「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

模型徒然

死ぬまでに、作っておきたいプラモデル・・・001

「花見の写真を載せると、ま~た何時までたっても更新されないよ~」
と言う声が聞こえてきそうな、今日この頃・・・。(;^_^A
中々次のが進まず、脳内モデリングのみで、停滞しています。

自分が死ぬまでに、どうしても作っておきたいプラモデルと言うのを
考えてみました。
しかしそういう物に限って、手間の掛かるキットだったり、
思い入れがもの凄く強くて、あれやこれや手を入れたくなって、
簡単には出来無いような事に陥ってしまいます。

例えば「レベル1/40 スカイレーダー」。
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あの「飛ぶこと以外は何でも出来る」と言うキャッチフレーズで有名な、
オール可動&連動キットです。
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この当時凸モールドが当たり前の時代に、何と凹モールドに沈頭鋲
(チョッとヘロヘロしてるけど味わいと考えれば・・・)(;^_^A、プロペラ回転、
スライド可動キャノピー、主翼折りたたみ可動、完成後もカウリングパネル
取り外し可能・内蔵エンジンが見られる、各補助翼可動、そして胴体
パイロンを前後にスライドさせると脚が連動し90度回転して主翼内に
折りたたまれて収納可動、着艦フックを前後にスライドさせると胴体の
3枚有るエアブレーキが連動し、開いたり閉じたり可動すると言う、
至れり尽くせりの仕掛けが付いているのです。
凄い!凄すぎる!
でも手間がかかり過ぎるので、おいそれとは手が出しにくい。
凄すぎて、これ作っている間に死んでしまうんじゃないか?とさえ、思って
しまいます。(笑)
中学生の時にこのキットの存在を知り、それから毎日のように夢にまで
出て来ていました。
高校生になってからようやく模型屋でこのキットを見つけた時は、「遂に
これを手に入れられる時が キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! と、
購入してからも小躍りしていました。(当時、¥1,200-~¥1,300-)
当時、夏休みか冬休みにこれを作ろうと思い、いつも使っているラッカー
系のレベルカラーではなく、初めて手に入れたエナメル系のハンブロール
を試しに使ってみる事にしたのです。
主翼下面に艶消しホワイトを筆塗りしたのですが、乾燥したらパキパキと
クラックが入り、プラがもろくなって割れてくるのです。
それから何年もしてから、エナメル系の溶剤がプラを侵してもろくなると
言う事を知ったのでしたが、その時は原因が分かりませんでした。
(プラモ用のカラーで、それは無いだろうと言う気がしますが・・・)
その時のスカイレーダーは、やる気が失せたのと、どうやって修復すれば
良いのか分からず、結局そのまま仕舞い込んでしまいました。
今手元にあるキットはその後手に入れた物で、当時のトラウマで中々
手を付けられずにいるのですが、やるならソロソロ始めなければ
行けないような気がしている所です。

橋本喜久男氏作図の、カラーイラストです。
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デカール、思いっ切り黄ばんでいます。(使えるの?使うの?)
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準備のでるでる

たかがプラモ、されどプラモ。
簡単に作れるプラモ、でも簡単には完成しないプラモ・・・何でかなぁ?

模型を作ろうとする時、まずは何のアイテムにしようか?と思い、次に
これをどんな風に完成させようかと考えます。
キットの型式のままで、しかも出来が良く、付属のデカールがそのまま
使えれば良いのですが、チョッと手を加えたり、違うマーキングにしようと
思ったり、更にはディスプレイキットを動かそうとか光らせたりしようと
思うと、キット以外の材料やパーツ等が必要になってきます。
マーキングの場合はデカールです。(手描きはあまりやりたくないので!)
動かそうとすれば、モーターやギアボックス(ギア)・電池等の電源や電池
ボックス、光らせようとすれば、LEDのような光源と電源が必要になります。
根本的な所では、キットその物です。
◆取り敢えず気になって欲しくなったキットは、懐が許す範囲で手に
入れておけ!
◆後でそれが作りたくなっても、もう手に入らないかもしれない!
◆買わずに後悔するなら買ってから後悔しろ!
そうしてキットをドンドン買い貯め、気にいったマーキングの別売り
デカールに、モーター・ギア・ギアボックス・電池ボックス・LED等の材料が
山のように増えて行くのです。
モーター類 ↓
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電池ボックス ↓
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コード類やコネクター ↓
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LED等 ↓
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スイッチ (こんなに集めて、何百個動かすつもりでしょうね?)(;^_^A ↓
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ギア・ギアボックス等 (こんなに集めて・・・以下略) ↓
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ディティールアップ用コード類 ↓
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ハトメとか他 ↓
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市販の別売りデカール ↓
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そして市販されていないデカールは、フォトショップやイラストレーターを
使って、一部自作をしてみたりしています。
ガイア・おうちdeデカールを使って、自作デカール ↓
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しかし折角このように準備をしても、困った事に、パーツが一通り揃って
しまうと、「ああ、これで自分がやろうとしている事が何時でも出来る」と
思って安心したり、 準備で疲れたり飽きてしまったりして、 手が止まって
しまうのです。
こんな感じなので、極々一部の知り合いからは、準備のでるでると
呼ばれています。
しかしいくら大雑把に準備をしても、実際にキットを作り始めてみなければ
細かい所までは把握出来ていないので、まだまだ足りない所が色々
出て来ます。
本来ならここからやらなければいけない事ではあるのですが、 準備
だけでは何時まで経っても、完成はしませんね。
脳内モデリングでは、十分楽しんでいると言えますが。(;^_^A

模型徒然・・・005 「本能のままに、食い散らかし・・・」

ずいぶん呆けていたので、そろそろ何かを始めようかと思って
いたのですが、治療の時の色々な処置によるものか、殆ど良くなると
思われた、身体のあちこちに生じる痒みが、一時期よりまた少し、
ひどくなりかけています。
治療前のようなヤバい体調に戻る訳では無いのでしょうが、1日に
何度も現れる痒みで、中々細かい作業に集中出来ません。
そんな事もあり、 気休めに本能のままに食い散らかしをして、 気を
紛らわそうとして いました。
ハセガワ1/32メッサーシュミットBf109Fの、チョッと気に入らない
キャノピーの形の修正を念頭に、その近辺のパーツを弄ってみたり、
イタレリ1/72 B-58 ハスラーを眺めたりしています。
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そうこうしている内に、急ぎの仕事が入って来たので、プラモは一旦
仕舞い込み、仕事に集中する事で、痒い痒いを忘れる振りを、
する事にします。 (家野良さん方式?)
昨日また皮膚科で薬を処方して貰い、幾分楽にはなって来ているので、
もう少しは集中出来そうです。
早いとこ仕事を片付けて、バンバン作るか!?(本当かいな??) (;^_^A

模型徒然・・・004 「やっぱりデカいよね・・・1/24」

退院してから2週間経ちましたが、体調はその後目立って怪しい処も
無いようで、このまま回復に向って行ってほしいものです。
模型製作の方は、細かい作業に集中出来なかったので、しばらくは
何もやらずにいたのですが、体調が良くなって来てからも、いまだに
呆けた感じのままになっています。
・・・で、相変わらずの「デカいの蔵出し・仮組みしてみてるの!」の作業中。
             (○^ o ^○)v

エアフィックス 1/24 フォッケウルフ Fw190A-5/A-6 。 ↓
1/24 001
デカいです。
最初パーツのラインやリベットとかを見ると、凹モールドになっているの
ですが、これを見ているとドンドンやる気が削がれるような「ダル」な
モールドです。
新発売になった時に手に入れたので、既にうん十年が経過しています。
放置状態だったのですが、今回ようやくマスキングテープを使い、
仮組みをしてみる事にしました。
仮組みして分かったのは、流石エアフィックスです。
全体の形が実に良く、まさにフォッケウルフ Fw190A そのものと言った
感じです。(格好良い!!)
パーツ同士の合わせはあまり良いとは言えず、物が大きいだけに、
組み立てには苦労しそうです。

同じ 1/24 のイタレリ製・フェラーリ 250 GTO と一緒に、撮影してみました。
(屋根の上に座っているのは、フォッケのパイロット) ↓
1/24 002
パイロットを運転席に。 ↓
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同じエア 1/24 の、メッサーシュミット Bf109 E (胴体だけ)と撮影。 ↓
1/24 005
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エア 1/24 E 型、ハセガワ 1/32 F 型、ICM 1/48 F 型を並べて
撮影してみました。 ↓
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見慣れて来ると 1/32 でも、ちっちゃい感じがして来ます。

模型徒然・・・003 「まだある、超・特大級キット・・・」

退院してから、約一週間が経ちました。
体調の方も、本来不調であった部分は、手術後からはほぼ問題無く
改善が見られ、その他得体のしれない「体のあちこちのカイカイ」も、
皮膚科に行って薬を処方して貰ってからは、痒みも収まりつつ、その他も
全般的に、日増しに徐々に回復に向かっているように思います。
心配してくれた皆さん、ありがとうございます。

まだあんまり細かい作業をする気にはならないのですが、色々
引っ張りだしては、眺めています。
前回の「超・特大級キット・・・」の続きですが、超・特大級キットと言えば
やはりモノグラム!がトップクラスでしょうか? (うちだけかな?)
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モノグラム1/48 B-24J リベレーター。 ↑
前回の1/72 B-52 や B-36 に比べたら、チョッと小さめなのですが、
そうは言っても全長・全幅が短いだけで、こちらは1/48、ボリューム感から
行ったら、決して引けを取りません。
モノグラム1/48 B-17 も持っているのですが、箱を開けたらまだ、ランナー
からパーツを外していなかったので、これはまたの機会にと言う事で。
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モノグラム1/48 B-58 ハスラー。 ↑
更にもうひと回り小さくなりますが、三角翼は全部「面」なので、やはり
それなりな存在感はあります。
ただこのキットは以外にアッサリしていて、内容はチョッと物足りなさを
感じます。
イタレリ1/72 ハスラーの方がコクピットなんかを見ると、細かく
出来ている印象を受けます。

模型徒然・・・002 「超・特大級キット・・・」

さて前回、ちょっとデカいモノグラムの1/48 B-25 を引っ張り出しましたが、
今回は更に超・特大級のキットを引っ張り出しました。
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モノグラム1/72 B-52 の上に、タミヤ1/100 B-52 を乗せてみました。↑
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手に持ったモノグラム1/72 B-52、お・・・重い・・・。↑
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タミヤ1/100 B-52、細身なので、存在感がちょっと薄い。↑
1/72 見た後だからな~。                    
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モノグラム1/72 B-36、 B-52よりデカい?↑
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もはや、翼を付けて仮組みする気にすらならない。↑
後退角が殆ど無いので、ほぼ真横に広がる。
こんな物をどうやって組み立てて、塗装をしたら良いのだろう?
昔、バキュームキットが流行っていた頃、笹塚のホビーセンター「えんどう」
に、完成品が展示されていた事があって、それを見て圧倒された覚えが
あります。
よくこんな物を作ったな~と思ったのですが、その後モノグラムから発売
されて、「これでバキュームよりずっと簡単に作れる」と思い、手を出した
のが、勘違いの始まりかも?
出来上がったら、迫力があって格好良いのは分かっていますがね~。
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モノグラム1/24 のベル UH-1B ヒューイチョッパー。↑
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デカいな~本当に。↑
箱から引っ張りだして撮影するだけでも、息切れがしちゃう感じで、
もうお腹一杯な感じです。
最近では中華キットで、1/32 B-17 何て言う物まで出回っている
ようですが、今回紹介したキットも、超特大級ではまだまだ負けて
いないでしょう。

模型徒然・・・001 「アレもコレも作りたい・・・」

ここの所、体調が今一のため、模型製作が全然出来ません。
だからと言って、ブログの画像もずっと同じままではつまらないので、
出来る範囲で記事をアップしていこうと思います。

アレも作りたい、コレも作りたい・・・今は作れないけど、作りたい気持ち
だけはあります、しかし・・・
1個買って、脳内製作(妄想)は無限に広がり、それを作らない内に別な
物も作りたくなる、それを繰り返している内に、在庫が山のように
積み上がる・・・結果、生きている間に全部を完成するのは、程遠い状況に
陥ってしまうのです。
まあ、頭の中では一つのキットで、何種類ものマーキングの完成品が
出来上がっているので、充分元をとってお釣りが来る位、楽しんで
いるのではありますが。
でも実際に完成させてみると、頭で考えている物とはかなり違った物が
出来上がると言うのも良くある事で、物理的な量感も感じて、それなりに
感動もあります。
プラモはやっぱり、作って楽しみたいものです。
頭で考える理想と、自分の腕・技術のギャップで、中々思ったように
進まないのが悩みの種ですが。

今作っている途中のアルバトロスはとても小さいキットで、それはそれで
楽しいのですが、その反動とでも言いますか、時々とってもデッカいキットを
作りたくなる衝動に狩られる事があります。
デカいキットも山のように持っているのですが、持っているだけで完成
させた事が無い!そろそろ何とかせねばです。
超巨大ではないのですが、モノグラムの1/48 B-25 も時々作って
みたくなるアイテムの一つです。
1/48 B-25J パッケ
1/48 B-25J
この手に持った時の大きさが、良い感じです。
でも凸モールドです。
アキュレイトの1/48 B-25 は凹モールドで、今はイタレリやアカデミーから
発売されていて、タミヤのイベントでイタレリ版が割引販売されていた時に
手に入れたのですが、全体のフォルムはモノグラムの方が格好良い気が
するのですが、果たして・・・。
このキットは、一体いつになったら組み立てられるのでしょうか?
あっ、そう言えば1/72 のイタレリ B-25 も、士の字のサフェーサー状態で
止まったままになっていたな~。
1/72 B-25 ミッチェル
1/72 イタレリ・士の字ミッチェル。

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