マスキングを剥がした塗装の境界線を、1,200番の耐水ペーパーで
段差をなくしました。
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ただ、塗り分けのラインが今ひとつ気に入らないので、面相筆で
塗り分けラインの修正をする事にしました。
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修正後のラインです。
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ラインのバランスを取ろうとするので、ついラインが規則的なパターンに
なりがちです。
境界線も筆でぼかすつもりだったのですが、もう疲れて面倒になって
来たので、この位で勘弁してやる事にしました。(ふう・・・)

エアブラシのフリーハンドでは、あまりボケ過ぎない境界線のボカシは
難しく、かと言ってマスキングの境目の端っこを浮かせてボカすのは、
気に入ったように出来た試しもありません。

手間もかかるし忍耐もいるのですが、筆を使ってやればボケすぎない
ボカシが出来るはずでした。

前回まあまあ上手く行ったと思うスピットファイアとハリケーンは、
もう20年も前の話で、ダークアースとダークグリーンは暗い色で
明度差も少ないので上手く行ったようです。
(今より、忍耐もあったかも?) 

今回のように、濃緑色と明灰白色の組み合わせでは、明度差が
かなりあるので、もっと神経を使わないと上手く行きそうも無いと
思いました。

それに、究極の強風完成品を目指している訳でもなく、後につかえて
いるキットが山程あるので、忍耐も合わせて今出来るのは、これ位が
限度かなと思います。

つづく