パーツの残りも後わずか。
ここの所の長雨・梅雨空らしくダラダラ・ジメジメとした天気で、塗装を
するにはバッチリとした、気分も滅入るやる気だだ下がりモード全開!
そうはいっても次の例会も近づいてきているので、そろそろ仕上げに
入らないとヤバイ。
で、真鍮パイプと洋白線でピトー管を作る。
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先端の銀色部分は洋白線のままで、プライマーを塗っただけ。
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次はキャノピーの塗装。
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取り敢えず終了。
塗り終わった物を撮影してでっかい画像で見るとアラが目立ってしまうが、
(自分の)肉眼では気が付かないので、これでいい事にする。 

所が撮影した写真を見て気が付いたのですが、スライドキャノピー上部に
謎の凹みを発見。(なんじゃコリは?by雲爺風?)  
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原因は分からないが、これは何かイヤな感じ。
このまま進めるわけには行かなくなった気がするが、さあどうする?
パーツ請求するしか無いんだろうが、確か紫電のキャノピーと共通だった
気がするので、今回は取り敢えずそれを流用することにしてみる。
引っ張りだした紫電のキャノピーは、思った通り共通部品のようなので、
ゲート処理を始める。
ゲゲ!! やっちまったなぁ~。
カッターマットに置いて、上からカッターでゲート部分を切り取ろうとしたら、
キャノピー枠の一部分までカットしちまったぜい。
な、何というドジ。 この時の気分は  こんな感じ・・・。
まあ、やっちまったもんはしょうが無いので、いずれ2個パーツ請求する事に
して、今出来る事をやるしか無いですね。
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赤いプロペラ。
プロペラ先端の赤ラインデカールは入っているのですが、例によってあの
硬いデカールなので、ここは塗装でやる事にします。

と、ここまで来た所で、コンプレッサーの圧力が今ひとつ上がらないのに
気が付き、運転を止めてみると、どこからか「シュー」とエアが漏れる音が
聞こえて来る。
原因は分かっていて、コンプレッサーからすぐに出ているゴムホースが
劣化していて、そこから空気が漏れているので、以前応急処置でラップと
輪ゴムでぐるぐる巻にしていたところから、再び空気漏れしているようです。
前のを外してもう一度ラップを巻き、今度はガムテープでぐるぐる巻にして、
輪ゴムで縛って終了。
102ホースの補修
まっ、これでまた暫くは使えるでしょう。(というか、使ってやる!)
机の下に潜ってこの応急処置作業をやっていて(コンプレッサーは足元に
置いて使っている)もう汗だくになったので、今日の作業はこの位で勘弁
してやる事にしてやりました。(あち~)