「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

2016年05月

模型徒然・・・005 「本能のままに、食い散らかし・・・」

ずいぶん呆けていたので、そろそろ何かを始めようかと思って
いたのですが、治療の時の色々な処置によるものか、殆ど良くなると
思われた、身体のあちこちに生じる痒みが、一時期よりまた少し、
ひどくなりかけています。
治療前のようなヤバい体調に戻る訳では無いのでしょうが、1日に
何度も現れる痒みで、中々細かい作業に集中出来ません。
そんな事もあり、 気休めに本能のままに食い散らかしをして、 気を
紛らわそうとして いました。
ハセガワ1/32メッサーシュミットBf109Fの、チョッと気に入らない
キャノピーの形の修正を念頭に、その近辺のパーツを弄ってみたり、
イタレリ1/72 B-58 ハスラーを眺めたりしています。
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そうこうしている内に、急ぎの仕事が入って来たので、プラモは一旦
仕舞い込み、仕事に集中する事で、痒い痒いを忘れる振りを、
する事にします。 (家野良さん方式?)
昨日また皮膚科で薬を処方して貰い、幾分楽にはなって来ているので、
もう少しは集中出来そうです。
早いとこ仕事を片付けて、バンバン作るか!?(本当かいな??) (;^_^A

模型徒然・・・004 「やっぱりデカいよね・・・1/24」

退院してから2週間経ちましたが、体調はその後目立って怪しい処も
無いようで、このまま回復に向って行ってほしいものです。
模型製作の方は、細かい作業に集中出来なかったので、しばらくは
何もやらずにいたのですが、体調が良くなって来てからも、いまだに
呆けた感じのままになっています。
・・・で、相変わらずの「デカいの蔵出し・仮組みしてみてるの!」の作業中。
             (○^ o ^○)v

エアフィックス 1/24 フォッケウルフ Fw190A-5/A-6 。 ↓
1/24 001
デカいです。
最初パーツのラインやリベットとかを見ると、凹モールドになっているの
ですが、これを見ているとドンドンやる気が削がれるような「ダル」な
モールドです。
新発売になった時に手に入れたので、既にうん十年が経過しています。
放置状態だったのですが、今回ようやくマスキングテープを使い、
仮組みをしてみる事にしました。
仮組みして分かったのは、流石エアフィックスです。
全体の形が実に良く、まさにフォッケウルフ Fw190A そのものと言った
感じです。(格好良い!!)
パーツ同士の合わせはあまり良いとは言えず、物が大きいだけに、
組み立てには苦労しそうです。

同じ 1/24 のイタレリ製・フェラーリ 250 GTO と一緒に、撮影してみました。
(屋根の上に座っているのは、フォッケのパイロット) ↓
1/24 002
パイロットを運転席に。 ↓
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同じエア 1/24 の、メッサーシュミット Bf109 E (胴体だけ)と撮影。 ↓
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エア 1/24 E 型、ハセガワ 1/32 F 型、ICM 1/48 F 型を並べて
撮影してみました。 ↓
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見慣れて来ると 1/32 でも、ちっちゃい感じがして来ます。

模型徒然・・・003 「まだある、超・特大級キット・・・」

退院してから、約一週間が経ちました。
体調の方も、本来不調であった部分は、手術後からはほぼ問題無く
改善が見られ、その他得体のしれない「体のあちこちのカイカイ」も、
皮膚科に行って薬を処方して貰ってからは、痒みも収まりつつ、その他も
全般的に、日増しに徐々に回復に向かっているように思います。
心配してくれた皆さん、ありがとうございます。

まだあんまり細かい作業をする気にはならないのですが、色々
引っ張りだしては、眺めています。
前回の「超・特大級キット・・・」の続きですが、超・特大級キットと言えば
やはりモノグラム!がトップクラスでしょうか? (うちだけかな?)
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モノグラム1/48 B-24J リベレーター。 ↑
前回の1/72 B-52 や B-36 に比べたら、チョッと小さめなのですが、
そうは言っても全長・全幅が短いだけで、こちらは1/48、ボリューム感から
行ったら、決して引けを取りません。
モノグラム1/48 B-17 も持っているのですが、箱を開けたらまだ、ランナー
からパーツを外していなかったので、これはまたの機会にと言う事で。
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モノグラム1/48 B-58 ハスラー。 ↑
更にもうひと回り小さくなりますが、三角翼は全部「面」なので、やはり
それなりな存在感はあります。
ただこのキットは以外にアッサリしていて、内容はチョッと物足りなさを
感じます。
イタレリ1/72 ハスラーの方がコクピットなんかを見ると、細かく
出来ている印象を受けます。

ちょっこし入院してました

以前からの持病がチョッと不調の顔を出し、体調不良になったので、
症状改善治療のため、8日間入院していました。
治療は上手く行ったようなので、取り敢えずは、OKと言うところです。
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入院していた病院の屋上のコンクリートの割れ目に咲いていた花です。↑

治療のための検査は、フルコースな感じでした。
入院初日、昼前に病院入りし、説明を受けた後点滴装着、午後から
早速検査、「超音波・エコー」「CTスキャン」と後、「もう1つ」で、合わせて
3つの検査。
まあ、全部合わせても2時間半程度。
2日目は朝から、胃カメラのような管(くだ)を口から入れてのエコー検査。
(胃カメラでは無い)
1時間位なのですが、麻酔が効いている内の検査なので、さほど
苦にはならないが、最後の方で麻酔が切れて、管を引き抜く時に、
若干「オエッ!」となる。
午後は暇。
次の日の3日目は何の検査も無く、午後はシャワーを浴びる。
4日目は午後から、本番の治療術式。
さすがに約6時間かかったが、実際は麻酔が効いている内の事なので、
それ殆ど長くは感じない。
只、途中で麻酔が切れたが、顔にはブルーシートの様な物で覆い隠されて
いるので、辺りはどうなっているのか分からず、暫くぼうっとした頭で
どうしたものか考えていたのですが、「もう麻酔は終わりですか?」と
聞いたら、「あっ、麻酔入れますね」との返事が。
次に目が覚めたら、もう終わったと勘違いして身体を動かしたら、
「あっ、動かないでください」・・・で麻酔。
3度目は様子を見ていたら、「あっ、胸が熱くなって来ました」・・・で麻酔。
畜生、何度麻酔を切らしやがるんだ!!
4度目麻酔が切れたら、「でるでるさん、もうすぐ終わりですよ」、「あ~
やれやれ」それから10分位して(半分寝ているので、実際の時間は
分からないが)何やら体から管(くだ)を引き抜く様な感覚がした後、
「でるでるさん、お疲れ様」の声。
病室で待っている家族の所に、いつもは何となく「ふわっ」とした感じの
先生が、力強く!「上手く行きました!色々多種多彩な(?)不都合な
部分も全部やりました!」と、どや顔で説明してくれたと、後で家族に
聞かされました。
(きっと物凄く上手く行ったゾ!と言う「ドヤ顔」なんだろうな・・・多分)
しかしこの後、病室に戻ってから、完全に止血が確認されるまで、
約6時間は仰向けのまま姿勢を変えずに、絶対安静と言う事で、
まあ、我慢するしかありませんでした。 
その後は上手く改善されているようで、不調な所は見られません。
何も無かった元通り100%と言う訳には行きませんが、普通に
生活をする程度には、何も問題は無いでしょう。
暫くは3ヵ月置きの経過観察が必要なのですが、無病息災ならぬ、
一病息災と言う所でしょうか?
一つ残念なのは、退院してから術後1ヵ月は酒を飲むなと言われた
事です、あ~~~残念・・・無念・・・。
しょうがねえ、我慢するしかあるまいな~。
(うぬれ!ひと月後に見てやがれ!!??)  ( ̄▽ ̄;)
おんだなみさんなら、飲み過ぎではなく、飲まな過ぎ?で身体を
壊すかもしれませんね。(失礼) (;^_^A
治療の後の4日間は経過観察の為、すぐには退院出来ませんが、
普段あまり読まないのですが、暇な時間には、こんな時位はと、
珍しく本を読んでいました。
レンズマンシリーズ(古いよね!(^_^;A  )  2冊と、他の3冊。
レンズマンシリーズ全7巻は、いつか読もうと何度も思いながら、
本自体が中々揃えられずに、何とか揃った時には、これでいつでも
読めると満足してしまい、そのままになっていました。
2冊読んで、後5冊は果たして読めるのか?
おんだなみさんのように、本をちょくちょく良く読める(📖 👓)ようなら
良いのですが、いつも感心してしまいます。
体調不良と言っていたので、心配になって蛮尾さんがメールをくれた
ようですが、返信も無いので気になって、4月30日の夜に私の家に
電話したら、うちのカミさんから入院している事を聞いたようで、
次の日に蛮尾さんが、お見舞いに来てくれました。
本当はこっそり入院して、こっそり退院しようとしていたのに、
バレちまったぜ、チッ!
いやいや蛮尾さん、わざわざ来てくれた上に、結構なお見舞い品まで
頂きまして、大変ありがとうございました。
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戦利品じゃ!? ↑
入院中のお見舞いには、バッチリなアイテムです。(^o^)v
明日は退院だ!って思っていた矢先、その日の晩に薬の副作用なのか?
特に背中の辺りと、脚や腕の一部に赤い発疹が出てしまい、痒くて
たまらなくなりました。
次の日に先生の見立てでは、おそらく治療術式中は色々な薬を使うので、
特定するのは難しいのですが、副作用によるジンマシンが出たのでは
無いかと言う事でした。
もしや退院が延びるのでは?と一瞬危惧してしまいましたが、「取り敢えず
今日退院して、様子を観ましょう」と言われ、チョッとほっとしました・・・が、
「恐いのは、アナフィラキシーショックなので、もし酷い症状・・・例えば、
呼吸困難とかになったような時には、すぐここに来るか?近くの病院に
行ってください」・・・だって、おいおい!!
家に一人で居る時に、呼吸困難になったら、どうやって病院に行けば
良いんだよ??ってね。
まあ、取り敢えずは退院しますけど、お願いしますよ!って、感じですよね。
まあ、そんなこんながありながら、何とか退院出来ました。 (^_^)v

一日経った今日は、何か急に、原因となって治療した部分以外の体の
あちらこちらの部分が、微妙に痛くなったり、痛く無くなったりと、訳が
分からないのですが、これも体が回復傾向に向かっている途中の、
良い兆候なのだろうと考える事にしています。
何せ6時間も掛かった術式から、まだ5日しか経っていないのですから、
それを考えたら「多分こんなもの」・・・か、「これはまだ良い方」・・・
なのかもしれません。

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