「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

1/48 F-100Dスーパーセイバー

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー[完成]

次は完成画像です・・・などと、のたまっておきながら、8月に入って
しまいました。
色々と、手が痛い・足が痛い・10日前から風邪引いて咳が止まらず
喉痛い・・・で、なんかボロボロですが、しかし少しづつ風邪も良く
なりつつある(ような気もする)ので、ここらでいい加減、完成画像を
アップしておきます。
※体調が良くなってから記事をもう一度見直して、おかしな所が
あったら、後で記事を修正するかもしれません、ご了承ください。(^_^;)
それでは、完成画像です。 ↓
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ちょっとギラついた銀色の機体に、胴体後部の焼けた金属表現が、
何処まで出来るかを目差して、塗装しました。
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胴体のマーキングが翼に反射して、良い感じです。 ↓
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外に出て、太陽光の下で撮影してみました。 ↓
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ギラ付き加減や、空の青色を反射した銀色がとても良く映えて、非常に
良い感じですが、背景をもっと工夫して撮影できれば、更に素晴らしく
なりそうです。
チョッと難しいので、それにはまだまだ勉強が必要なようですが。(^_^;)

マーキングのデカールは、古いマイクロスケールのデカールを利用
していますが、約37~38年前に手に入れた物を、ようやく使う事が
できました。
このマーキングは私が高校生の頃、田舎のとある街の模型屋さんで、
店主が作ったハセガワ 1/72 F-100D スーパーセイバーを、銀磨きした
機体にこのマーキングで仕上げられた完成品が、ショウウィンドウに
飾られていました。
初めてそれを見たときのインパクトは強烈で、いつかこのマーキングで
F-100D を作ってやろうと思っていたのです。
今回 43~44 年越しに、ようやく完成させる事ができました。
このマーキングで作ろうと思って約44年、モノグラムのキットと
マイクロデカールを手に入れて約38年、キットを作り始めて完成する
までに約15年、たかがプラモ1個完成させるのに、一体何をやって
いるんでしょうね?
まあ、プラモ1個でこれだけ長く楽しめる?とも言えるのでしょうか?
(本当か?)(;^_^A
これだけ長い時間がかかってしまいましたが、技術の蓄積や経験の
積み重ねと、今だから手に入る新しい材料・素材のお陰で、若い頃では
ここまで表現できない事も、可能になったのかもしれません。
実機の F-100D は、D 型初期頃のナチュラルメタルの機体を除いては、
胴体後部を除き、機体全体を銀色ドープで塗装をしているようです。
資料の写真で見る感じでは、クレオス8番のシルバーでも塗装して
いるかのようにも見える時があります。
渋い塗装で渋く見せる方法もあるでしょうが、今回はプラモデルだから
と言うか、的にと言うか、ナチュラルメタルではない、でも少し派手目の
ギラついた銀色にしてみたかったのです。
今回使用した藤倉応用加工の「ギルディング・シルバー」が、丁度今回
思っているイメージにピッタリでした。
今回のテーマである「ギラ付いた銀色の機体と、胴体後部の焼けた
金属表現」は、自分が思っていたイメージにかなり近い物ができて、
とても満足しています。
こんな感じで出来ると、また銀色の機体を作ってみたくなりますが、
流石に続けて同じような物を作ると、途中で飽きて来そうな感じも
するので、現在少し考え中です。

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 011[仕上げ]

さて、パーツが行方不明になっていますが、それを気にしてばかりでは
先に進まないので、真面目に手を動かしました。
今更なのですが、パイロンに付いている突き出しピンの跡が、とても
目立っていたので、修正です。
当初、機体の内側に突き出しピンの跡がある方を向ければ、それほど
目立たないだろうから、それで誤魔化そうと思っていたのですが、なんと
同じ方向に跡が付いていたので、どちらのパーツを使っても、右側に
取り付けたパイロンの外側に、必ずピンの跡が出てくる事になって
しまうのでした。
「見せたくない物は、目立たない方に向けて誤魔化しちまえ!」作戦は
残念ながら失敗してしまいましたが、細かく塗り分けて既に塗装が
終わった筈のパーツを全部やり直すのは辛いので、目立たないように
部分的な修正に留めて、進めて行きます。
んで、なるべく少しの範囲だけをペーパー掛け出来るように、細切りに
したサンドペーパーを2つにたたんで、ピンセットにつまんでペーパー
掛けです。 ↓
101
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この後、レタッチするようにシルバーで塗装です。
表面を磨いている時にモゲてしまった水平尾翼に、補強用のΦ1,0ミリの
真鍮線を埋め込み、胴体側に穴を開けています。 ↓
103
無事?接着できました。(^_^;) ↓
104
細かいパーツを塗り分けたり(ブレーキパイプとか)、パイロンに取り
付けるブルパップミサイルの接着面が心もとないので、0.6ミリの洋白線を
パイロンに埋め込み、穴を開けたブルパップミサイルに差し込んで、
接着した時にぐらつかないように、補強します。 ↓
106
主翼に補助燃料タンクを接着しようとしたら、主翼とパイロンの間に、
驚く程の大きな隙間が出来ています。 ↓
107
いい加減な設計でガッカリですが、嘆いても仕方がないので削って
修正し、ラインを合わせます。 ↓
108
パイロンにも2箇所真鍮線を埋めて、接着の補強をしてあります。
キャノピーの裏に、0.3ミリプラ板で作ったバックミラーを接着しました。 ↓
109
キャノピーは閉じた状態で組み立てようとすると、胴体部分の幅が広く、
キャノピーと合いません。
しかしオープン状態で接着しようとすると、接着面がとても小さいので、
上手く接着できません。
そこでキャノピー裏のパーツに穴を開け、0.7ミリの洋白線をつや消し黒
に塗って埋め込みます。 ↓
110
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そして胴体側にはΦ0.75ミリサイズの穴を開けます。 ↓
112
穴の位置を決めるのは、胴体に丁度良い角度の所にキャノピーを
合わせ、マスキングテープで固定してから、貫通させた穴の正面から
洋白線を差し込んで、胴体側をグリグリして跡を付けます。
そこを目安にして、角度に気を付けながら、ドリルで穴を開けます。
キャノピーに洋白線を接着し、胴体に開いた穴に差し込むだけです。
接着はしないので、接着剤で汚くなる事はありません。 ↓
113
キャノピーが付く後ろの部分の胴体に、変な跡が付いていますが、これは
最初接着しようとして失敗した接着剤の跡・・・と言うのは、内緒の話!
差し込んで位置が決まれば、接着跡も隠れてホレ!この通り!
キレイでしょ? (*^▽^*)v ↓
114
真鍮パイプと真鍮線で作った「ピトー管」です。(銀で塗装済み) ↓
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取り付け部分に穴を開け、 ↓
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取り付けた所です。
これも差し込むだけにしているので、箱に入れて移動する時や、保管
する時に外しておけば、折れたり曲がったりする心配がありません。 ↓
117
自作した「整流板」を主翼に接着した所です。 ↓
118
そして「ジャ~ン!」ようやく完成です。 ↓
119
例会1日前です!(珍し~!)
前回のブログアップから2ヶ月もあったのに、なんで1日前と言う
ギリギリに完成したか?と言う事はさて置き(^_^;)、1日あるので、
展示台を作る事にしました。
百均で買ってきた「色紙フレーム」の透明板を外すと、ベースの
コルクと枠のすき間に丁度1,0ミリプラ板が入ります。
1,0ミリプラ板に鉛筆で書いた印を目安に、リューター?ハンド
グラインダー?に、丸いΦ2,5ミリ位のビットで、大きな方眼状に
削って、模様を入れました。
溶きパテを粗目に吹き、グレーで塗装をしてから、ウエザリング
カラーのブラックを塗布して拭き取り、適当に汚れた感じに仕上げ、
枠に取り付けて、出来上がりです。 ↓
120
本体は1日前に出来ても、展示台が出来たのは結局、例会
当日の朝・・・。

ブログにアップを始めてから約1年かかって、ようやく完成しました。
実際には、コクピット作って胴体・翼を接着してから数年放置、
再び手を付けシルバー塗装をしたまま、また塩漬け状態、去年
再開してから約1年、足掛け約15年程度かかって完成した事に
なります。(なげ~な~)
でもまあ、完成したから良い事にしようっと! (;^_^A
この後ちゃんと例会に持って行けました。(7月8日(日))

そして遂に行方不明になっていたパーツが、無くしてから丁度
2週間後の7月14日に発見されました! (´∀` )ホッ  ↓
121
やはり「小ワープ」か「瞬間移動」したらしく?、落とした場所とは
明らかに別な場所で、発見されました。
突き出しピンの跡に、パテが盛ったままになって仕上げていない
ので、まだ接着はしていませんが、その内ゆっくり落ち着いて
仕上げてから、接着しようと思います。
(蛇足ですが、7月14日はなんの日?か調べてみたら、
・フランス建国記念日・ペリー上陸記念日・廃藩置県の日・内視鏡の日
・ひまわりの日(静止気象衛星「ひまわり1号が打ち上げられた日)など、
趣を感じる項目が出てきました。)

さて次回は「完成画像」です。
準備中なので、少々お待ちください。

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]

主脚カバーは金型の抜きの関係上、サイドの部分にモールドは
入っていません。
ドリルやカッターで、モールドを追加しています。 ↓
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090
主翼上面に付く境界層板は、キットのパーツが成型不良でショート
モールドしているのか、「オイオイ!冗談よしてくれよ、シャレに
ならないよ!」的なパーツが入っていたので、0.3ミリのプラ板で
作り直しです。 ↓
091
装備品とかの塗装。 ↓
092
デカールを貼った所を押さえるために、上からクリアーを吹こうと思い、
その前に表面のゴミをすっ飛ばそうと、空のエアーブラシでエアーだけを
勢い良く吹きかけたら、ゴミじゃなくデカールがすっ飛んでしまった。 ↓
093
小さいデカールは特に、ゴミ取りのためとは言え、強いエアーを
吹きかけてはいけません。
デカールによっては、糊の弱い物もあるので、貼ったデカールが
吹き飛んでしまう恐れがあります。
皆さんも気を付けましょう、チャンチャン。(^_^;)
・・・更に。
クリアーを吹きかけたので、1,200番のサンドペーパーで水研ぎ
してから、コンパウンドで磨こうとしましたが、デカール自体が
こんな感じに逝っちゃいました。 ↓
094
NO  STEP  と書いてあるのに、踏んでしまいました。
(チュド~ン!!)(;^_^A
こうなりそうな予感も何となくはありましたが、ヤッパリ・・・
と言う感じです。
機体全体をペーパー掛けするつもりでしたが、最初にスラットで
試してみて正解でした。
この案は却下するしかないようです。
しょうがないので、胴体はデカールの段差が特に目立つ所だけ軽く
ペーパー掛けしてから、コンパウンドで磨く案に切り替えました。
・・・更に、更に!( ̄▽ ̄;)
水平尾翼をコンパウンドで磨いていたら、チョッと力を入れ過ぎて
いたのか、いきなり「バキッ!!!」っと、尾翼がもげてしまいました。
(あたたた(;^_^A) ↓
095
装備品とかの細かい塗装の仕上げ中。 ↓
096
パイロンにモールドしてある、注意書きの部分を塗装。 ↓
097
注意書きの文字は、拡大画像で見ると・・・(;^_^A な感じですが、↑
裸眼で見るならこんな程度なので、それほど問題無いでしょう。(笑)  ↓
098
胴体コブラのマーキングデカールは、胸・腹部分が唯の黄色で、
色味が薄い感じだったので、赤味を足したオレンジっぽい色を
作って、レタッチしてみました。 ↓
099
例会前は、後少しで完成しそうかな?と思っていましたか、少々考えが
甘かったようで、まだ色々やる事が残っていたり、ちょこちょこ失敗も
やらかして、結構手間喰っています。
今更慌てる必要も無いので、じっくりやっています。
(あっ?ずっとそうか?) (^  ^;)ゞ

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-009[マーキングとデカール貼り]

マスキングをはがして、ぐちゃぐちゃ状態です。 ↓
082
古いマイクロスケールのデカールを使ったマーキングをやっていますが、
     ↓
083
垂直尾翼の凸凹した所に貼るには、ちょっと無理がある帯状の
デカールで、しかもマイクロスケール特有の、考証に若干の問題も
あるので、帯の部分だけをマスキングして塗装しています。
しかし塗装の後、はがしたマスキングの境に段差がついて、塗料も
隙間に滲んでいるので、ペーパー掛けして段差を無くし、レタッチして
修正します。 ↓
084
帯のデカールから、鳥さんマークだけをカットして使います。 ↓
085
デカールの紫色に合わせた調色がバッチリ決まって、鳥さんの
デカールを貼っても、周りの紫色と殆ど区別がつきません。
(上手くいったぜ、イエ~イ!!)(^o^)v
・・・と、喜んでは見たものの、色は一緒でもデカールの段差が少々
目立ちます。
上からクリアーを吹いたら目立たなくなると思ったのですが、あまり
代わり映えしません。 ↓
086
さて、どうしたものか・・・、少し時間を置いてから考えることにします。
デカール貼りですが、キット付属の物とマイクロスケールを併用して
使っています。 ↓
087
088

うちのクラブの例会が3月25日(日)に予定されているのですが、
デカールの上からクリアーを吹き付けたり、小物パーツの仕上げも
残っているので、それまでに完成まで漕ぎ着けることができるのか、
微妙な状態です。
まっ、焦ってもしょうが無いので、成り行き任せです。

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-008[スジ入れとマーキング]

F-100D 3ヶ月ぶりの更新となります。(;^_^A

マスキングを剥がしてみると、胴体のシルバーと機体後部の差が
ありすぎて、チョッとだけ嫌味な感じが強いので、クリアーに少しだけ
シルバーを入れた色を調色して、その上から吹き付けました。
トーンが少し押さえられて、良い感じになりました。 ↓
068
消えかかっていたパネルラインのスジは、拡大鏡で見ながらカッターを
使い、フリーハンドでスジ入れをしました。 ↓
069
目がショボショボで大変でしたが、出来ました。
集中力がキレるとグダグダになりますが、ガイドを使っても、ラインの
真上にぴったり合わせるのは中々大変で、上手く行かない事も良く
あるので、集中してフリーハンドでやる方が、結構上手く行きました。
垂直尾翼のリベットが1個、あさっての場所にズレて打っていたので、
パテ埋め・リベット打ち直しの修正。 ↓
070
スジ入れ、ペーパーがけ。ラインの乱れはご愛嬌。(;^_^A ↓
071
胴体中央のパネルラインにスジ入れをしましたが、リベットもあまり
目立たないので、0.4ミリのドリルで浅く彫りを入れる事にします。
しかし彫りを入れたは良いのですが、もう一度シルバーを吹かなければ
いけなくなりました。┐('~`;)┌(トホホ)
この辺りは綺麗にシルバーが塗装されているのに、全部を吹き直すのは
勿体無いので、マスキングをしてパネルラインだけを、吹き直す事に
します。 ↓
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マスキングを始めてから良く見渡すと、シルバー塗装が終った翼の
部分に、ゴミが結構一緒にくっついているのが見つかって、そのまま
ではみっともないので、1,200番のペーパーをかけて、もう一度
シルバーを吹く事にします。
シルバー塗装は、吹いた後での処理が難しいので、吹きっぱなしでも
良いように、ゴミが付かないようにしなければなりませんが、ゴミを
付けずに塗装をするには、塗装の専用ブースでも無ければ難しいので、
気を付けながらやるしかないでしょう。
何だか一歩進んでは、五歩位戻っているのを、繰り返しているような
気がします、疲れます・・・ハァ。(;´д`)
マスキングの途中でスジを追加して失敗、パテ埋め・ペーパー掛け・・・。↓
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一度脱け出したと思っていた泥沼が、まだまだ(又々?)続いている感じ?
面倒なマスキング作業を繰り返し、 ↓
075
何とかシルバー塗装が ↓
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終りました。
どんな風にマスキングをしたのか覚えていない位重ねていたので、
剥がすのも一苦労です。 ↓
078
ちっちゃなゴミがくっついていましたが、シルバーの上からクリアーを
吹いていたので、1,200番のペーパーで下地が出ないように水研ぎをして
ゴミを落とし、コンパウンドで磨いたら、以外と目立たなくなりました。

次はようやくマーキング作業に入りますが、またマスキングです。(;´д`)
079
マスキングしては塗り、剥がしては又、マスキング・・・(~_~;)。
白塗っては紫、しかし銀以外の色がようやく付き始めました。(^_^;) ↓
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つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-007[金属表現の続き]

胴体後部の、エンジンの熱で焼けた金属部分を、塗装しています。
ベースになる下地の色を調色して塗装をしたら、普通に金色を塗った
みたいになりましたが、これで良い事にします。
部分的に濃い色は、クリアーパープル・ブラウン・レッド・黒・茶・シルバー
等で調色して、ピースコン・SP-B(0.18ミリ)を使い、フリーハンドや一部
マスキングで、色を吹き付けました。 ↓
062
赤みが強く出過ぎたので、もう一度調色するか考えましたが、試しに
その上からベースカラーを軽く吹き付けてみたら、これが結構良い
感じの色具合に落ち着きました。
更にその上から、コバルトブルー+シルバーで調色した色を部分的に
吹き付けて、青く焼けた感じにしたり、トーンが均一になりすぎないように
変化を付けています。 ↓
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他にも表現のし方は色々あると思いますが、今回はこんな感じで
良いかなと?
胴体は大体終わったので、マスキングして翼の塗装に入ります。 ↓
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下地にクリアーを吹いてから、ギルディングシルバーを吹きましたが、
やはりカッター筋だけでは、塗料の厚みで筋が埋まってしまい、殆んど
見えなくなりノッペリしてしまうので、もう一度カッター筋を入れなければ
なりません。 ↓
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カッター筋だけの方が、繊細で綺麗な筋が入りますが、塗料で埋まり
やすいので、何度も入れ直す事を考えると、凸モールドキットの場合は、
最初から筋彫りを入れておいた方が、楽なのかもしれません。
(でも、やっぱり筋彫りは苦手で、嫌いなんだよな~・・・)

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]

いや~、すっかり間が空いてしまいました。
急ぎ仕事の徹夜作業が終わり、納品をした後で今回は、前回の轍を
踏まないようにゆっくり休んだ後で、作業を再開する事にしました。
しかし、机の上を見渡すと結構雑然としていたので、もう少し使い
やすいように見直して、色々整理して片付けを進める作業を始めて
しまいました。
簡単に済ませるはずが、ドンドン収拾がつかなくなってしまい、しばらく
100均通いをしていました。
色々試行錯誤の上、まだまだスッキリとは行きませんが、一応作業が
再開出来そうまでには片付いて、気持ちも少しは落ち着いて来たので、
そろそろ作業を再開する元気も出て来ました。
ん?一体どこが片付いているって? (;^_^A  そこはまあ・・それ・・・ ↓
054
そこで今回の山場の一つとなる、胴体後部の「焼けた金属部分」を、
どれだけ上手く塗装で表現できるのか?をやってみています。
この部分が良い感じにできるかどうかで、今回の作品の良し悪しが大きく
左右して来ると思うのですが、そういうところに限って表現が難しく、
厄介な部分でもあるので、難航しそうな予感がたっぷりします。(^_^;)
でも、上手くできたら、超!嬉しいだろうな~ ♪
それだけに、楽しみでもあるのですが・・・。(^o^)v
胴体後部の色の変化を付ける部分を、マスキングしています。 ↓
055
056
シルバーの上から、調色したスモーク・ブルー・パープル?とでも
言うような色を作って、シルバーの上から吹き付けるのですが、
いきなりやって失敗したら、何度もやり直す羽目になるのは
避けたいので、少々面倒ではあるのですが、テスト用にプラ坂に
シルバーを吹いて、いくつかのブロックに分けてマスキングを
してから、調色した物を吹き付けて、シルバーとの差を見ながら
その感じが良ければ、本体に塗装をして行く事にしました。
テスト用のプラ板を用意して正解でした。 ↓
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②最初に作った色は、思っていた感じとは違っていたので、③調色
し直して試してみたら、今度は思った通りの良い感じの色に
なりました。 ↓
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本体に吹き付けて、第一段階はクリアー出来たので、次の作業に
進みます。 ↓
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061

・・・どうも最近の傾向としては、真面目にプラモデルを作っていると、
急ぎの仕事が入って来る・・・ようなのです。
と言う事で、また少しの間、プラモ製作はお預け状態になります。
まあ、良いんですよ、仕事が無いと干からびてしまうし、欲しいプラモも
買えないですからね。
でも、この調子で行くとまた、徹夜コース真っしぐらになりそうですが、
徹夜にならなくてもギリギリ目いっぱい神経使いそうです。
その後は体力が回復するまで少々時間が掛かりそうで、ブログの次の
記事までまた少し間が空きそうなので、ご勘弁ください。 (;^_^A

つづく

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