ついこの間までは梅雨の長雨の湿気で、塗装をしたくない雰囲気が
バリバリだったのですが、いざ梅雨が開けてみれば今度はこれまた、
何の嫌がらせかと思う程の連日の猛暑で、湿気は無くても更にいやいや
状態が続いております。
しかしこれもほんのチョッとやる気を出せば良いだけなのです。
この試練を乗り越えれば、完成は直ぐ目の前です。(多分)
と、自分に言い聞かせて、取り敢えずデカールの修復とチッピング
などの作業を進めています。    (何の試練だよ~) (;^_^A
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スジボリ部分の塗装修理と、つや消しクリアーを吹いた後のデカールの
凸凹をペーパーがけで、平らにならす。
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スピンナーのチッピング。

フロートの汚れは、船と同じような感じの汚れになるんだろうか?133
主フロート。
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補助フロート。

家には強風自体の資料はそれ程無く、水上滑走中の写真は一枚あります
が、水に浮かんで駐機している写真などはありませんので、水にどんな
感じで浮かんでいるのかもよく分からないので、一応想像でフロートの
喫水線を想定して、その部分を汚してみてます。
汚れ方もよく分からないので、色も状態も全て雰囲気でやってみています。
強風はどの程度活躍したかは分かりませんが、塗料の剥げと汚れ具合で、
頑張ってる感を出したいと思いました。
今後も活躍感が出ているような写真が出て来る可能性は低いでしょうが、
実際に分かるようなそんな写真が見つかるまでは、あくまで想像で汚した
今の状態を、カッコいいと思い込む事にします。
そろそろもう一度、つや消しクリアーのオーバーコートをしなければ・・・。