「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

2019年11月

秋の色

春にはいつもの場所で「通りすがりの花見」の写真を撮っている所ですが、
今回は「秋の色・通りすがりの紅葉見物」です。
001
002
ついこの前までは、台風だ、真夏日だ、夏日だ、と言う感じでしたが、あっと
いう間に気温が下がり、紅葉も進んでいます。
名所に行って「もみじ狩り・紅葉見物」と言う訳ではなく、近所の「春は桜で
花見」をしている同じ場所なので、「桜の紅葉と落ち葉」でそれ程華やかでは
ありませんが、ややうら寂しくも日本の秋を感じる瞬間です。
003
004
005
006
紅葉・落ち葉は殆んど桜の葉っぱです。 ↑
ちょっと場所を変えた公園で撮影したものです。 ↓
007
008
009
010
春の桜も華やかで良いですが、秋の桜の紅葉も素敵です。
近所の、お手軽・通りすがりの紅葉見物も、良いものですね。(^.^)♪

タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 Aー3・製作-003

さて、配線のハンダ付けも終わったので、胴体と翼を接着しようとしたの
ですが、結構隙間が空いています。 ↓
031
接着だけでは上手く行かないと思い、胴体側のリブの内側に2mm厚の
プラ板を挟み込み、幅を広げて合わせる事にしました。 ↓
032
これで翼側との隙間もふさがり、ほぼピッタリ合いました。 ↓
035
11月9日にクラブの例会があるので、それに持って行こうとしていたの
ですが、完成までにはまだ時間がかかりそうです。
このまま持って行ってはあまり面白くないので、何かないかと考えて、
「プロペラ回転するのだから、車輪に車軸を通して回転させるように
すれば、風圧で走るのでは?」と思い、加工しています。 ↓
036
脚をテープで仮止めして、いざ試運転! ↓
037
・・・走りません。
お尻をツンツンすると、走る気配らしきものは感じるのですが(気のせい
かな?)、やはり走りません。
「未完成の穴を、走るフォッケでお茶を濁す作戦!」の目論見は、見事に
外れてしまいました。( ̄▽ ̄;)
038
039
・モーターの力が弱い。
・プロペラピッチの角度が少ない。
・車軸がしっかりスムーズに回転していないかも?
等の理由は色々考えられますが、カウリングは既に接着しているので、
モーター交換はもう出来ません。
当初の予定通り「プロペラ回転」のみで、進めることにします。

でも気にはなるので、理由はチェックしてみました。
手持ちの、秋葉原で購入したタミヤと同じΦ6mm径のモーターを、
比べてみます。
同じΦ6mmでも、タミヤとほぼ同じ長さのモーターは、タミヤと同じく
力が弱いようです。
タミヤより少し長めのモーターは、結構力強く回っています。
やはりモーターの力が弱かったようです。
次に手持ちのキットから、色々なプロペラをモーターに取り付けて試して
みました。
フォッケ・ノーマルプロペラのピッチは、やはり少し角度が浅いようで、
同じタミヤ・フォッケの幅広プロペラよりは、風力が少し弱く感じます。
気になったまま放置するのは気持ちが悪いので、試しにピッチの角度を
変えてみる事にしました。
まずは、プロペラ軸の反対方向から、0.8mmミリのドリルで、プロペラの
付け根辺りまで、穴を開けます。 ↓
040
軸のパーティングラインにカッターでスジを入れて、サインペン(黒とか)で
マークしてから、ティッシュで拭き取っておきます。
(うっすらスジが見えればOK) ↓
041
3方向全部開けたら、中心の回転盤から1mm位外側をカットします。 ↓
042
0.8mmの真鍮線を通して、軸にします。 ↓
043
こうする事で取り付ける時の水平面の角度が、あさっての方向に向き
過ぎるのと、3枚の角度のバラツキを防ぐ事が出来る筈です。
パーティングラインに付けた印を頼りに、軸の印より約1mm程度ピッチの
角度を強くして、3枚のプロペラが同じ角度のピッチになるように取り付けて、
接着します。
それでも実際に接着してみると、水平面の角度にバラツキが出たので、
角度を調整して、接着し直したりしています。
接着が乾いてから、モーターに取り付けて回してみると、ノーマル状態より、
風圧が強くなりました。
次回、本当に走るフォッケウルフ(?)を作る時のお楽しみに、取って置く
事にします。(何時だ!?)(^.^)?

士の字になったので、そろそろ塗装に入ろうと思います。
その前に、デカールをコピーした物を切り取って胴体に貼り付け、様子を
見てみる事にします。 ↓
044
実機の写真と比べてみると、国籍マークがややオーバースケールなのと、
後ろの縦棒がやや長い感じがします。
別売りのデカールや、他のメーカーのフォッケウルフのキットに入って
いるデカールを見てみると、やはりタミヤのデカールよりは、若干小さめ
サイズになっているようで、実際貼る時は、それらのどれかを使う事に
なりそうです。
国籍マーク後ろの縦棒は、写真では既にカットして、真ん中で縮めた
状態の物を貼ってあります。

つづく

タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 Aー3・製作-002

放置する事、約3ヶ月半・・・。( ̄▽ ̄;)
真鍮線で作ったブレーキパイプ。 ↓ (Φ0.4ミリ、ちょっと太いか?)
018
たかがフォッケの2個や3個を・・・と言っておりましたが、脚のブレーキ
パイプを四苦八苦しながら、真鍮線で作ってから少々くたびれたので、別の
フォッケ(しかも2個)や、他の物をいじっておりました。(^_^;)
一周りして、ようやくタミヤ Fw190A-3 に戻ってきました。
主翼と一体になっている機銃やピトー管はそのまま使おうと思い、銃口は
ドリルで穴を開けて済まそうとしましたが、段差のある外翼機銃の穴開けに
失敗してしまいました。
しょうがないので、真鍮パイプで作り直しです。
真鍮パイプと洋白線のピトー管、段差のある外翼機銃は、段差の所で
もげない程度に真鍮パイプを削って作りました。
(段差の所を削り過ぎて、2~3個失敗してもげた(;^_^A) ↓
019
主翼付け根の機銃は、脚収納部の内側に見えているが、モールドとパイプの
高さの位置が合わない。 ↓
020
しかも、実機の資料を見てみると、銃口の周りが大きく開いている。
021
中にはパッチで、周りの穴を塞いだ機体もあるが、比較的後期型の機体に
見られるようなので、今回は穴の開いた状態とする。
022
023
脚収納部と主翼上下は既に組み立てていたので、これを修正するのは諦めて、
たまたま購入していた主翼パーツの予備パーツを使って、作り直しです。 ↓
024
只、穴から機銃を出して、中心に合わせるのが意外と厄介なので、パイプの
取り付け部分を少し緩めに開けておき、後でパイプを差し込んでから、位置
調整をする事にした。
025
026
既に組んである主翼と(上)、新たに組み始めた主翼(下)。 ↓
027
車輪のパーツ。 ↓
028
主翼上下を接着したので、いつまでもモタモタしていないで胴体も組んで、
主翼まで一気に接着しようとした所で、「オイ、オイ!何やってんだ、コラ!」
プロペラ回すのに、電池受け・スイッチ・モーターのリード線のハンダ付けや
取り付けを忘れていました。 ↓
029
030
このまま主翼まで接着していたら、ハンダ付けどころかスイッチも、取り付け
られなくなるところでした。
何で今まで胴体を接着していなかったのか、それを忘れてしまうとは、暫く
ほったらかしていたツケが回って来たようです。(アブねー、アブねー)

つづく

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

でるでる

ギャラリー
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
  • レベル 1/32 P-47D サンダーボルト・制作-002[カウリング修正とか]
メッセージ

名前
メール
本文
最新コメント
  • ライブドアブログ