11月13日(日) に、うちの会の例会がありました。
日にちは前後するのですが、その時に持って行ったタミヤ1/48の
P-51Bマスタングの、製作記事をアップします。
前回の例会が終わってから、何を作ろうか迷走していたのですが
ドンドン時間が無くなり、気が付くと10月半ば・・・。
以前作りかけていたタミヤ1/48のP-51マスタングの箱を開けて
眺めていたのですが、何となく手が動き始めたので、これをそのまま
作る事にしました。
実はこのキット、作り始めてデカールまで貼っていたのですが、
途中やる事が多くて面倒になってしまい、頓挫したまま10年以上
ほったらかしになっていました。
10年前から、ほぼこの状態でした。 ↓
001
決してタミヤのキットの出来が悪い訳ではありません。
出来が良いので、それ以上やってみたくなっただけの事です。
5年位前だったと思いますが、キットのキャノピー枠が飛び出ているのと、
チョットだけ太いように感じたので、ペーパーで削り落として、少し細めの
枠に書き直しました。
あっ、修正したのは第1風防と、上面の部分です。
サイドはそのまま。 ↓
002
尾翼のチェッカーは、黄色塗装の上からデカール貼りです。
貼った上からクリアーを吹いていたのですが、デカールのクリアー部分を
どうしても剥がしたくなってやり始めたは良いのですが、直ぐにもの凄く
面倒になってしまい手が止まり、そのまま中断したままになっていました。
今回ようやく、やる気が出たので再開です。
一部黒い部分のデカールまで剥がれてしまったので、後からフリー
ハンドでレタッチして修正をしています。 ↓
003
垂直尾翼のデカール透明部分を、剥がし終わった所です。 ↓
004
当時デカール貼った上から機体全面に、つや消しクリアーを
吹いています。
後からティッシュペーパーで擦って部分的にツヤを出そうとしていたの
ですが、今になって面倒な上、上手く行くような気がしなくなったので、
半ツヤクリアーを吹いて、それで良しとする事にしました。
まずは胴体側をマスキングしています。
機体全部に同じ半ツヤを吹くのですが、一度に吹くと胴体と主翼
付け根の辺りに吹き溜まりが出来て、ブツブツになったりする事が
あるので、胴体と主翼を分けて吹くためです。 ↓
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主翼が乾いたので、今度は主翼をマスキングしています。 ↓
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手を付けていない小物のパーツ達です。
このB型のキットには、強化紙製108ガロン補助燃料タンクが付属
しています。
資料の写真を見ていると、B型で実際に使われているのは、75ガロン
補助燃料タンクの方が多いようです。
パッケージのイラストにもなっているジェンティリ(ゼンタイル)大尉機も、
実機の写真ではイラストとは違って、75ガロン補助燃料タンクを装備
している写真が確認されます。
75ガロンタンクはタミヤのD型のキットから持って来ました。 ↓
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11月6日になって、ようやくプロペラ先端の黄色を吹いています。 ↓
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75ガロンタンクとパイロンのブレ止め用に、穴を開けています。
ブレ止めは0.4ミリの洋白線です。 ↓
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ブレ止めの洋白線を差し込んで・・・ ↓
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丁度良い長さにカットしている所です。 ↓
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ブレ止めの工作が終わりました。 ↓
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機体と補助タンクをつなぐ、燃料接続パイプも付けた所です。
0.6ミリの洋白線を使っています。 ↓
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もう一本出ているのですが、後で取り付けやすいように、機体・主翼側に
取り付けています。 ↓
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つづく