ようやくブログの看板名っぽい、プラモの記事です。 (;^_^A

長い間放置プレーが続いていた、タミヤ1/48の強風を
引っ張りだして、眺めています。
000-1/48強風-pack

主翼の上下貼り合わせと、フロートはそれぞれ左右のパーツを
接着してあり、エンジンは一応塗装した状態で、放置していました。
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チャチャッと完成出来そうな物は無いかと棚を眺めて、
目に止まったので引っ張りだしてみたのですが、このキットに
手を付けた時にも、下駄履きは脚が無いので楽に完成出来そうと、
似たような事を考えていたので、何年たっても進歩が無いのが
よく分かります。 (^_^;)

仮組みして、形を眺めてみます。
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この角度からのスタイルは、特に格好良いいな~。 ( ´∀`)

制作を続けようか決まらないまま、一旦箱にしまおうとした時に、
チョっと変な事を思い付いてしまいました。

「水に浮くかな?フロートデカイし・・・」
それでも左右の補助フロートでは無理だろうと思い、代わりに
発泡スチロールの塊をテープで止めて、進水式! いざ風呂場へ!
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やった~!見事に浮いています。 (^o^)v

それなら普通に補助フロートを付けたらどうなる?
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ほぼ当初の想像通りの結果でご覧の通り。
大破は免れたが、着水は失敗しました・・・的な?

このキットはどんなイメージで完成させようかと考えて、
①普通に単品で完成
②単品にディスプレー台をプラス
③簡単なジオラマ風に完成
と、こんなイメージでした。

水に浮かせるのは最初から無理だろうと思っていたら、
意外にも浮いてしまったので実際作るとなると、
スケール感と遊びの部分の配分バランスをどのように
するか等、色々考えなければなりませんが、
プロペラ回転による水上走行と言う選択肢も
増えてしまいました。(動くの面白いんだよな~)

フロートに重りの代わりに電池を入れてプロペラ回転
させたいのですが、フロートはすでに重りを入れて
左右接着しているので、チョっと厄介な事になっていて、
今回はどういう仕様で完成に向かえば良いのか、
水上走行に期待と課題を残しつつ、ますます
迷走してしまいそうです。 

つづく