さて次は、車体のマーキングのデカール貼りです。
デカールを貼る部分の車体に、シルバリング防止用のクリアーカラーを
塗ります。
AFVなのであまり神経質にならず、デカールを貼る部分に筆でクリアーを
塗っています。 ↓
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キットは40年以上前に購入した物なので、デカールがちゃんと使えるのか
分かりません。
不要な部分を使って試し貼りするのも面倒なので、いきなりマイクロスケール
のリキッド・デカール・フィルムを塗って、そのまま使う事にしました。 ↓
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デカール貼りには、デカール軟着剤を使います。 ↓
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シルバリングも殆ど無く、問題無く貼る事が出来ました。 ↓
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数字の524は、適当に付けた架空の数字です。
クレオスのウェザリングカラーを使い、汚し塗装を始めます。
最初は全体に、マルチホワイトでウォッシングをしています。
色が足りないと思った所は更に塗り重ねて行き、色が付き過ぎた所は
ティッシュや綿棒等に薄め液を含ませて、拭き取りながら様子を見て
いきます。
全体に白っぽく、そして鮮やかな緑色がやや青味がかったような、
落ち着いた雰囲気の色になりました。 ↓
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この後は、サンディーブラウン系やマルチブラック等の各種ウェザリング
カラーを使って、土ぼこりや泥等の汚れの表現を加えて行きます。 ↓
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キャタピラを塗装して、車体に取り付けました。 ↓
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基本はこの色として、全体を組んだ後で、様子を見ながら調整をして
行きます。
チッピングを加え、予備キャタピラ等の小物パーツを取り付けます。 ↓
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シャベルの塗装です。 ↓
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柄の部分をセールカラーで塗装し、その上からクリアーオレンジを塗って、
木の様な質感の塗装を狙っています。 ↓
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金属のシャベル部分を鉄色に塗ってます。 ↓
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柄の部分にウェザリングカラーを塗って、落ち着いた色を目指します。
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車体に取り付けてみました。 ↓
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やや目立つ感じの色合いを目指したのですが、派手過ぎてイメージに
合いませんでした。
思惑通りには行かないものですね。(却下です)(;^_^A
柄に合うような色を調合して、塗り直しました。 ↓
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車体はほぼ完成しました。 ↓
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ディスプレイ台を作ります。
ホームセンター等のDIYショップで買ってきた木材で、組み立てています。 ↓
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車体を載せてみます。 ↓
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クリアーカラーを調色して塗ってみましたが、落ち着きのない色で、車体色
とも合っていないような気がします。
フィギュアを乗せて、様子を見ます。 ↓
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この後でディスプレイ台の色を塗り直し、ネームプレートを作って貼り付け、
フィギュアも塗装して、完成させました。

次回は完成画像です。