「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

2016年06月

1/72 EE.キャンベラPR.9・製作-003「6月29日(水)・士の字」

胴体・主・尾翼を接着して、士の字になりました。
意外と大きい機体です。
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あっ、士の字と言うからには、こちらの画像の方がピッタリかな? ↓
012
パイロットの席が左に寄っています。 ↓
013
パイロット席と右側の計器盤の間から、レーダー手の座席がほんの
少しだけ見えています。 ↓
014
透明パーツをマスキングしています。 ↓
015
垂直尾翼の厚みに対して、左右貼りあわせ・別パーツの方向舵が厚すぎて
左右からはみ出し過ぎていたので、、仕方なくガリガリ削ってしまいました。
                             ↓
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排気口と左右の主翼に繋がる部分も、ガタガタになっていて合わないので、
一部削り取ってプラ版で補修中です。 ↓
017
普段でもあまりこんな事はやりたく無いのですが、今回は特に余程の事が
無ければ目をつぶって進めるつもりが、流石に我慢が出来ずに、修正を
してしまいました。
ここまでで、6月29日(水)20時10分です。 ↓
018

1/72 EE.キャンベラPR.9・製作-002「6月27日(月)・変なコクピット?」

今日のキャンベラです。(日付が変わり、既に昨日・・・)
コクピットが出来ました。(6月27日(月)19時46分の状態です)
005
計器盤の塗装で、黒と銀だけではつまらないので、もう少し色気を足そうと
思っていたら、足踏み状態になってしまいました。
今日ようやく赤・黄・青を適当に散りばめて、でっち上げました。
007
このキャンベラPR.9は複座の2人乗りですが、イギリス機特有の変態複座
レイアウトです。
左側のパイロットに対して、右側のレーダー手(多分?)はコクピットに
埋もれるように、低い位置になっています。
006
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機体左側のパイロット席のキャノピー部分だけが開いていて、右側の席は
完全に塞がった状態です。(機体カバーが付いた状態)
009
「あんたはレーダーだけに集中していればいいから」的な感じなので
しょうが、この閉塞感は、閉所恐怖症でなくてもかなり厳しい気がします。
折角塗り分けた右側の座席は、機体が完成すると、全く見えなくなります。
同じようなレイアウトは、シーヴィクセンでも取り入れられています。
010
始めてこのレイアウトを見た時は「なんじゃこれは~??」と驚き、そして
変態イギリス機に妙にハマってしまうのでした。

1/72 EE.キャンベラPR.9・製作-001「6月24日(金)・スタート」

4月の初めにアルバトロスの記事をアップしてから、色々バタバタ
ありましたが、ようやく少し落ち着いて来て、そろそろ再開出来そうな
感じにはなって来ました。
・・・が、今度7月9日(土)にクラブの例会があるのですが、あと何を
やるのか検討してみると、まだまだやる事があり、例会までに完成
させるのは、ちょっと厳しい感じに見えます。
中途半端に未完成品を持って行くのもイヤな感じなので、今回
アルバトロスは見送って、何か他のものを持って行こうかと考えました。
作りかけの物を引っ張り出しても、その段階で止まっているなりの理由
とか重さがある訳で、今回は新規の物から始めてみようと思います。
タイムトライアル的に、経過時間を記録しながらやるつもりですが、
サッと出来るか、或いは破綻してしまう可能性はあり危険ですが、
当たって砕けろです。 (砕けるかな?)
アイテムを決めました。
エアフィックス1/72 の「EE.キャンベラPR.9」です。
001
塗装は前々からやってみたかった上面ヘンプ・下面ライトグレーに決め、
キットも比較的新しいので、あまり余計な事は考えずに作ろうと思います。
002
キットの中身です。
手に入れてすぐ、胴体・主翼を仮組みをして、あとはずっとそのままでした。
003
それではスタートです。
時間は6月24日(金)18時22分です。 (昨日)
004
そして今日、6月25日(土)12時26分の状態です。
いざ始めて見ると、説明書の塗装番号がハンブロールで書いてあり、
色名は書いてありません。 
最近はタミヤもそうですが、それぞれのメーカー指定のカラー番号
だけしか書いてなく、色名が書いていないので非常に不便です。
ネットで見つけたカラー対応表を見ながら、ハンブロールの色名を
クレオスに変換しながらの対応です。
コクピットの色指定は、ほぼつや消し黒・・・?
キャンベラ自体の資料が手元に殆ど無いので、同じイギリス機で、変態
コクピットレイアウトが良く似ている、ネットで拾ったシーヴィクセンの
コクピット写真を参考にします。
さあ、あと2週間ありますが、上手く行くんでしょうか? (;^_^A

「根付と提げ物」展と、買い物

前々から行きたかったのですが、仕事や雑用などで延び延びになっていた
「根付と提げ物」展に、昨日ようやく行って来ました。
場所は「押上駅」から歩いて約10分程度の所にある「たばこと塩の博物館」
での特別展で、7月3日(日)までやっています。
「根付と提げ物」展
押上駅から暫く地下道を通ってから地上に上がってすぐ見えるのが、
間近にそびえるスカイツリーです。
近くに見えると何故か必ず写真を撮ってしまいます、パチリ。(何故?)
スカイツリー
てくてく歩いて約10分、「たばこと塩の博物館」に着きました。
「根付と提げ物」の展示は2階でやっていました。
膨大な数の根付が展示されています。
数も凄いのですが、手の平半分程度の大きさで、何故そこまでやるか?
と言うような造形が凄いです。
確かに物を作るような仕事をしていると、最初はそれ程ではなくても、
長い間やっているともうチョットとか、見る人を少し驚かしてやろうとか、
もっと凄い物を作ってやると、最後は意地になって作っている事があります。
いつかはこんな物凄い根付を、1個位は作ってみたいものです。
「根付と提げ物」は7月3日までの特別展ですが、「たばこ」と「塩」に
関しては、常設のようであります。
どちらも中々見応えがあるのですが、世界の塩の展示は「結晶好き」?に
とっては、見逃せないものがあります。
直径約50センチ、高さ約1メートルの岩塩の塊とか、透明な板状の
結晶とか、ワクワクして来ます。
昨日の気温はそれ程高くはなかったのですが湿度が高く、少し歩き廻った
だけで、汗だくになってしまいます。
岩塩や透明な塩の結晶を見ていると、「塩分補給にチョットそれを抱えて、
舐めさしてくれ~!」と思ってしまいました。
一通り見終わって1階の売店コーナーを眺めていると、「カラフル岩塩・
3色セット」と言うのが置いてあり、「それ、食べられます。おろし金で削って
使えます」と店員さんが教えてくれました。
カラフル岩塩(001)
カラフル岩塩(002)
大汗をかいて体が塩分を求めていたためか、既に買う気は満々で、その
中でも6パックあるのを見比べてみると、クリスタルの中ではこのパックの
1個だけに素敵な四角く透明な塊の物があり、「君に決めた~!」と、この
カプセル(パックだろ!)を持ってレジ行きです。

大汗かいて疲れたけれど、折角出掛けているのだからと思い、秋葉原に
行く事にしました。 (^o^)v
先日ネットで見つけた情報で、本を買いました。
それがこれ。 ↓

ボディーと一体になっているドアやボンネット&トランクをカットして、可動に
出来るように改造するやり方が書いてあります。
読んでみて絶対無理と言う感じではなく、何とか出来そうな工作なので、
地味~に我慢強く頑張れれば、もしかすると出来るかもしれません。
皆さんそれぞれに頑張って独自に工夫を凝らし、ドアの開閉可動とか
皆んなが思っていても中々やらない事を実際に始めて、それを昇華して
いるのが凄いです。
やっている途中で、やる気が増すか、それとも失せるかは分かりません。
でも見ているだけでも、楽しい本です。(私は)
この記事の中に「ICソケットを使ってヒンジの受けに使ったりする」と書いて
あり、色々と使えそうなパーツのようなので、秋葉原行ったついでに
電気屋さんを覗いてみました。
電気に疎い人間が電気のパーツショップに行っても、どこを探せば目的の
パーツが置いてあるのか見当も着きません。
しかし、聞き難い雰囲気の中で一々店員さんを捕まえて聞くのも、そもそも
何をどう聞いて良いかも分からないので、そこら辺の壁一面にあるパーツ
ケースの、よく分からないパーツ名を読みながら、ケースを開けて適当に
眺めてみていました。
すると何と言う幸運でしょう?
「こ、これはもしかして、目的のICソケットでは無いのか?」
偶然にも、適当に開けたケースに目的の「ICソケット」が入っていました。
ICソケット
画像下の20個連なって、黒いプラの四角から金属ピンの出ている奴が
「ICソケット」です。
また欲しくなっても、次にお店に行った時にもう一度見付けられる自信が
無いので、思い切って4セット買う事にしました。
20連(1セット)✕4個。 (20個から1個づつ切り離して使う)
思い切って買っちゃったな~。
いや~20個1セットで¥150ですから・・・✕4セットで600万円也!
これで車の模型のドアヒンジの受けは、一生困らないでしょう! (;^_^A
(いや、本来の電気の通電接続にちゃんと使えますから・・・)
「チップLED」と「ポリウレタン銅線」もようやく手に入れる事が出来ました。
さあ、これで準備万端、後はもうただ作るだけです。 (;^_^A (;^_^A (;^_^A

最近の戦利品

※画像追加しました。(6月11日、下の方↓)

先々週、退院後の1ヶ月検診があったので、依頼していた診断書は
出来上がっているのか聞いたら、まだ出来ていないと言う!何て事だ!
「いつも、約3週間位はお待ち頂いているんですよ・・・」って、
もうとっくに3週間は過ぎ去っているんですがね?
まあ、出来ていないものはしょうがないので、待つ事にしました。
それから約1週間して、「出来ました」の連絡があり、次の日に取りに
行く事にしました。
結局診断書一枚に1ヶ月もかけるとは、デカい有名大学病院ならでは?
なのですかね~・・・。
診断書の受け取りだけで出かけるのも、ちょっとつまらないので、
帰りは秋葉原を経由する事にしました。
前日ネットで、ずっと気になっているドイツレベルの「1/32メッサー
シュミットBf109G-6」を検索していたのですが、流石に発売からかなり
時間が経っているので、ようやく見つかっても、価格的に微妙な感じ
なので、もう少し考えて見る事にしました。
そう言えば以前、ボークスにも置いてあったので、まだあるのかと
覗いて見ると、「 むふふ~ん 」、有りました。
ボークスと言えば、以前はプラキット25%オフで販売していたのですが、
何処かの首相がわ~わ~騒いでいたせいか、デフレ期間?が終了?
したようで、最近では、スケール物10%オフ?キャラクター物は定価?
にシフトしたみたいです。
しかし この時は G-6 が たまたま特価品なのか、結構安い価格に
なっており、ラッキー!と思い、速攻ゲットです。
ずっと気になっていたキャノピーの形も、良い感じのようです。
2016_06_08(001)
エアフィックス1/48 のデファイアントも、ボークス、イエローサブマリン
共に安価で売られていて、ぐらぐらと心動かされたのですが、何時から
手を付けるか分からないようなアイテムに、やたらと手を出すのは
止めにしました。
デファイアントは、ねこおやじさんが完成させて素晴らしい物を、きっと
見せてくれる筈なので、そちらに期待する事にします。

それにしても、ドイツレベルキットの「キャラメル箱」は、何とか
ならない物でしょうかね~?
2016_06_08(002)
やたら分割されている パーツがぎっしり入っているので、組み立ての
途中で箱にしまうのは、とても不便この上無いです。
ドイツの人は、一度出したら一気に作ってしまうのかもしれませんが、
普通このパーツ数では、まず無理でしょう!

もう1つの戦利品は、グッドスマイルカンパニーの、デカール
剛力軟化剤です。
2016_06_08
以前、糊入りの軟着剤は手に入れていたのですが、最近になって
ヨドバシでも扱い始めたようで、これも安価で手に入れる事が出来ました。
前に「タミヤの強風」 を作った 時にこれがあれば、あの硬いデカールを
もっと密着させる事が出来たのかも?
最近は色々便利な材料が出回っているのですが、いっぱいあり過ぎて、
とても把握しきれません。
嬉しい悲鳴?ですね。 (^_^;A ??

便利材料と言えば先日、家野良さんが「プラシャイン」を使っているのを
見て、確か私の家にも有ったはずなので、探してみたら、有りました
「プラシャイン」!!
プラシャイン
容器のくたびれ具合が、家野良さんが持っている物とそっくりでした。(笑)
中学二年の時に、タミヤ1/100 F-104 スターファイターの胴体を、銀磨き
して作った事がありますが、この「プラシャイン」を ちゃんと使った事が
あるのは、その時だけなので、中身はまだ半分以上残っています。
パネル事に下地のグレーのトーンを変えて、 「プラシャイン」で仕上げた
銀磨きは、我ながら素晴らしい出来栄えで、ず~っと何度も
眺めていました。
しかし暫くすると、白い主翼のあちこちに、銀色の指紋が浮かび上がって
来ています。
クリアーをオーバーコートすれば、只の銀塗装になるだけだし、そのまま
では銀色の指紋だらけになると言う、銀磨きの罠がそこにはありました。
あれから早くも40うん年・・・、月日の経つのは・・・少年老い易く・・・
オイ!オイ!

※追加画像です。(6月11日) ↓

2016_06_11(001)
プラシャインの中ぶたに入っている、仕上げ布です。(青いやつ)
多分フェルト製で、3枚重ねに入っています。
プラシャインの中身は金属(多分?)の細かい粒子で、布などに付けて
磨きます。
プラ板の短冊に、黒(左)とグレー(右)を塗装してから、プラシャインで
磨いてみました。
画像では分かりにくいですが、実際も今ひとつな感じでした。

2016_06_11(004)
グンゼが以前出していたやつですが、今でもあるのかは分かりません。
プラシャインに水を入れただけのような感じではないかと思いますが、
買ってから一度も使わずに何十年も経って、今回久しぶりに蓋を開けて
見たら水分が蒸発して、中身はカラカラになっていて、プラシャインの
ようになっていました。

2016_06_11(005)
プラシャインを使った後は、机の上のあちこちに銀粉が飛び散り、
ゴールド・フィンガーならぬ、シルバー・フィンガーになってしまいます。

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