現在制作中のF-100D スーパーセイバーですが、少し進んではまた
修正点が見つかり、思うように進んではいません。
いや、ある意味進んでいるとも言えるのですが、マスキング作業や
シルバー塗装のやり直し画像の途中経過を撮影した画像が余りにも
代わり映えが無く、記事にする気もおきません。
F-100D の記事は、もう少し見た目に変化が現れるような状態まで
進んでから、記事をアップしようと思っています。
それまでの間の、生存確認の意味も含めての記事をアップと言う
事で・・・。(;^_^A

以前シークレットアイテムとして、イタレリのJu52に取り掛かったの
ですが、友人の家野良さんがシルバー祭りでF-100Dを制作している
時に、同じキットを始めたので少々焦ってしまいました。 ↓
001-Ju-52_Pak-01s
先日うちのクラブのブログに、家野良さんがJu52 の制作途中の
記事をアップしたのですが、昨日家野良さんが家に遊びに来た時に
私のJu52も見せたので、もはやシークレットの意味も無くなり、
こちらも製作途中ですがアップしてみる事にしました。
客室の座席はブラックの指定になっていますが、ネットで見つけた
現用で飛行している機体の写真では、グレーやブラウンになって
います。
私は自分の好みで、チョッと派手目の「赤」に塗ってみました。 ↓
002
003
操縦席の計器盤は、何のモールドも無く、デカールも入っていません。
手持ちのデカールの中から、1/72 B-17 の計器盤のデカールを利用
して、貼り付けています。 ↓
004
床はライトグレー、機体内側のサイドや天井はシルバーで塗装して
います。
サイドウインドウの透明パーツ表面がヘロヘロしていたのでやる気を
無くし、一旦手が止まりましたが、磨き直して再開したものの、片側を
磨いた所で再び手が止まってしまいました。 ↓
005
家野良さんの方が先行して進んでいるので、キットの合せ目とか、機体
表面の波板にデカールを貼る時などの問題点を先に見つけてくれます。
後から追いかける方の、利点ですね。(^o^)v

さてJu52はこんな状態で止まったままになっているのですが、続きを
どうするかは、 F-100D が終ってから、検討する事にします。

他にも作りかけ・・・。
フジミ 1/72 メッサーシュミット Bf110C です。
35年以上前から、この状態のような・・・。(;^_^A ↓
006
イタレリ 1/72 メッサーシュミット Bf110G-4 です。
 3年前に家野良さんの家に遊びに行って、2時間半で素組みした状態。 ↓
007
どちらも同じような所で何故か止まっています、何故?

F-100D が行ったり来たりで中々先に進まないので、時々他の物を
始めたくなるのですが、F-100D を今止めたら次に再開するのは
いつになるのか分からないので、ここは我慢して続けます。