、
例会のお陰で完成まで持って行ける意欲も沸いて来るので、そこは
やはり何とかしたいところであります。
取り敢えず重い重い腰を上げ、2カ月休んでいた F-100D ですが、
スラットに「NO STEP」のデカールを貼ってみました。
100
しかし、まだまだ重いな~・・・。(;^_^A

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]

主脚カバーは金型の抜きの関係上、サイドの部分にモールドは
入っていません。
ドリルやカッターで、モールドを追加しています。 ↓
089
090
主翼上面に付く境界層板は、キットのパーツが成型不良でショートモールド
しているのか、「オイオイ!冗談よしてくれよ、シャレにならないよ!」的な
パーツが入っていたので、0.3ミリのプラ板で作り直しです。 ↓
091
装備品とかの塗装。 ↓
092
デカールを貼った所を押さえるために、上からクリアーを吹こうと思い、
その前に表面のゴミをすっ飛ばそうと、空のエアーブラシでエアーだけを
勢い良く吹きかけたら、ゴミじゃなくデカールがすっ飛んでしまった。 ↓
093
小さいデカールは特に、ゴミ取りのためとは言え、強いエアーを
吹きかけてはいけません。
デカールによっては、糊の弱い物もあるので、貼ったデカールが
吹き飛んでしまう恐れがあります。
皆さんも気を付けましょう、チャンチャン。(^_^;)
・・・更に。
クリアーを吹きかけたので、1,200番のサンドペーパーで水研ぎ
してから、コンパウンドで磨こうとしましたが、デカール自体が
こんな感じに逝っちゃいました。 ↓
094
NO  STEP  と書いてあるのに、踏んでしまいました。
(チュド~ン!!)(;^_^A
こうなりそうな予感も何となくはありましたが、ヤッパリ・・・
と言う感じです。
機体全体をペーパー掛けするつもりでしたが、最初にスラットで
試してみて正解でした。
この案は却下するしかないようです。
しょうがないので、胴体はデカールの段差が特に目立つ所だけ軽く
ペーパー掛けしてから、コンパウンドで磨く案に切り替えました。
・・・更に、更に!( ̄▽ ̄;)
水平尾翼をコンパウンドで磨いていたら、チョッと力を入れ過ぎて
いたのか、いきなり「バキッ!!!」っと、尾翼がもげてしまいました。
(あたたた(;^_^A) ↓
095
装備品とかの細かい塗装の仕上げ中。 ↓
096
パイロンにモールドしてある、注意書きの部分を塗装。 ↓
097
注意書きの文字は、拡大画像で見ると・・・(;^_^A な感じですが、↑
裸眼で見るならこんな程度なので、それほど問題無いでしょう。(笑)  ↓
098
胴体コブラのマーキングデカールは、胸・腹部分が唯の黄色で、
色味が薄い感じだったので、赤味を足したオレンジっぽい色を
作って、レタッチしてみました。 ↓
099
例会前は、後少しで完成しそうかな?と思っていましたか、少々考えが
甘かったようで、まだ色々やる事が残っていたり、ちょこちょこ失敗も
やらかして、結構手間喰っています。
今更慌てる必要も無いので、じっくりやっています。
(あっ?ずっとそうか?) (^  ^;)ゞ

つづく

通りすがりの花見?[2018年版]

恒例、通りすがりの花見です。
今年はいつもの年より1週間も早く開花したようですが、仕事に追われて
その間、全く見に行けませんでした。
昨日の朝にようやく納品が終わり、徹夜頭のまま、その足でフラフラと
いつもの場所に桜を見に行きました。
おお!今年は1週間以上も早く、見事に満開になっていました。
001
002
003
004
005
006
007
008
今年は開花してから良い天気が続いているので、一気に満開まで来て
いるのですが、まだ桜吹雪は全くありません。
まだ暫くは楽しめそうです。
丁度1週間ほど前に買い物に出掛けた時に、その時はあいにくの冷たい
雨が降っていたのですが、上野公園の近くを通ったので、入口付近に
咲いている早咲きの桜を撮影しました。
009
010
思ったより良い感じに、綺麗に撮影できました。
ニュースで見ると、昨日あたりは公園内のソメイヨシノも満開のよう
でしたが、出掛けてもあれでは「花見」ならぬ「人見」になりそうで、
近所の桜で済ますのが良さそうな気がします。(笑)

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-009[マーキングとデカール貼り]

マスキングをはがして、ぐちゃぐちゃ状態です。 ↓
082
古いマイクロスケールのデカールを使ったマーキングをやっていますが、
     ↓
083
垂直尾翼の凸凹した所に貼るには、ちょっと無理がある帯状の
デカールで、しかもマイクロスケール特有の、考証に若干の問題も
あるので、帯の部分だけをマスキングして塗装しています。
しかし塗装の後、はがしたマスキングの境に段差がついて、塗料も
隙間に滲んでいるので、ペーパー掛けして段差を無くし、レタッチして
修正します。 ↓
084
帯のデカールから、鳥さんマークだけをカットして使います。 ↓
085
デカールの紫色に合わせた調色がバッチリ決まって、鳥さんの
デカールを貼っても、周りの紫色と殆ど区別がつきません。
(上手くいったぜ、イエ~イ!!)(^o^)v
・・・と、喜んでは見たものの、色は一緒でもデカールの段差が少々
目立ちます。
上からクリアーを吹いたら目立たなくなると思ったのですが、あまり
代わり映えしません。 ↓
086
さて、どうしたものか・・・、少し時間を置いてから考えることにします。
デカール貼りですが、キット付属の物とマイクロスケールを併用して
使っています。 ↓
087
088

うちのクラブの例会が3月25日(日)に予定されているのですが、
デカールの上からクリアーを吹き付けたり、小物パーツの仕上げも
残っているので、それまでに完成まで漕ぎ着けることができるのか、
微妙な状態です。
まっ、焦ってもしょうが無いので、成り行き任せです。

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-008[スジ入れとマーキング]

F-100D 3ヶ月ぶりの更新となります。(;^_^A

マスキングを剥がしてみると、胴体のシルバーと機体後部の差が
ありすぎて、チョッとだけ嫌味な感じが強いので、クリアーに少しだけ
シルバーを入れた色を調色して、その上から吹き付けました。
トーンが少し押さえられて、良い感じになりました。 ↓
068
消えかかっていたパネルラインのスジは、拡大鏡で見ながらカッターを
使い、フリーハンドでスジ入れをしました。 ↓
069
目がショボショボで大変でしたが、出来ました。
集中力がキレるとグダグダになりますが、ガイドを使っても、ラインの
真上にぴったり合わせるのは中々大変で、上手く行かない事も良く
あるので、集中してフリーハンドでやる方が、結構上手く行きました。
垂直尾翼のリベットが1個、あさっての場所にズレて打っていたので、
パテ埋め・リベット打ち直しの修正。 ↓
070
スジ入れ、ペーパーがけ。ラインの乱れはご愛嬌。(;^_^A ↓
071
胴体中央のパネルラインにスジ入れをしましたが、リベットもあまり
目立たないので、0.4ミリのドリルで浅く彫りを入れる事にします。
しかし彫りを入れたは良いのですが、もう一度シルバーを吹かなければ
いけなくなりました。┐('~`;)┌(トホホ)
この辺りは綺麗にシルバーが塗装されているのに、全部を吹き直すのは
勿体無いので、マスキングをしてパネルラインだけを、吹き直す事に
します。 ↓
072
073
マスキングを始めてから良く見渡すと、シルバー塗装が終った翼の
部分に、ゴミが結構一緒にくっついているのが見つかって、そのまま
ではみっともないので、1,200番のペーパーをかけて、もう一度
シルバーを吹く事にします。
シルバー塗装は、吹いた後での処理が難しいので、吹きっぱなしでも
良いように、ゴミが付かないようにしなければなりませんが、ゴミを
付けずに塗装をするには、塗装の専用ブースでも無ければ難しいので、
気を付けながらやるしかないでしょう。
何だか一歩進んでは、五歩位戻っているのを、繰り返しているような
気がします、疲れます・・・ハァ。(;´д`)
マスキングの途中でスジを追加して失敗、パテ埋め・ペーパー掛け・・・。↓
074
一度脱け出したと思っていた泥沼が、まだまだ(又々?)続いている感じ?
面倒なマスキング作業を繰り返し、 ↓
075
何とかシルバー塗装が ↓
076
077
終りました。
どんな風にマスキングをしたのか覚えていない位重ねていたので、
剥がすのも一苦労です。 ↓
078
ちっちゃなゴミがくっついていましたが、シルバーの上からクリアーを
吹いていたので、1,200番のペーパーで下地が出ないように水研ぎをして
ゴミを落とし、コンパウンドで磨いたら、以外と目立たなくなりました。

次はようやくマーキング作業に入りますが、またマスキングです。(;´д`)
079
マスキングしては塗り、剥がしては又、マスキング・・・(~_~;)。
白塗っては紫、しかし銀以外の色がようやく付き始めました。(^_^;) ↓
080
081

つづく

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

でるでる

ギャラリー
  • 近況であります。
  • 近況であります。
  • 近況であります。
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]
メッセージ

名前
メール
本文
最新コメント
  • ライブドアブログ