修理(?)したピースコンの、ニードルの先端です。(写真の下) ↓
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大写しにした画像で見ても、一応問題は無さそうです。
取り敢えずクリアーを吹いてみましたが、特に問題無く使う事ができる
ようなので、ホッと一安心です。
しかし、またまた問題発生!
前の記事に書いた「左機銃弾薬充填パネル」の表面のブツブツ(気泡の
ような物)がパテ埋めしても、表面を磨くと再び現れてきます。
何を何度やっても消えません。 ↓
042
これは中の弾倉パーツを見せないので、パネルのパーツ26番を接着
した時に、機体表面より少し凹んだ状態で接着されたので、0.3ミリの
プラ板を上から接着したのです。
段差を機体と面一にするように削って磨いたのですが、パーツと0.3ミリ
プラ板の間に接着ムラの気泡が入っていたのかもしれません。 ↓
043
何度やってもダメなので、ここは諦めてパネルを深めに削って、1.0ミリの
プラ板を接着して削る作戦に出る事にしました。
パネルの上にマスキングテープを貼って、パネルのラインに沿って
切り取り、1.0ミリプラ板に貼って切り出しました。 ↓
044
パネルのラインの内側を彫刻刀で削っていると、パネルその物が
「バキッ!」と音を立てて、取れてしまいました。 ↓
045
なんだか、ドンドン面倒な方向に向かっているような気がします。(~_~;)
切り出したパネルの接着シロが少ないので、胴体内側に細く切った
プラ板を接着して、パネルが内部に落ち込まないようにしています。 ↓
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早くこのドロ沼から抜け出して先へ進みたいのですが、明るい物が
見えて来る気がしないのはなぜでしょう?

つづく