細かい部分の塗り分けをした後で、 機体全体に艶消しクリアーを
吹き付けて、スミ入れと軽いウエザリングをやっています。
スミ入れは、入らないとのっぺりしてしまうのですが、スミを入れる事で
全体に締まりが出て来ました。
実機の写真を見ると、汚れはあまり見られませんが、モデル栄えを
考えて、多少の汚しも入れて見ました。 ↓
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今度はシルバリング予防の艶有りクリアーを吹き付け、デカールを
貼りました。 ↓
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デカールを乾かしている間、キャノピーの枠や脚パーツの塗装です。 ↓
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キャノピー枠が塗り終わった所で、デカールも多分乾いたと思うので、
艶消しクリアーを全体に吹き付けます。
残りは後、1時間チョッとになりました。
艶消しクリアーが乾いたので、脚パーツ・ドロップタンク・キャノピーを
接着して、取り敢えずは例会に持って行けるように、無理やり形を
でっち上げました。
チューブランチャー はまだもうちょっとやる事が残っているので、
接着は出来ませんでした。
以前何かの時に使ったΦ24cmのプラ板があったので、オレンジ色の
ラシャ紙を丸く切って貼り付け、簡易の完成品置き台を作りました。
例会場所は家から歩いて数分の所にありますが、この時点で3月5日
日曜日の12時26分です。(例会は午後1時からです)
持って行けるように箱詰めして、出かけます。
例会に持って行ったA-37B がこれです。 ↓
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毎回恒例となったように、今回も徹夜になってしまいました。
時間が有る無しに関わらず、何故最後は徹夜になってしまうのでしょう?
アホですね。(まだ眠い・・・)
今後はもう少し何か考えないといけませんね。

つづく