「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

2017年08月

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-004.7[ドロ沼化?]

修理(?)したピースコンの、ニードルの先端です。(写真の下) ↓
041
大写しにした画像で見ても、一応問題は無さそうです。
取り敢えずクリアーを吹いてみましたが、特に問題無く使う事ができる
ようなので、ホッと一安心です。
しかし、またまた問題発生!
前の記事に書いた「左機銃弾薬充填パネル」の表面のブツブツ(気泡の
ような物)がパテ埋めしても、表面を磨くと再び現れてきます。
何を何度やっても消えません。 ↓
042
これは中の弾倉パーツを見せないので、パネルのパーツ26番を接着
した時に、機体表面より少し凹んだ状態で接着されたので、0.3ミリの
プラ板を上から接着したのです。
段差を機体と面一にするように削って磨いたのですが、パーツと0.3ミリ
プラ板の間に接着ムラの気泡が入っていたのかもしれません。 ↓
043
何度やってもダメなので、ここは諦めてパネルを深めに削って、1.0ミリの
プラ板を接着して削る作戦に出る事にしました。
パネルの上にマスキングテープを貼って、パネルのラインに沿って
切り取り、1.0ミリプラ板に貼って切り出しました。 ↓
044
パネルのラインの内側を彫刻刀で削っていると、パネルその物が
「バキッ!」と音を立てて、取れてしまいました。 ↓
045
なんだか、ドンドン面倒な方向に向かっているような気がします。(~_~;)
切り出したパネルの接着シロが少ないので、胴体内側に細く切った
プラ板を接着して、パネルが内部に落ち込まないようにしています。 ↓
046
早くこのドロ沼から抜け出して先へ進みたいのですが、明るい物が
見えて来る気がしないのはなぜでしょう?

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-004.5[がっかりな日]

さあ仕事も終わり、銀塗装の続きを再開です。
胴体の銀塗装をした所をマスキングして、胴体前後の銀塗装です。 ↓
038
039
・・・と、ここまでは良かったのですが、銀を吹き始めて??「ああ~!
下地のクリアーを吹くのを忘れた~!」となり、キットでは別パーツに
なっている左機銃弾薬充填パネルを接着したので、その隙間を埋める
ために、プラ板やパテを使って埋めていたのですが仕上げが悪く、
銀塗装をしたら表面のブツブツがハッキリ見えてきたので、しょうが
ないので、溶きパテで埋める事にしました。 ↓
040
クリアーの吹き忘れは、銀の上からもう一度クリアーを吹いてから、
銀塗装をする事にします。
早く進めたいので、自分としては珍しく素早く作業を再開したのですが、
慣れない事 (^_^;) をやったためか、この有り様です。
(徹夜仕事の疲れも、まだ残っているのかな~?)
で、塗装作業はパテを磨いてからになるので、一旦エアブラシを掃除
する事にしました。
ところがあろうことか、エアブラシのニードルを引き抜く時に、最後の
部分でうっかり手の角度を曲げてしまい、ニードルの先端をひん曲げて
しまいました。(ぎゃ~~~!!)
曲がった先端を曲げ直し、ミニ旋盤に取り付けて回転させながら、
曲がり具合を見ながら何とか修正し、先端をオイルストーンで磨いて、
一応直した感じにしました。
本体に取り付けて、薄め液を吹いた感じでは、一応何とか吹けそうな
感じになりましたが、実際に塗料を吹いてみなければ、何とも言えません。
がっかりな日です、(~_~;)
残りの半日は、がっかりにならなきゃ良いのですが・・・。

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-004[シルバー塗装]

急ぎの仕事が一段落して、マイナスネジの部分をピンバイスでさらう作業
の続きをやっているとまた、急ぎの仕事が入る→終わる→リベット再開→
急ぎの仕事が入る・・・このような事を、延々繰り返しているので、あまり
はかどってはいません。
しかし、仕事の合間を見ながら作業を続け、リベット打ちがようやく
終わったので、カッタースジやリベットのエッジのまくれ部分を整えるため、
機体全体を800番~1,200番の耐水ペーパーで砥ぎだしてから、ティッシュ
ペーパーで少し強めに擦ってます。
これによって、表面に少し艶が出ます。 ↓
031
これでようやく、塗装の下準備ができました。(ふう・・・ようやくだぜ)('~`;)
銀塗装は、下地の良し悪しがハッキリ出やすいので、あまり(?)手抜きは
できません。
(それでも、ほどほどの所で手を打っていますが ♪ )(;^_^A
来週・週明けにはまた、急ぎの仕事が入って来るので、今の内にできる
作業を、続けておく事にします。
塗装の前に、厄介なマスキング作業があります。
コクピットや脚収納部の他に翼と胴体を、ある程度のブロックに分けて
マスキングをしています。 ↓
032
これは、全部銀色だからと言って一度に吹こうとすると、翼の付け根
部分の辺りに吹き溜まりができて、ブツブツが出来るのを防ぐためです。
去年作ったタミヤのP-51B でも、同じ事をやっています。
塗装面積も大きいので、最初に吹いた所に一周して戻って来た時に、
艶がムラになりやすいのを、防ぐ意味もあります。
マスキング作業も終わり、ようやく塗装作業に入れます。
下地にクリアーを吹いてから、ギルディングシルバーを吹きます。 ↓
034
クリアーを吹くのは、艶を出して下地をきれいにし、銀を映えさせる
ためです。
このギルディングシルバーは、出来ない訳ではありませんが、あまり
筆塗りには適していないような気がします。
筆塗りでは、下地の色が中々消えないようです。
(クリアー分が多いのかな?)
ギルディングシルバーは一度に濃く吹かないで、薄めに溶いたものを
何度も重ねるように吹いて行きます。
ようやく最初の銀を吹きました。 ↓
035
胴体前後のマスキングを剥がしたところです。 ↓
036
037
この後、胴体の銀塗装をした所をマスキングして、胴体前後の銀塗装を
して行きます。
胴体を3箇所のブロックに分けてマスキングしたので、少々面倒になった
気がしますが、多分この方が綺麗にできると思って、我慢して進めます。

つづく

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