士の字になりました。 ↓
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仕事も終わり時間も出来たので、作業再開です。
水平尾翼・翼端チップタンク・空中給油ブームを接着したので
士の字になり、A-37Bっぽい形になって来ました。 ↓
011
しかしこのキット、元々はセスナA-37として発売されたキットで、その後
実機が空中給油ブームを付けて、セスナA-37Bとして登場したのを期に、
金型に空中給油ブームのパーツを追加して、キットもセスナA-37A/B
としてリニューアル発売されたものです。
年号が分かる物が全然印刷されていないのでハッキリとは分かりま
せんが、おそらく1970年頃と思われるハセガワカタログに掲載されて
いる、初代セスナA-37のイラストです。 ↓
012
私の好みとしては、こちらのイラストのほうが好きです。
空中給油ブームを追加しただけでセスナA-37Bとしていますが、実際には
高速時に舵が重くなるというA型の欠点を改善するために、エルロンと
タブが大型化されているのですが、キットではそこは無視されています。
モノグラムの1/48ではちゃんと再現されているので、比較のために
写真をアップしておきます。 ↓
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しかし今回は面倒なので、そのまま作る事にしました。
いつかちゃんと出来ているモノグラムを作るつもりなので、今はこれで
良しとします。(手抜き!手抜き~!)
さてそれでは次の段階、塗装に入ろうと思ったのですが、クレオスの
(まだグンゼカラーだけど・・・(^_^;)ベトナムカラーを取り出してみたら、
発売されて間もなく購入してから一度も使っていなかったので、ビンの
中でカチカチに固まっていました。
仕方無く、真・溶媒液を使って、現在復活再生を試みているところです。
 ↓
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(44番のタンはグンゼのレベルカラー!40ウン年物?しかしこちらは
カチカチにもならず、今も普通に使えるという・・・)

年代物は、キットもデカールも塗料も人間も、何かと色々不都合な所が
あちこち出て来ますが、それなりに付き合って行くしか無いかと・・・。(;^_^A

つづく