「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

2015年07月

タミヤ強風・製作記-017[じんわりと・・・]

ついこの間までは梅雨の長雨の湿気で、塗装をしたくない雰囲気が
バリバリだったのですが、いざ梅雨が開けてみれば今度はこれまた、
何の嫌がらせかと思う程の連日の猛暑で、湿気は無くても更にいやいや
状態が続いております。
しかしこれもほんのチョッとやる気を出せば良いだけなのです。
この試練を乗り越えれば、完成は直ぐ目の前です。(多分)
と、自分に言い聞かせて、取り敢えずデカールの修復とチッピング
などの作業を進めています。    (何の試練だよ~) (;^_^A
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スジボリ部分の塗装修理と、つや消しクリアーを吹いた後のデカールの
凸凹をペーパーがけで、平らにならす。
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スピンナーのチッピング。

フロートの汚れは、船と同じような感じの汚れになるんだろうか?133
主フロート。
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補助フロート。

家には強風自体の資料はそれ程無く、水上滑走中の写真は一枚あります
が、水に浮かんで駐機している写真などはありませんので、水にどんな
感じで浮かんでいるのかもよく分からないので、一応想像でフロートの
喫水線を想定して、その部分を汚してみてます。
汚れ方もよく分からないので、色も状態も全て雰囲気でやってみています。
強風はどの程度活躍したかは分かりませんが、塗料の剥げと汚れ具合で、
頑張ってる感を出したいと思いました。
今後も活躍感が出ているような写真が出て来る可能性は低いでしょうが、
実際に分かるようなそんな写真が見つかるまでは、あくまで想像で汚した
今の状態を、カッコいいと思い込む事にします。
そろそろもう一度、つや消しクリアーのオーバーコートをしなければ・・・。

1/48フィギュア・旧日本海軍パイロット(その2)

フィギュア、彩色終了です。
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撮影して、大写しの画像を見て分かる、このガッカリ感。 (´・ω・`)ガッカリ…

「ラッカー系で塗装し、エナメル系で墨流ししました、ハイ!」 と言った
感じがバレバレの、安易な方法でやりました感が、思いっきり
現れています。
グレー状態では分かりにくかった造形も、顔に肌色を塗ってすぐに、
左右の目の周りの段差に気が付き、それを修正。
造形の修正と、色の塗り直しをずっと何度も繰り返している内に、何を
やれば良いか分からなくなり、疲れもピークになって今の段階でこれ以上
こねくり回しても、泥沼と化してしまうのは目に見えているので、一旦これで
終了する事にしました。
その内時間を置いてからもう一度見直し、修正をするかもしれませんが、
今は、これで良しとする事にします。

フィギュアは、造形も塗りも難しいです。
もっと修業が必要なようです、ハイ。 (;^_^A
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しかしこれで、取り敢えずは何とか間に合いそうです。

フィギュアを始めてから掛かりっきりになっていたので、その間ずっと
ストップしていた強風を仕上げねばなりません。
折角フィギュアを間に合わせたのに、強風は間に合わないでは、チョッと
つまらない事になってしまいます。
あ~、やれやれ・・・。 ε-(´∀`*)ホッ

1/48フィギュア・旧日本海軍パイロット(その1)

さあ、ドンドン時間が無くなって来る、本当に間に合うのか?
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で、0.5ミリプラ板を切り出して、ゴーグルのベースを貼り付ける。
形は結構いい加減に切り出している。
しかしこれが後から、チョコチョコと修正の手間になる。
シュノーケルのように見える棒はゴーグルのベルトで、飛行帽に
巻きつける前に、端っこを接着して、乾くのを待っている状態。
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単独で大写しになっていると分かりづらい大きさも、実際の大きさは
こんな感じです、小さいでしょ?

拡大鏡でも見えにくい大きさも、撮影した画像を大写しで見てみると、
色々とアラも見えて来るので、それを見ながらまた修正。

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ゴーグルのベルトを巻き付けて、横から見てみる。
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ゴーグルの淵に彫刻を入れ、正面から見る。
兎に角小さいので、淵の彫刻が超~~~大変でした。(訴えてやる!!)
修正箇所は、●顔●飛行帽●ゴーグル●右襟の追加●両手と左腕
●元からある彫刻のエッジを引き立たせるなど、ザックリとこんな
ところでしょうか。
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サフェーサーを塗ってみた状態。↓
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カタチ的には大体これで良いじゃないかと思うので、大写しにしてみて
分かった削り跡などを修正して、この後は彩色作業。
早くしなければ~。 (・_・;)アセアセ

タミヤ強風・製作記-016[近くて遠いは・・・]

例会も近づいてきているのですが、細かい修正などをチョコチョコとやって
いるので、完成が中々近づいては来てくれません。(遠い遠い・・・)
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プロペラをマスキングして、裏面のつや消し黒を塗装しましたが、表面に
若干染み出してしまいました。
はみ出たところをペーパー掛けして修正中です。
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さてフィギュアの方ですが、ヒイヒイ言いながら少し続きをやっていました。
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ゴーグルを削り取り飛行帽を修正、手の大きさを少々小さくしてみたり、
モールドの甘い飛行服とベルトの境目を削ってハッキリさせてみたりして
いました。
しかしもう、拡大鏡をかけての細かい作業の連続で、目も大分疲れて来て
いるのと、タイムリミットも近づいて来ているので、そろそろゴーグルを作って
頭に貼り付け、塗装に入らないとヤバイ時間帯になって来ました。

まだまだ気に入らない所があるのですが(特に顔)、この辺で手を打とうかと
思っているところです。

タミヤ強風・製作記-015[艶を消したり・・・]

フィギュア・キットレビューの続きではありません。
103
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1/48日本機の脇に立たせようと思って、タミヤ1/48零戦21型のキットに
入っているパイロットを引っ張り出して、眺めていました。
しかしさすがに古いキットなので、今の目で見ると少々厳しいモールドです。

タミヤの新しい零戦52型には、今時のキットらしい素晴らしいモールドで、
座像1体・立像4種4体のパイロットフィギュアが入っているので、こちらを
使えば良いのは分かっているのですが、今まで何十年も抱えておきながら、
簡単に諦めるのは何とも忍びないというか、ちょっと悔しい気もするので、
どの程度手を加えるのかは分かりませんが、チャレンジです。

始めた途端に気が遠くなりそうです。 
さすがにちっちゃい、いくら老眼鏡の上から拡大鏡をかけても、物理的な
大きさが変わる訳ではなく、この大きさのものを加工するのは、一筋縄では
行きません。
顔の加工から始めてみましたがご覧の通りで、いくらやっても中々気にいる
物にはなりません。
色を塗ったら何とかなるんだろうか?
ゴーグルが左右で形も角度もひん曲がっているが、修正を考えると
これも気が遠くなりそう。
もう止めようか、まだ続けようか、心が揺れ続けています。
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さて強風ですが、久しぶりに天気が良くなったので、つや消しクリアーを
吹いてみました。
まずはフロート。
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これはまだ吹く前のテラテラした胴体。
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そしてつや消し。
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デカールを貼った上からクリアーを吹いて、時間の経過とともに乾燥が
進むと収縮のせいか突っ張った感じになり、モールドに押し込んだ所が
浮いて来てしまったので、慌てて押さえつけたら失敗してしまいました。
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ちゃんと乾燥させてから、落ち着いてやればよかった。 
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垂直尾翼の辺りは、こんな感じ。

今日は1日経って乾燥したので、つや消しクリアーと一緒に封じ込めたゴミを
取り除きの作業中。
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プロペラ辺りのパーツ。
ペラの裏はまだ未塗装。
このあとは、失敗して汚くなったデカール周りの修正と、機体の艶ムラ出しや
ハゲチョロなど、最後の仕上げに入れるか?
ああ、展示台の塗装がまだだった・・・。
キャノピーはパーツが暫くは手に入らなそうなので、取り敢えずそのまま。

ピンナップガールズ・キットレビュー

さてここへ来て何かとつまづきの多い強風なので、ちょっと気分転換に、
最近手に入れたマスターボックスの「ピンナップガールズ」を眺めて
見る事にしました。
パッケージです・表。
001表
パッケージ・裏。
002裏
スケールは1/35で、6体入りのセットです。
中々に素敵なイラストです。
パーツを両面テープで仮止めした物を、撮影してみました。
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「マスターボックスは、パッケージの絵を買うんだよ。キットはおまけと
考えれば良いんじゃね?」と、口の悪い知り合いが言っていました。

う~ん確かにイラストのお姉さんは八頭身以上の美人に描かれて
いるのですが、仮組みしたキットの方は、足が細く上に行くほどゴツくなり、
頭も結構デカくなって、少々バランスが悪いような気がします。
イラストと中身のギャップが~~~。 

このまま組むか、それとも修正を加えていくか?
しかし手を加えるとなると簡単には行かず大ごとになってしまい、最後は
いっそ最初から作った方が早いか?何て事にもなりかねないので、
ここはもう少し良く考えたほうがいいかもしれません。
折角今まで待ち望んでいたようなキットが出たと喜んで飛び付いた
のですが、色んな意味で悩ましいキットです。

口の悪い知り合いの言う通りと考えれば、マスターボックスなんだから
こんな物だろうと、納得出来なくもないキットではあります。

しかしそう言いながらもこれをシリーズ化して、第2弾はポーズ違いの
ピンナップガールを出して欲しいとつい期待してしまうのは、長年積み
上げたエロパワーの成せる技でありましょうか・・・。 

タミヤ強風・製作記-014[後ちょっとの筈が・・・?]

パーツの残りも後わずか。
ここの所の長雨・梅雨空らしくダラダラ・ジメジメとした天気で、塗装を
するにはバッチリとした、気分も滅入るやる気だだ下がりモード全開!
そうはいっても次の例会も近づいてきているので、そろそろ仕上げに
入らないとヤバイ。
で、真鍮パイプと洋白線でピトー管を作る。
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先端の銀色部分は洋白線のままで、プライマーを塗っただけ。
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次はキャノピーの塗装。
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取り敢えず終了。
塗り終わった物を撮影してでっかい画像で見るとアラが目立ってしまうが、
(自分の)肉眼では気が付かないので、これでいい事にする。 

所が撮影した写真を見て気が付いたのですが、スライドキャノピー上部に
謎の凹みを発見。(なんじゃコリは?by雲爺風?)  
100
原因は分からないが、これは何かイヤな感じ。
このまま進めるわけには行かなくなった気がするが、さあどうする?
パーツ請求するしか無いんだろうが、確か紫電のキャノピーと共通だった
気がするので、今回は取り敢えずそれを流用することにしてみる。
引っ張りだした紫電のキャノピーは、思った通り共通部品のようなので、
ゲート処理を始める。
ゲゲ!! やっちまったなぁ~。
カッターマットに置いて、上からカッターでゲート部分を切り取ろうとしたら、
キャノピー枠の一部分までカットしちまったぜい。
な、何というドジ。 この時の気分は  こんな感じ・・・。
まあ、やっちまったもんはしょうが無いので、いずれ2個パーツ請求する事に
して、今出来る事をやるしか無いですね。
101
赤いプロペラ。
プロペラ先端の赤ラインデカールは入っているのですが、例によってあの
硬いデカールなので、ここは塗装でやる事にします。

と、ここまで来た所で、コンプレッサーの圧力が今ひとつ上がらないのに
気が付き、運転を止めてみると、どこからか「シュー」とエアが漏れる音が
聞こえて来る。
原因は分かっていて、コンプレッサーからすぐに出ているゴムホースが
劣化していて、そこから空気が漏れているので、以前応急処置でラップと
輪ゴムでぐるぐる巻にしていたところから、再び空気漏れしているようです。
前のを外してもう一度ラップを巻き、今度はガムテープでぐるぐる巻にして、
輪ゴムで縛って終了。
102ホースの補修
まっ、これでまた暫くは使えるでしょう。(というか、使ってやる!)
机の下に潜ってこの応急処置作業をやっていて(コンプレッサーは足元に
置いて使っている)もう汗だくになったので、今日の作業はこの位で勘弁
してやる事にしてやりました。(あち~)

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