「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

1/48 Fw190 A-3

タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 Aー3・製作-003

さて、配線のハンダ付けも終わったので、胴体と翼を接着しようとしたの
ですが、結構隙間が空いています。 ↓
031
接着だけでは上手く行かないと思い、胴体側のリブの内側に2mm厚の
プラ板を挟み込み、幅を広げて合わせる事にしました。 ↓
032
これで翼側との隙間もふさがり、ほぼピッタリ合いました。 ↓
035
11月9日にクラブの例会があるので、それに持って行こうとしていたの
ですが、完成までにはまだ時間がかかりそうです。
このまま持って行ってはあまり面白くないので、何かないかと考えて、
「プロペラ回転するのだから、車輪に車軸を通して回転させるように
すれば、風圧で走るのでは?」と思い、加工しています。 ↓
036
脚をテープで仮止めして、いざ試運転! ↓
037
・・・走りません。
お尻をツンツンすると、走る気配らしきものは感じるのですが(気のせい
かな?)、やはり走りません。
「未完成の穴を、走るフォッケでお茶を濁す作戦!」の目論見は、見事に
外れてしまいました。( ̄▽ ̄;)
038
039
・モーターの力が弱い。
・プロペラピッチの角度が少ない。
・車軸がしっかりスムーズに回転していないかも?
等の理由は色々考えられますが、カウリングは既に接着しているので、
モーター交換はもう出来ません。
当初の予定通り「プロペラ回転」のみで、進めることにします。

でも気にはなるので、理由はチェックしてみました。
手持ちの、秋葉原で購入したタミヤと同じΦ6mm径のモーターを、
比べてみます。
同じΦ6mmでも、タミヤとほぼ同じ長さのモーターは、タミヤと同じく
力が弱いようです。
タミヤより少し長めのモーターは、結構力強く回っています。
やはりモーターの力が弱かったようです。
次に手持ちのキットから、色々なプロペラをモーターに取り付けて試して
みました。
フォッケ・ノーマルプロペラのピッチは、やはり少し角度が浅いようで、
同じタミヤ・フォッケの幅広プロペラよりは、風力が少し弱く感じます。
気になったまま放置するのは気持ちが悪いので、試しにピッチの角度を
変えてみる事にしました。
まずは、プロペラ軸の反対方向から、0.8mmミリのドリルで、プロペラの
付け根辺りまで、穴を開けます。 ↓
040
軸のパーティングラインにカッターでスジを入れて、サインペン(黒とか)で
マークしてから、ティッシュで拭き取っておきます。
(うっすらスジが見えればOK) ↓
041
3方向全部開けたら、中心の回転盤から1mm位外側をカットします。 ↓
042
0.8mmの真鍮線を通して、軸にします。 ↓
043
こうする事で取り付ける時の水平面の角度が、あさっての方向に向き
過ぎるのと、3枚の角度のバラツキを防ぐ事が出来る筈です。
パーティングラインに付けた印を頼りに、軸の印より約1mm程度ピッチの
角度を強くして、3枚のプロペラが同じ角度のピッチになるように取り付けて、
接着します。
それでも実際に接着してみると、水平面の角度にバラツキが出たので、
角度を調整して、接着し直したりしています。
接着が乾いてから、モーターに取り付けて回してみると、ノーマル状態より、
風圧が強くなりました。
次回、本当に走るフォッケウルフ(?)を作る時のお楽しみに、取って置く
事にします。(何時だ!?)(^.^)?

士の字になったので、そろそろ塗装に入ろうと思います。
その前に、デカールをコピーした物を切り取って胴体に貼り付け、様子を
見てみる事にします。 ↓
044
実機の写真と比べてみると、国籍マークがややオーバースケールなのと、
後ろの縦棒がやや長い感じがします。
別売りのデカールや、他のメーカーのフォッケウルフのキットに入って
いるデカールを見てみると、やはりタミヤのデカールよりは、若干小さめ
サイズになっているようで、実際貼る時は、それらのどれかを使う事に
なりそうです。
国籍マーク後ろの縦棒は、写真では既にカットして、真ん中で縮めた
状態の物を貼ってあります。

つづく

タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 Aー3・製作-002

放置する事、約3ヶ月半・・・。( ̄▽ ̄;)
真鍮線で作ったブレーキパイプ。 ↓ (Φ0.4ミリ、ちょっと太いか?)
018
たかがフォッケの2個や3個を・・・と言っておりましたが、脚のブレーキ
パイプを四苦八苦しながら、真鍮線で作ってから少々くたびれたので、別の
フォッケ(しかも2個)や、他の物をいじっておりました。(^_^;)
一周りして、ようやくタミヤ Fw190A-3 に戻ってきました。
主翼と一体になっている機銃やピトー管はそのまま使おうと思い、銃口は
ドリルで穴を開けて済まそうとしましたが、段差のある外翼機銃の穴開けに
失敗してしまいました。
しょうがないので、真鍮パイプで作り直しです。
真鍮パイプと洋白線のピトー管、段差のある外翼機銃は、段差の所で
もげない程度に真鍮パイプを削って作りました。
(段差の所を削り過ぎて、2~3個失敗してもげた(;^_^A) ↓
019
主翼付け根の機銃は、脚収納部の内側に見えているが、モールドとパイプの
高さの位置が合わない。 ↓
020
しかも、実機の資料を見てみると、銃口の周りが大きく開いている。
021
中にはパッチで、周りの穴を塞いだ機体もあるが、比較的後期型の機体に
見られるようなので、今回は穴の開いた状態とする。
022
023
脚収納部と主翼上下は既に組み立てていたので、これを修正するのは諦めて、
たまたま購入していた主翼パーツの予備パーツを使って、作り直しです。 ↓
024
只、穴から機銃を出して、中心に合わせるのが意外と厄介なので、パイプの
取り付け部分を少し緩めに開けておき、後でパイプを差し込んでから、位置
調整をする事にした。
025
026
既に組んである主翼と(上)、新たに組み始めた主翼(下)。 ↓
027
車輪のパーツ。 ↓
028
主翼上下を接着したので、いつまでもモタモタしていないで胴体も組んで、
主翼まで一気に接着しようとした所で、「オイ、オイ!何やってんだ、コラ!」
プロペラ回すのに、電池受け・スイッチ・モーターのリード線のハンダ付けや
取り付けを忘れていました。 ↓
029
030
このまま主翼まで接着していたら、ハンダ付けどころかスイッチも、取り付け
られなくなるところでした。
何で今まで胴体を接着していなかったのか、それを忘れてしまうとは、暫く
ほったらかしていたツケが回って来たようです。(アブねー、アブねー)

つづく

タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 Aー3・製作-001

たかがプラモデル、たかがフォッケウルフFw190 の2個や3個を、
チャチャっと作れないで、何がモデラーだ!
と言う気持ちで、タミヤの1/48 フォッケウルフFw190 Aー3を始めた
(再開した)のですが、箱を開けてもその後、手が全く動かないと言う
状態が、続いていました。
ただ最近、そろそろ何かを作ろうと、何個も箱を開け閉めしても中々
決まらなかったのを、ようやく腹を決めてFw190にたどり着いたので、
これをやらずに他に移る訳には行かないつもりで、進める事にします。
(前置きが長いな~)(;^_^A

000 Fw190A-3 pack 640
最初に手を付けたのが2014年で、プロペラをモーター回転させようと、
電池受けのマウントを作った所で、先に進まなくなってしまいました。
001
002
003
004
005
006
007
008
009
プラ板を積層して、コックピット裏側に合わせて張り付けるため、テーパー
を付けて削ったのですが、まだ他にも何個か有るFw190 にも同じ様に
プロペラ回転をやりたくなった時、もう一度同じ物を作るのは面倒なので、
シリコンで複製を取っておこうと思ったのです。
しかし、この面倒な作業が嫌になり、そのままお蔵入りになってしまった
のです。

2016年に、今度はフィギュアの修正に手を出しています。
010
011
ゴーグルのレンズやベルトのモールドが甘かったり、ヘルメットの形が
左右でかなり歪んでいたりするので、簡単に修正しています。
本来、フィギュアまで作ったりするのは面倒だし、塗装は得意な方では
ないのであまりやりたくはないのですが、プロペラ回転をさせるのに、
人が乗っていないのでは無人機のようで、気持ちが悪いです。
しょうがなく、イヤイヤやっているので、ちょっとした事で、簡単に頓挫
してしまいます。
ゴーグルのベルトが彫刻の甘いモールドなので、プラ板で細切りにした
物を接着したのですが、案の定、乾くのを待っている内に飽きてしまい、
2度めのお蔵入りとなったのです。

そして今回、電池受けのマウントをシリコンで複製を取る所からの
スタートになりましたが、シリコンの後キャストで複製を何個か作って
から、またもや動きがしばらく鈍くなっていました。
こんな事をやっても、他のキットで本当に同じ様な事をやるのか怪しく、
これをやらずに進めたら、もっと早く進める事が出来るのかも
しれないのですがね~?
取り敢えずは何とか進めているので、このままさらに前進して行きます。
(ハァ、ハァ)
このキットをプロペラ回転させようとしていますが、タミヤのプロペラ
アクションキットではありません。
P・アクションキット発売前に購入したキットなので、Φ6 ミリのマイクロ
モーターを取り付けるには、エンジンパーツの後ろの部分を加工する
必要があります。
P・アクションキット発売後に、金型が改修されたと思われますので、
エンジンパーツが入っているAランナーをパーツ請求するか、最近
売られている値上げされたAー3型を目安にして購入すれば、加工無しで
Φ6 ミリのマイクロモーターを取り付ける事が出来ると思います。
(但し、これは多分そうだろうと言う予想で書いているので、必ず
こうなっているのかを、保証する訳ではありません、悪しからず。
各自でそれぞれ確認をお願いします。)(^_^;)
私も、取り寄せたAランナーのエンジンパーツを使っているので、加工
無しでマイクロモーターを取り付けています。
015
P・アクションキット発売以前のキットには、モーター取り付けの強制冷却
ファンは入っていないのと、直径Φ0,8 ミリシャフトのマイクロモーターを
使う時は、スケール用の強制冷却ファンに、Φ0,8 ミリの穴開け加工が
必要です。
タミヤP・アクションキットに付属のマイクロモーターを使えば、シャフト
の直径がΦ1 ミリなので、これもP・アクションキット発売後のAランナー
には、P・アクション用の強制冷却ファンのパーツが付属しているので、
加工無しで取り付ける事が出来ます。
今回私は、Fw190のP・アクションキットと同じモーターを使っている
P・アクションの「アブロ・ランカスター/ダムバスター」のマイクロ
モーターを取り寄せて、使っています。

プロペラ回転のスイッチは、機首機銃カバー内側の本体に取り付ける
事にしたので、その部分の加工をしています。
012
013
機銃カバーは簡単に取り付け&取り外しが出来るように、本体側に
ネオジム磁石を取り付け、機銃カバーにはΦ1,6 ミリの穴を開けて、
Φ1,6 ミリのプラ棒を差し込み、そこに2,0 ミリビス用の鉄製ナット
を差し込んで、接着してあります。

モーターやスイッチ類の取り付け加工が大体終わったので、
機内色を塗ってます。
014
コクピットや計器盤の塗装をしています。
016
017
面倒だな~と思いながら、組み立てると殆んど見えなくなりそうなのに、
やっぱり細かく塗り分けてしまうのは、モデラーの性ですかね~?(;^_^A

つづく

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

でるでる

ギャラリー
  • 飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)
  • 飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)
  • 飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)
  • 飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)
  • 飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)
  • 飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)
  • 飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)
  • 飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)
  • 飯作っています-2 ( ̄▽ ̄;)
  • 昨日のブルーインパルス
メッセージ

名前
メール
本文
最新コメント
  • ライブドアブログ