「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

2015年02月

ノロわれてしまった・・・?

2月9日月曜日から、3~4日体調を崩していました。 
今は大分良くなって来ていますが、まだ本調子ではないみたいです。
どうやら、ノロウイルス的なものにやられてしまったようです。 

9日月曜日は、午前中から胸がムカムカして気持ちが悪く、何度か
トイレに行きました。 
寒気がして、布団で横になっていても、全然体が温まりません。
奥さんが帰ってきたら、「普段不規則な生活を送っているから、
体調が悪くなるんです。これからはもっと気を付けてください!」
ナンて事を言われるんだろうな~と、覚悟していました。 
夕方、会社に行っている息子から電話があり、「体調が悪いので
早く帰るけど、気にしないで」 と、言って来ました。
「あれれ~、これはもしや?」と思っていましたが、帰ってきた息子が
医者に寄って来て、「ノロウイルス的なものに、やられたのでしょう」
と、言われたそうです。
「お母さんに連絡をとったら、同じように体調が悪いんだって」 と
息子から聞いて、この時点で全員がやられた事が分かりました。 

私は大丈夫でしたが、吐いた2人は火曜日に会社を休んで、3人で
1日中寝ていました。     
ハッキリした原因は今も特定出来てはいませんが、奥さんのスマホ
検索j情報によれば、多分2~3日前に3人で食べた「生牡蠣」が、
最有力候補ではないか?との事でした。
少し体調が良くなってくると、雑誌の広告に出ていた「ご当地名物」の
「北海道・厚岸の牡蠣」の写真を見て、「旨そうだな、コレ!」 と
言っている私と息子、牡蠣の魅力なのか、それともただ懲りていない
だけなのか?・・・の2人でした。 

こういう時に限って何故か、急ぎの仕事が入って来たりする訳です。
月曜日に連絡をもらい、ヘロヘロしながら打合せに行って、その後
寝込んでいたので、その分を取り返そうと、週の後半は徹夜続きでした。
土曜日に納品を済ませたのですが、シリーズの別アイテムを引き続き
やることになり、後一週間から10日位は忙しさが続きそうです。 

そんな訳で、暫く強風の制作は中断しそうです。
楽しみにして頂いている方には申し訳ありませんが、もう少し
お待ちください、よろしくです~。

皆さんも変なウイルス等に取り付かれないように、体調管理に充分
ご注意ください。  

タミヤ強風・製作記-012 [墨入れ・汚し]

塗りたくったエナメルの黒を、少しムラに残すように拭き取り、墨入れと
汚しをしました。
083

084

085
汚しは楽しいですが、難しいです。
特に最近では超絶テクニックを披露する人が増えて、巷で良く目にする
機会も増えてきました。
そのお陰で、自分の見る目だけはやたらとアップして来ているのに、
腕の方が中々追い付きません。
まあ、唸っていてもしょうが無いので、自分が出来る範囲で、それなりに
やっていくしか無いでしょう。

つづく

タミヤ強風・製作記-011 [塗り分けライン・修正]

で結局、塗り分けラインが気に入らず、塗り直してしまいました。 (;^_^A

カウリングのラインを除いた、他の規則的な山のラインの凹凸を少し
なだらかにし、ちょっと不規則な感じに修正です。
075

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少しはマシになったような気がするので、これで良しとします。

濃緑色の上から、薄く溶いた明灰白色をムラにスプレーして、少し
白っちゃけた感じにしました。
079

その上から薄く溶いたエナメルのツヤ消し黒で、墨入れです。
080

081
これを少し乾かしてから、適当にムラを付けて拭き取ります。

つづく

タミヤ強風・製作記-010 [塗装修正・チマチマと・・・]

マスキングを剥がした塗装の境界線を、1,200番の耐水ペーパーで
段差をなくしました。
067

ただ、塗り分けのラインが今ひとつ気に入らないので、面相筆で
塗り分けラインの修正をする事にしました。
068

修正後のラインです。
069

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071

072

073

074

ラインのバランスを取ろうとするので、ついラインが規則的なパターンに
なりがちです。
境界線も筆でぼかすつもりだったのですが、もう疲れて面倒になって
来たので、この位で勘弁してやる事にしました。(ふう・・・)

エアブラシのフリーハンドでは、あまりボケ過ぎない境界線のボカシは
難しく、かと言ってマスキングの境目の端っこを浮かせてボカすのは、
気に入ったように出来た試しもありません。

手間もかかるし忍耐もいるのですが、筆を使ってやればボケすぎない
ボカシが出来るはずでした。

前回まあまあ上手く行ったと思うスピットファイアとハリケーンは、
もう20年も前の話で、ダークアースとダークグリーンは暗い色で
明度差も少ないので上手く行ったようです。
(今より、忍耐もあったかも?) 

今回のように、濃緑色と明灰白色の組み合わせでは、明度差が
かなりあるので、もっと神経を使わないと上手く行きそうも無いと
思いました。

それに、究極の強風完成品を目指している訳でもなく、後につかえて
いるキットが山程あるので、忍耐も合わせて今出来るのは、これ位が
限度かなと思います。

つづく

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