さて、タミヤのP-51Dから持って来た75ガロン補助燃料タンクですが、
これはD型が配備された途中から使われ始めたタイプのようで、
燃料キャップがフラットなタイプになり、空気抵抗が少なくなったと
思われます。 ↓
020-a
B型でも後の方で一部は使われているようですが、D型が出現する
前は、燃料キャップが飛び出ている初期型のタイプが使われて
いるようです。
折角B型を作っているのですから、初期タイプに改造する事にしました。
キャップ部分のモールドをタミヤパテで埋めて、ペーパーがけしています。
飛び出たキャップは、Φ2ミリのプラ棒を輪切りにし、カットした0,5×0.5ミリ
のプラ角材を輪切りの左右2箇所に接着して、整形している所です。 ↓
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物が小さいので、ハンダ付けなどに使う「握ると開き、放すと閉じる
ピンセット」を使い、パーツを掴んで整形しています。 ↓
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それでもこの大きさのパーツでは、作業中に何度も「ピン!!」と
何処かに飛んで行く事があり、その度にあちこち捜しまくりです。 ↓
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4回ほど飛ばした後ようやく見つけて、もう一個をタンクに乗せて様子を
見ようとしたら、またもやどこかにすっ飛んでいきました。
これは流石にいくら捜しても見つける事が出来ずに、仕方なくもう一度
作る事にしました。(イヤイヤ作業をしています) ↓
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何とか2個出来た所で、すっ飛んで消えてしまう前に、とっととタンクに
接着して塗装しています。 ↓
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B型のキットには、イギリスで開発された「強化紙製108ガロンタンク」が
入っているのですが、これをやめても「初期型75ガロン燃料タンク」の
パーツを入れて欲しいと思ってしまいます。
(タミヤさん検討してくれないかな~?)
他の小物パーツもほぼ塗り終わりました。 ↓
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キャノピーを取り付けると、半分くらい見えなくなるコクピットの写真を、
この段階で撮りまくっておきました。 
シートベルトは、0.3ミリの洋白線で取付金具を作り、ベルトはプラ
ペーパーを細切りにして使っています。 ↓
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塗料が吹き込まないようにテッシュを丸めた物を入れてマスキングを
していたのですが、取り出す時に、肩から下げるベルトの右側真ん中の
一部を引っ掛けて、すっ飛ばしてしまいました。  ↑ ↓
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修正は面倒くさかったので、そのまま放置です。 (;^_^A034
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白色LEDライトを当てて撮影しているので、青白く写っています。 ↑ ↓
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この後、小物パーツを取り付けて完成しました。
例会当日の朝9時でした。(また徹夜かい!?)(;^_^A  ↓
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最後、例会までに時間が無くなったので、脚柱に付くブレーキパイプは
取り付けられませんでした。
その内気が向いたらやるかもしれませんが、分かりません。
この後風呂入って、1時間半ほど寝て起きて、飯食って例会会場に
向かいました。
完成画像は、近日中にアップする予定です。