「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

2014年11月

タミヤ強風・製作記-001

折角皆さんから、可動化とタライの持参を期待されたのですが、
既に左右接着しているフロートや、パーツを色々加工するのは
ちょっとしんどいので、可動化は次の機会に持ち越す事にして、
今回はストレートに組んでみる事にしました。  (楽な方)

007
フロートの接着面を綺麗にし、ペーパーがけで消えたモールドの
スジ彫りを再生したり、コクピットの塗装です。

スジ彫りは苦手です。(キッパリ!)

凸モールドのキットを、全面スジ彫りにやり直している人を時々
見かけますが、こんな面倒くさい事を良く平気でやれるものだと、
いつも感心してしまいます。

スジ彫りが好きなんですかね~?
しょうがなくてやっている時でも、その内線がヘロヘロして来て、
やるのが段々嫌になって来ます。
私は出来るだけ、やりたくありません。

008

009
取り敢えず、コクピットは出来ました。

つづく


電飾のすすめ?



モデルグラフィックス2015-1月号は、ブログ「どろぼうひげの製作記」の
「どろぼうひげさん」が、超初心者向けにLEDを使った電飾の仕方の
特集記事を書いています。

「どろぼうひげの製作記」
      ↓
http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/

ブログの「電蝕しましょ」と言う記事の、前半の方に書かれている記事と
ほぼ似たような内容ですが、他の人の電飾作例とかも掲載されて
いるので、電飾をやろうという人には、それなりに参考になるのではと
思います。

私は「電蝕しましょ」の記事を参考に点滅回路を制作して、電飾に
利用させて貰っています。

「どろぼうひげさん」と面識はありませんが、既にこっち方面では超有名な
人なので、電飾をやってみようという人には、「どろぼうひげの製作記」を
一度見てみる事も、勝手にお勧めしておきます。 (●^o^●)V

タミヤ強風-000

ようやくブログの看板名っぽい、プラモの記事です。 (;^_^A

長い間放置プレーが続いていた、タミヤ1/48の強風を
引っ張りだして、眺めています。
000-1/48強風-pack

主翼の上下貼り合わせと、フロートはそれぞれ左右のパーツを
接着してあり、エンジンは一応塗装した状態で、放置していました。
001

チャチャッと完成出来そうな物は無いかと棚を眺めて、
目に止まったので引っ張りだしてみたのですが、このキットに
手を付けた時にも、下駄履きは脚が無いので楽に完成出来そうと、
似たような事を考えていたので、何年たっても進歩が無いのが
よく分かります。 (^_^;)

仮組みして、形を眺めてみます。
002

003
この角度からのスタイルは、特に格好良いいな~。 ( ´∀`)

制作を続けようか決まらないまま、一旦箱にしまおうとした時に、
チョっと変な事を思い付いてしまいました。

「水に浮くかな?フロートデカイし・・・」
それでも左右の補助フロートでは無理だろうと思い、代わりに
発泡スチロールの塊をテープで止めて、進水式! いざ風呂場へ!
004
やった~!見事に浮いています。 (^o^)v

それなら普通に補助フロートを付けたらどうなる?
005

006
ほぼ当初の想像通りの結果でご覧の通り。
大破は免れたが、着水は失敗しました・・・的な?

このキットはどんなイメージで完成させようかと考えて、
①普通に単品で完成
②単品にディスプレー台をプラス
③簡単なジオラマ風に完成
と、こんなイメージでした。

水に浮かせるのは最初から無理だろうと思っていたら、
意外にも浮いてしまったので実際作るとなると、
スケール感と遊びの部分の配分バランスをどのように
するか等、色々考えなければなりませんが、
プロペラ回転による水上走行と言う選択肢も
増えてしまいました。(動くの面白いんだよな~)

フロートに重りの代わりに電池を入れてプロペラ回転
させたいのですが、フロートはすでに重りを入れて
左右接着しているので、チョっと厄介な事になっていて、
今回はどういう仕様で完成に向かえば良いのか、
水上走行に期待と課題を残しつつ、ますます
迷走してしまいそうです。 

つづく

お昼ご飯を作る。

スマホ・ホルダーを作って、何の動画を撮影するかというと、
その日に食べた「お昼ご飯を作っている所」を撮影してみました。

何故か?と言うと、・・・・何となくです。 (;^_^A

まあ、今日のお昼は何を食べようかと思った時に、「前に作って食べた
○○が美味かったので、今日はもう一度○○を作って食べよう」、でも
「○○はどう作るんだっけ?」とか、「調味料は何を使ってどの位の
量を入れるんだっけ?」など、忘れないように覚え書きのようなつもりの
撮影ですね。

撮影する事を思い付いた時に、どうやれば上手く撮影できるのかと考え、
動きながらの作業では、どこかに固定しては撮影範囲を外れた時に、
料理中に角度を調整するような事は出来るだけしたくないし、誰かに
撮影して貰うのではなく、気が向いた時に一人で撮影できるように
したいと考えました。

最初クリップ型のスマホ用ホルダーで本体を挟み、それを首から紐で
ぶら下げて撮影したのですが、操作性が悪く角度調節も出来ないので、
「それならいっそ作っちゃうか」と思い、製作したのです。

一度撮影したものを見て見ると、上手く録れていない所があったり、
無駄に長い所・短い所や、出来上がった物があまり美味しい感じに
映っていなかったりと、気になる事がチラホラ見えてきました。

何度か撮影しているうちに、少しずつコツが分かって来ました。

それを今度は更に見やすいようにと、動画編集ソフトを使って切ったり
貼ったり・文字を入れてみたりしていると、これはこれでチョット面白く
なって来たりもします。

こうして作った動画を見ている内に、いっそ「YouTube」にアップして
みたら、インスタントラーメン好き仲間?のBさんやYさんにも、
チョット受けるかも?と更に悪乗りしてみたくなりました。

そのアップした動画が、これです。


動画編集ソフトの使い方を覚えたり、「YouTube」へアップするために
アカウントを取得したり、それの編集の仕方を調べたりと、慣れない
事も色々あり、ムキーーーーッ!!( `д´) !!っとなりながらも、
いつもと違う頭を使って、お勉強中です。(ボケ防止になる?)


スマホ・ホルダー修正

実際に使ってみたら、不具合という程の事では無いのですが、
スマホのケース部分とケースのホールド部分が塗料の厚みで
若干擦れたり、丸棒の受けのパーツをプラの弾性を利用して、
取り付け・取り外しをやりやすくするために、1.5ミリ厚の
プラ板を使ったのですが、角度を変えようとする時に、
ケースが外れやすくなってしまいました。
018-こすれた部分

丸棒を外しケースの両側の部分を削って、ホールド部分との
干渉を少なくするようにしてみました。
019-削った部分・右

020-削った部分・左
ついでに丸棒も取り付けた時に2ミリ飛び出して、外れにくくなるように
前より長くしました。

再塗装。
021-塗り直し-01

022-塗り直し-02

取り付けてみる。
023-塗り直し-03

024-塗り直し-04
丸棒もチョイ飛び出して、これで外れにくくなったでしょう。

再塗装、終了。


スマホ・ホルダー製作記-その2

何かを作業しながら、手元で上手く動画を撮影出来ないものかと
家の中をあれこれ物色して、スマホを首から下げられるものを
探したのですが、中々これといったものは見つからず、
しょうがないのでホルダーを作る事にしました。

でもよく考えたら、今どきネットで探した方が簡単に
見つけられるんじゃね?・・・と、で、ネット検索したら・・・
はは(;^_^A 色々出てきましたわ。(作る前に気が付けよ!)(●`ε´●)

でも首から下げられるものは出て来なく、ある意味ちょっと一安心?

色々出てきた物の中から良さそうな物を利用するにしても、結局
首から下げられるようにしたり、気に入るようにするにはアレコレ
改造しなければならず、それを考えるとまあ「最初から作って
良かったんじゃね?」と思い込む事にしました。

んでもって、塗装の作業。
ボスと穴は遊びが殆んど無いので、塗料の厚みで動作がキツく
ならないように、ボスは1.5ミリ幅のマスキングテープでマスキング、
穴には丸棒を突っ込んでマスキングする事にしました。
015

塗装終了。
016

完成です。
017-スマホ・ホルダー完成写真

まだ改良点はありそうですが、取り敢えず使いながら考えて行く事にします。


スマホ・ホルダー製作記

「プラモでるでる日記」と言いながら、今回はプラモではなく(;^_^A、
自作の「スマホ・ホルダー」製作記事を書きます。
なぜ製作したかと言いますと、両手を使って作業をしている処の動画や、
両手で他の作業をしながら動画を撮影出来るようにするためです。
スタンドに固定して撮影できたり、誰かに撮影してもらえる時は
いいのですが、「一人で動きながら撮影出来るには?」と考えて、
作る事にしました。

まずスマホ本体のホールド部分です。
001

002

003
本体は基本的に、1.2ミリのプラ版で作ってあります。
上下の部分(写真の2箇所、小さい丸い穴が開いている所)は、
ボスを立てるので強度が必要と思い、2ミリ板を足して3,2ミリ厚に
してあります。

スマホを入れてみる・・・
004

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うまく入りました。

次に首から下げて、スマホを取り付ける部分です。
007

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写真上の矢印+※のパーツは、スマホの角度調節用のパーツです。
写真下の矢印+※はパーツを取り付けたところです。

2ミリプラ版で作っています。
左右の立ち上がりの部分は、1.5ミリ板で作っています。

首から下げる青い紐は、100円ショップで買った「名札・吊り下げタイプ」、
取り付け用の金属部分は同じく100円ショップの「ナスカン」で、紐の先を
ナスカンに縫い付けました。

パーツを全部付けてみたところ。
009

010

011

出来た物を首から下げて、具合を確かめてみます。
012

013
良い感じです。

最初、支持板無しで首から下げてみたら写真の矢印の下の部分のように、
スマホの重みで下を向いてしまいました。
そこで下を向かないように、途中に少し角度を付けた支持板を
取り付けてみました。
013-b支持板の説明

支持板の途中に適当に付けた角度でしたが、出っ張った腹にもうまく
フィットして、いい感じのようです。
014

この後は、艶消し黒(多分)に塗装して、完成の予定です。


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