「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

タミヤ強風・製作記-005 [恐怖の踊り]

[恐怖の踊り]・・・ならぬ、強風のドーリーの参考画像です。
んで、展示台の続きです。

木製台の上に接着しました。
032

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そして、溶きパテを塗りたくってペーパーがけです。
034
ここまで来たのでサフェーサーを吹いて、去年の内に記事をアップする
予定だったのですが、ドーリーとプラ板の接着面に隙間や気泡を発見
してしまったので、それの修正をしている内に、年が明けてしまいました。

ようやく修正が終わり、サフェーサーを吹いて仕上げた所です。
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強風を乗せてみるとこんな感じです。
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どうでしょう?

さて後は塗装ですが、何色にするかまだ決まっていません。

●つや消しの黒、又はつや有りの黒
●クリアーカラー重ね塗りの、赤黒いようなつや有りニス仕上げ風
●防錆塗装をしてある工作機械のような、青竹色(メタリック・ブルー)
こんな感じのものが浮かんでいます。

さて何色がいいかな?

つづく

2015年 新年のご挨拶

年が明けました。

昨年はいくつか模型を完成させる事も出来、現在も「強風」が
進行中です。

製作記を綴って行く事で、模型の制作と共にブログの更新も
あまり途切れる事の無いように、今年も続けて行けるように
やって行きたいと思っています。

そんな訳で、今年もよろしくお願いします。


※喪のため、このような挨拶しか出来ない事を、お許し下さい。

       でるでる

2014年 暮れのご挨拶

今年10月から、「もやっ」と始めたブログでしたが、徐々に
製作記事などアップして、それなりに続けられるようになって
来ているようなので、何とか「ホッ」としています。

更新スピードはあまり早くないのが何ですが、模型制作の方は
以前よりは進みが良くなって来ているようです。

ブログを見に来ていただいた方、コメントを書いてくださった方、
本当にありがとうございました。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。


     でるでる

タミヤ強風・製作記-004

前回の記事から、少々時間が経ってしまいました。

あれから間もなく、フロートを付けてはいたのですが、それだけだったので
もう少し工作をと思い、ディスプレイ台の工作をしていました。

キットには台車というか、ドーリーのパーツは付属していますが、私は
あの形があまり好みではありません。

なので、フロートを立たせるパーツは流用する事にして、チョット工作を
してみました。

その前に、フロートが付いた状態です。
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ドーリーのこのパーツを流用します。
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ドーリーの枠の内側にぴったり合わせた、1ミリ厚のプラ板をカットします。
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ぴったりはめ込みました。
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次に、枠の外側の部分のパーツです。
020

ドーリー枠の、外側のサイズにカットした1ミリ厚のプラ板です。
ドーリーの先端はカットします。
021

内側・外側のプラ板を接着して裏返し、プラ板と真っ平らになるように、
出っぱりをカットします。
022

裏側のカットが終わったところです。
023

ここでフロートが乗る真ん中の部分の、下側の不要部分をカットして
おきます。
024

隙間や段差を消すために、タミヤパテを塗りたくっています。(表)
025
(裏)
026

パテが乾いた後、ヤスリ・耐水ペーパーで平らにした所です。(表)
027
(裏)
028

フロート受けの部分を、接着しました。
029

030
フロートを乗せて、接地する部分のガタや隙間を無くすように、削ったり
プラ板を貼ったりして、調整しています。

この後は、木製台の上に接着して、塗装作業です。

つづく

タミヤ強風・製作記-003

機体のペーパーがけ、終わりました。

モールドの浅い所、薄かったり消えたりした所のスジを彫り直し、
モールドのリベットの上からもう一度強めに、ケガキ針を
押し付けたりしていました。

スジやリベットの周りのめくれ上がりをならすためにも、機体
全面にペーパーがけをしてみました。

機体全面、フラットな状態です。
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013

014

全面ペーパーがけは、ヤーノーラさんが以前からよくやっていましたが、
「何でそこまでやるんだろう? こんな面倒な事を、そこまでやらなくても
・・・」と、その時は思っていましたが、こうしてやってみると面倒は面倒
なのですが、「あ~何か気持ち良い~~!やったな~!」と、不思議に
スッキリした気分になりました。

大体いつも思うのですが、他の人が誰もやらないのに、ヤーノーラさんが
やっているのを見て、「???」となる事が多いのです。

しかし、5年から10年位経ってから、「ああ、そういう事か!ポン!」と、
手を打ち鳴らすように理解できるのです。

ヤーノーラさんが他の人より早く思い付き、私が他の人より理解が遅い、
二重に開きが大きくなって5~10年・・・、まあ良いか。

それにしてもヤーノーラさんのヒラメキは凄い!と、改めて
思ってしまいます。

つづく
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