さて、このバイク達もかれこれ15年以上も前に作った物です。
まずは、タミヤ1/12 ヤマハ SRX-6 です。
SRX-001
SRX-002
SRX-003
SRX-004
この時期、何個もやりかけがあるにも関わらず、プラモが全然完成
出来ずにいたので、気持ちがかなりモヤモヤしていました。
かと言って作りかけを眺めてみても、止まるにはそれなりな理由も
ある訳で、簡単には再開出来ません。
そこで手を付けていないキットを探し、出来が良くてストレス無く作れ
そうな物を探してみました。
幾つかの候補の中から、このキットに決定!やはり流石のタミヤです。
気になる点も少しはありますが、今回は「兎に角早く完成させる!」と
言うのが目標ですから、ある程度は目をつぶって進めました。
カラーリングは自分オリジナルの黄色で、チョッと白っぽい黄色です。
シートは最初黒にしたのですが、どうも黄色とイメージが合わない。
黄色のカラーリングとのマッチングを考えて、濃い目の緑にしたら良い
感じになったので、気に入っています。
SRX-005
サイドスタンドがちょっと頼りない感じなので、アクリルでスタンドを自作して、
エンジンの下に穴を開け、普段はそこに差し込んで、立たせています。
SRX-006
キットに付属している金属製のマフラーカバーは、少し長めのような気が
したので、長さは忘れたけど多分1~1.5ミリ位、後ろをカットしています。
オイルパイプが長いしバランスも悪いようですが、今回は目をつぶる。
一部手書きのナンバープレートが、下手過ぎて笑えます。
今なら自作デカールにプリンターで印刷して、もっと綺麗に出来るでしょう。
それでも兎に角必死で作ったら、何とか2日で完成出来ました。
な~んだ「俺もやれば出来るじゃね~か」と気を良くして油断してしまい、
それから又何年も完成出来なくなっていました。 (オイ、オイ!)

お次は グンゼ1/12 のハイテックキット、 ホンダCB92です。
CB-001
CB-002
CB-003
このキットは、ホワイトメタルや金属線、プレスの真鍮パーツ等が使われ、
「おっこれは塗装せずに、金属を磨いて仕上げるだけで、かなりかっこ良く
なるんじゃね?」と思い、やってみましたが、思惑は見事に外れ、何だか
冴えない未完成のような出来になってしまいました。
キットはハイテックと言うには、作り手側にかなりの技量を要求する、
問題ありのキットです。
全体的に歪みがあちこちにあり、どこから見てもシャキッとさせるのは、
かなり難しいです。
まあでも、こんな物でしょう。
これは流石に2日で・・・という訳には行きませんでしたが、一応完成
出来たから、まあ良いやっ!てね。