本体の塗装面を、1200番で研ぎ出しています。 ↓
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塗膜が思った程厚くなく、あっという間に下地が表れてきました。
研ぎ出しをするなら、もっと塗膜をぶ厚く塗っておく必要があったようです。
筆塗り・研ぎ出しは、もっと時間をたっぷりかけて、じっくりやれる時に
やった方が良いですね。
さて今回は、時間もあまり無くなって来たので、ここから出来る方法で
進めて行きます。
あっ、時間が無くなって来たと言うのは、3月5日(日)にうちの模型クラブの
例会があるので、そこに持って行こうと考えているからです。
(明日だよ~)
今の段階でまだこんな事をやっているので、かなりヤバイです。
(間に合うのか?)(;^_^A
実機の色の境目は、微妙にボカされています。
1/72 というスケールを考えると、ボカそうか、それともクッキリのままで
行こうか、迷うところではありますが、あまりクッキリし過ぎているのもな~
・・・と言うところで、しかし筆でやっている根気も時間も無いので、今回は
奥の手・伝家の宝刀 「 ノズル口径・・・0.18mm のオリンポス SP-B」を
使ってみようと思います。 ↓
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しかし、これを使っても上手く行くのか、やってみないと分からず、しかも
筆塗りをした意味があるのか、少々疑問になって来ました。
まっ、成り行きだから、しょうがないですね、やるだけやってみましょう。
 (;^_^A
で、やってみましたが、0.18mm とはいえ1/72 の小型機では、
ボケすぎないボカシは、少々厳しい感じです。 ↓
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色の境目のボケすぎている部分を、コンパウンドを付けた綿棒や
ティッシュペーパーでこすって、修正をしてみています。 ↓
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まあ、かなりいい加減な感じではありますが、これ以上は無駄に神経を
すり減らすだけになりそうなので、この位で勘弁してやる事にしました。
(ふう・・・)(-。-)y-~
この後は、下地が出ちゃった部分を、レタッチして修正しています。

つづく