「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

【かまくら模型[本店]】の由来

私の部屋は、別名 【かまくら模型[本店]】と言います。
その訳は、私の友達でプラモ仲間の「家野良さん」と話をしている時に、
模型のHPやブログで時々見かける、 棚の模型をアップした写真を
見ていると、「うわ ~、まるで家の棚を見ているみたい」と自分の嗜好と
良く似た人がいたり、「あ~この人はこんな物まで持っているのか」と、
ちょっと羨ましくもあったり、 そんなこんなで棚の模型の写真は面白いと、
盛り上がりました。
家野良さんが、「クラブの皆んなの家の、棚の模型も見れたら面白い
よね」 と言っていたので、それではまず私の部屋の棚の写真を
撮影して、クラブのブログにアップしようと言う事にしたのです。

その時の、「私の部屋は、作業机の周りが模型だらけで、まるで模型で
出来ている【かまくら】のような部屋だ 」と言っていたのを家野良さんが
聞いて、私の部屋を【 かまくら模型店】 と命名し てくれたのでした。
(昔のちっちゃな模型屋さんより、品数は揃っているしね)(;^_^A
私の部屋の、棚の模型の、極々一部。 ↓
001            
その後、ブログにアップした私の写真を見た他のメンバーが、「うちの
かまくら模型・2号店の写真も、その内アップします」と言う話になり、
それじゃあ私の所は「本店ですね」と言う事になった訳です。

                  かまくら模型[本店]

それ以外にも、【妄想竹の竹林】と言う別名があり、そこには【妄想竹
(もうそうだけ) 】と言う名前の妖怪が住み着いているのではないのか?
と言う説まであります。
(ほんとかいな?)(;^_^A
これに取り憑かれると、【 竹林のようにそびえる模型を眺めては、
何も作らず妄想だけをして毎日が過ぎて行く】と言う、恐ろしい事が
起きるようです。
一度竹林に迷い込むと、ここから抜け出すのは非常に困難であるとも
言われています。(怖い、怖い!)
妖怪が存在すると言う物的証拠は何もありませんが、 数多くの状況証拠
から、それは存在していると言っても過言ではありません。
さあ、貴方はこれを信じますか?それとも信じませんか?
(過言だろ~!!誰が信じるか~!!) 

パーツ整理

世間では5月の連休も今日で終わりのようですが、仕事の連絡が
入らなければ365日連休のような私には、余り関係が無い話かも
しれません。
昨日は家族で浅草に出かける用事があり、その帰りには折角
浅草に来たのですから、浅草寺に寄って行く事にしました。
浅草寺、それも夜に寄ると、何故かいつも写真を撮りたくなって
しまいます。(浅草おのぼりさん状態ですね) ↓
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夜8時過ぎともなると、仲見世通りの商店は殆んど閉まっています。 ↓
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「今、11時過ぎです」と言われても、そのまま納得してしまいます。
反対に「今、8時過ぎです」と言われた方が、「えっ?まだ?」と
聞き返してしまいます。
仲見世通りの丁度真ん中辺りの、左右の通りです。 ↓
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「千と千尋の神隠し」の1シーンを連想させるような風景です。
雷門の入り口です。 ↓
0007

連休前から、100均で売っているパーツケースを買って来ては、
LEDやミニモーター・マイクロモーター、スイッチ類等のパーツ整理を
していました。
今まで、例えばLEDを色ごとにポリ袋に入れて、1つのケースにひと
まとめにして入れておいたのですが、種類が増えて来るにつれて、
一々ポリ袋から取り出すのも面倒になってきたので、何とか見やすくて
簡単に取り出す方法を考えていました。
近所のダイソーで丁度良さそうなパーツケースを見つけたので、
試しに1個買って入れてみました。
まあまあ良い感じのようなので、2日後に買いに行ったら、もう
売り切れで、在庫も無いと言われました。
流石ダイソーです。  ヽ(`Д´)ノプンプン
昨日浅草に行った時にダイソーがあったので覗いてみると、
ここには一杯置いてあったので、何個かまとめて買って来ました。
使いやすいようにパーツケースの蓋の部分を改造して、入れて
みました。
色名のタグを紙で作り、LEDを種類ごとに小分けして入れています。 ↓
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色名のタグはイラストレーターで作製して印刷すれば、もっと綺麗に
出来たでしょうが、始めるのが面倒だったので、手書きしてダイソーで
買った30色サインペンで色付けした物をカットして、作製しています。
(アナログだな~、しかも昔風)(;^_^A
ミニモーター・マイクロモーターです。 ↓
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スイッチ類です。 ↓
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ICソケット、セラミックコンデンサー、チップLEDとか・・・、
この辺はまだ再考の余地がありそうです。 ↓
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それなりに整理できて、使いやすくなったような気がします。 ↓
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パーツケースに入れた物を奥さんに見せたら、「一体何を何個作るつもり
なんでしょうね~?」と言われてしまいました。(確かにそうだけど・・・)
連休もパーツ整理しただけで終わってしまいましたが、肝心の模型は
全然進んでいないのが困りものです。

死ぬまでに、作っておきたいプラモデル・・・003

「レベル1/96 アポロ サターンⅤ型ロケット」。
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アポロ11号・月着陸の前後に発売されていた、全高96㎝の金字塔的
キット。
1メートル以上ある箱を開けてビックリ!
中には印刷されたプラ板が数枚と、10㎝前後の輪っかが数個、そして
ランナーに付いたエンジンノズルのパーツが入っています。
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実はこのプラ板、グルッと巻いた後に、10㎝前後の輪っかで挟み込み、
これで第1段~第3段ロケットの胴体を形作るという代物なのです。
チョッとだけ肩透かしを食ったようではあるのですが、完成すれば
96㎝の堂々たるロケットが完成し、月着陸船・イーグルも付属し、
完成後はキットの箱にスッポリ収まり、完成後の収納まで考え抜かれた、
とても素晴らしいアイディアキットであると言えます。

組立説明書の他に、月着陸のアポロ計画の概要を説明したガイドブックも
付属してあります。(親切~)
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説明書の、プラ板胴体組み立て説明の部分です。
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台座のパーツですが、思いっ切りねじれて変形しています。
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かつて、模型関係の仕事をしていた若かりし頃に、このキットの完成品
サンプルを作って欲しいと言われて、作った事があります。
その際に、完成品サンプルを作る条件で「このキットを1個ください」と
お願いした所、「良いよ」と条件を飲んで貰いました。
その時のキットを未完のまま、未だに持ち続けています。
それから何年かして、田舎の実家に帰省した時に模型屋廻りをした際に、
さびれた1軒の模型屋さんで、店の奥にあった「アポロ・サターン」を
発見しました。
「そのキットを見せてもらえますか」と、お店のおばあちゃんにお願いして
箱を開けて中を見ていると、「お店に来た人が、皆んな見ていくけど、
何年経っても誰も買っていかないんだよね~」と寂しそうにつぶやいて
いました。(笑)
「幾らですか?」と聞いたら、おばあちゃん少し考え込んで、ほんの間を
置いてから「3,000円です」と返事が返って来ました。
こちらも少し考えているふりをして、少し間を置いてからおもむろに
「ん~じゃ、コレください」と平静を装ったふりをして、買ったのでした。
本当は「え~!?さ・・・3,000円ですか?安い!ください!!」と瞬殺の
心の叫びがあったのを、グッとこらえての事でした。
(この時から10年位前に新発売された時に、¥6,500-だったらしい)
おばあちゃん、長年棚の肥やしになっていた古いキットがようやく売れて、
私は子供の頃に憧れていたキットを格安で手に入れられて、お互い
万々歳の日になったのでした。
そのあとおばあちゃん、キットの箱を一生懸命雑巾でフキフキして、袋に
入れてくれたのでした。
合わせて2個持っている事になるのですが、その時の1個は田舎に
置いたままになっているので、未だにまだあるのかは分かりません。
近年になってレベルから再販されたので、その時手に入れた方も
いるのでは無いかと思います。
さて私の手元から打ち上がるのは、一体何時の事になるのでしょうか?

これ以外のレベルの宇宙船シリーズ(?)には、1/24 ジェミニ・カプセル
とか、1/24 ヴォストーク、1/48 ジェミニ&マーキュリー等々、まだ
何種類も発売されており、何れも気になっているのであります。

死ぬまでに、作っておきたいプラモデル・・・002

「レベル1/10 アリソン ターボプロップエンジン」。
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エンジンが左右で真っぷたつに開き、中の圧縮用ファンが回転して、
ターボプロップの構造がとても分かりやすく出来ている、教育的キット。
この博物館に展示されていそうなキットは、他にも各パネルが開閉して、
プロペラの減速比を変える構造が解ったり、スピンナーの先端を回転
させると、内蔵されたギアーによってプロペラがピッチを変える構造を
見る事が出来る。
教育的&博物館的アイテムだからと言って、決してオモチャっぽい
出来ではなく、ちゃんとリアルなスケールモデルとして充分通用する
レベルである。
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モールドの刻印を見てみると、1960年!となっております。
1960年にこんなキットを世に送り出しているレベルの凄さに脱帽です。
1970年頃の「航空情報別冊・プラモガイド」で紹介されていた記事を
読んで、もの凄く衝撃を受けました。
しかし当時でも既に模型屋で見かける事は無く、幻のようなキットと
化しておりました。
1980年頃でしょうか、レベルが「ヒストリーメーカー・シリーズ」として、
往年の名作キット(と、思われる)を数点、再販した事がありました。
その時手に入れる事が出来ましたが、90年代に入ってから今度は
ドイツレベルから再販されて、それも手に入れました。
ヒストリーメーカー・シリーズの時は¥6,500-と、ちょっとお高かかった
のですが、長い間恋焦がれていたキットだったので、何とか手に
入れました。
ドイツレベル版は¥3,600-位と、かなり手に入れやすくなっていて、
これは迷わず手に入れました。
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先日、某模型店でオリジナルの初代パッケージ版を売っているのを
見る事が出来ましたが、数万円の値段が付いていました。
写真では見た事がありましたが、現物を見たのはこの時が初めてでした。
買えないけれど、ちょっと嬉しくなりました。

ドイツレベル版の方を少し仮組みをしたり、一部にディティールアップを
したりしていますが、途中で止まったままになっています。
何度も再開しようとはしているのですが、手強い相手なので、直ぐ手が
止まってしまいます。
でも、このキットもそろそろ・・・。(;^_^A

死ぬまでに、作っておきたいプラモデル・・・001

「花見の写真を載せると、ま~た何時までたっても更新されないよ~」
と言う声が聞こえてきそうな、今日この頃・・・。(;^_^A
中々次のが進まず、脳内モデリングのみで、停滞しています。

自分が死ぬまでに、どうしても作っておきたいプラモデルと言うのを
考えてみました。
しかしそういう物に限って、手間の掛かるキットだったり、
思い入れがもの凄く強くて、あれやこれや手を入れたくなって、
簡単には出来無いような事に陥ってしまいます。

例えば「レベル1/40 スカイレーダー」。
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あの「飛ぶこと以外は何でも出来る」と言うキャッチフレーズで有名な、
オール可動&連動キットです。
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この当時凸モールドが当たり前の時代に、何と凹モールドに沈頭鋲
(チョッとヘロヘロしてるけど味わいと考えれば・・・)(;^_^A、プロペラ回転、
スライド可動キャノピー、主翼折りたたみ可動、完成後もカウリングパネル
取り外し可能・内蔵エンジンが見られる、各補助翼可動、そして胴体
パイロンを前後にスライドさせると脚が連動し90度回転して主翼内に
折りたたまれて収納可動、着艦フックを前後にスライドさせると胴体の
3枚有るエアブレーキが連動し、開いたり閉じたり可動すると言う、
至れり尽くせりの仕掛けが付いているのです。
凄い!凄すぎる!
でも手間がかかり過ぎるので、おいそれとは手が出しにくい。
凄すぎて、これ作っている間に死んでしまうんじゃないか?とさえ、思って
しまいます。(笑)
中学生の時にこのキットの存在を知り、それから毎日のように夢にまで
出て来ていました。
高校生になってからようやく模型屋でこのキットを見つけた時は、「遂に
これを手に入れられる時が キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! と、
購入してからも小躍りしていました。(当時、¥1,200-~¥1,300-)
当時、夏休みか冬休みにこれを作ろうと思い、いつも使っているラッカー
系のレベルカラーではなく、初めて手に入れたエナメル系のハンブロール
を試しに使ってみる事にしたのです。
主翼下面に艶消しホワイトを筆塗りしたのですが、乾燥したらパキパキと
クラックが入り、プラがもろくなって割れてくるのです。
それから何年もしてから、エナメル系の溶剤がプラを侵してもろくなると
言う事を知ったのでしたが、その時は原因が分かりませんでした。
(プラモ用のカラーで、それは無いだろうと言う気がしますが・・・)
その時のスカイレーダーは、やる気が失せたのと、どうやって修復すれば
良いのか分からず、結局そのまま仕舞い込んでしまいました。
今手元にあるキットはその後手に入れた物で、当時のトラウマで中々
手を付けられずにいるのですが、やるならソロソロ始めなければ
行けないような気がしている所です。

橋本喜久男氏作図の、カラーイラストです。
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デカール、思いっ切り黄ばんでいます。(使えるの?使うの?)
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