「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

プラモ

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]

主脚カバーは金型の抜きの関係上、サイドの部分にモールドは
入っていません。
ドリルやカッターで、モールドを追加しています。 ↓
089
090
主翼上面に付く境界層板は、キットのパーツが成型不良でショートモールド
しているのか、「オイオイ!冗談よしてくれよ、シャレにならないよ!」的な
パーツが入っていたので、0.3ミリのプラ板で作り直しです。 ↓
091
装備品とかの塗装。 ↓
092
デカールを貼った所を押さえるために、上からクリアーを吹こうと思い、
その前に表面のゴミをすっ飛ばそうと、空のエアーブラシでエアーだけを
勢い良く吹きかけたら、ゴミじゃなくデカールがすっ飛んでしまった。 ↓
093
小さいデカールは特に、ゴミ取りのためとは言え、強いエアーを
吹きかけてはいけません。
デカールによっては、糊の弱い物もあるので、貼ったデカールが
吹き飛んでしまう恐れがあります。
皆さんも気を付けましょう、チャンチャン。(^_^;)
・・・更に。
クリアーを吹きかけたので、1,200番のサンドペーパーで水研ぎ
してから、コンパウンドで磨こうとしましたが、デカール自体が
こんな感じに逝っちゃいました。 ↓
094
NO  STEP  と書いてあるのに、踏んでしまいました。
(チュド~ン!!)(;^_^A
こうなりそうな予感も何となくはありましたが、ヤッパリ・・・
と言う感じです。
機体全体をペーパー掛けするつもりでしたが、最初にスラットで
試してみて正解でした。
この案は却下するしかないようです。
しょうがないので、胴体はデカールの段差が特に目立つ所だけ軽く
ペーパー掛けしてから、コンパウンドで磨く案に切り替えました。
・・・更に、更に!( ̄▽ ̄;)
水平尾翼をコンパウンドで磨いていたら、チョッと力を入れ過ぎて
いたのか、いきなり「バキッ!!!」っと、尾翼がもげてしまいました。
(あたたた(;^_^A) ↓
095
装備品とかの細かい塗装の仕上げ中。 ↓
096
パイロンにモールドしてある、注意書きの部分を塗装。 ↓
097
注意書きの文字は、拡大画像で見ると・・・(;^_^A な感じですが、↑
裸眼で見るならこんな程度なので、それほど問題無いでしょう。(笑)  ↓
098
胴体コブラのマーキングデカールは、胸・腹部分が唯の黄色で、
色味が薄い感じだったので、赤味を足したオレンジっぽい色を
作って、レタッチしてみました。 ↓
099
例会前は、後少しで完成しそうかな?と思っていましたか、少々考えが
甘かったようで、まだ色々やる事が残っていたり、ちょこちょこ失敗も
やらかして、結構手間喰っています。
今更慌てる必要も無いので、じっくりやっています。
(あっ?ずっとそうか?) (^  ^;)ゞ

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-009[マーキングとデカール貼り]

マスキングをはがして、ぐちゃぐちゃ状態です。 ↓
082
古いマイクロスケールのデカールを使ったマーキングをやっていますが、
     ↓
083
垂直尾翼の凸凹した所に貼るには、ちょっと無理がある帯状の
デカールで、しかもマイクロスケール特有の、考証に若干の問題も
あるので、帯の部分だけをマスキングして塗装しています。
しかし塗装の後、はがしたマスキングの境に段差がついて、塗料も
隙間に滲んでいるので、ペーパー掛けして段差を無くし、レタッチして
修正します。 ↓
084
帯のデカールから、鳥さんマークだけをカットして使います。 ↓
085
デカールの紫色に合わせた調色がバッチリ決まって、鳥さんの
デカールを貼っても、周りの紫色と殆ど区別がつきません。
(上手くいったぜ、イエ~イ!!)(^o^)v
・・・と、喜んでは見たものの、色は一緒でもデカールの段差が少々
目立ちます。
上からクリアーを吹いたら目立たなくなると思ったのですが、あまり
代わり映えしません。 ↓
086
さて、どうしたものか・・・、少し時間を置いてから考えることにします。
デカール貼りですが、キット付属の物とマイクロスケールを併用して
使っています。 ↓
087
088

うちのクラブの例会が3月25日(日)に予定されているのですが、
デカールの上からクリアーを吹き付けたり、小物パーツの仕上げも
残っているので、それまでに完成まで漕ぎ着けることができるのか、
微妙な状態です。
まっ、焦ってもしょうが無いので、成り行き任せです。

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-008[スジ入れとマーキング]

F-100D 3ヶ月ぶりの更新となります。(;^_^A

マスキングを剥がしてみると、胴体のシルバーと機体後部の差が
ありすぎて、チョッとだけ嫌味な感じが強いので、クリアーに少しだけ
シルバーを入れた色を調色して、その上から吹き付けました。
トーンが少し押さえられて、良い感じになりました。 ↓
068
消えかかっていたパネルラインのスジは、拡大鏡で見ながらカッターを
使い、フリーハンドでスジ入れをしました。 ↓
069
目がショボショボで大変でしたが、出来ました。
集中力がキレるとグダグダになりますが、ガイドを使っても、ラインの
真上にぴったり合わせるのは中々大変で、上手く行かない事も良く
あるので、集中してフリーハンドでやる方が、結構上手く行きました。
垂直尾翼のリベットが1個、あさっての場所にズレて打っていたので、
パテ埋め・リベット打ち直しの修正。 ↓
070
スジ入れ、ペーパーがけ。ラインの乱れはご愛嬌。(;^_^A ↓
071
胴体中央のパネルラインにスジ入れをしましたが、リベットもあまり
目立たないので、0.4ミリのドリルで浅く彫りを入れる事にします。
しかし彫りを入れたは良いのですが、もう一度シルバーを吹かなければ
いけなくなりました。┐('~`;)┌(トホホ)
この辺りは綺麗にシルバーが塗装されているのに、全部を吹き直すのは
勿体無いので、マスキングをしてパネルラインだけを、吹き直す事に
します。 ↓
072
073
マスキングを始めてから良く見渡すと、シルバー塗装が終った翼の
部分に、ゴミが結構一緒にくっついているのが見つかって、そのまま
ではみっともないので、1,200番のペーパーをかけて、もう一度
シルバーを吹く事にします。
シルバー塗装は、吹いた後での処理が難しいので、吹きっぱなしでも
良いように、ゴミが付かないようにしなければなりませんが、ゴミを
付けずに塗装をするには、塗装の専用ブースでも無ければ難しいので、
気を付けながらやるしかないでしょう。
何だか一歩進んでは、五歩位戻っているのを、繰り返しているような
気がします、疲れます・・・ハァ。(;´д`)
マスキングの途中でスジを追加して失敗、パテ埋め・ペーパー掛け・・・。↓
074
一度脱け出したと思っていた泥沼が、まだまだ(又々?)続いている感じ?
面倒なマスキング作業を繰り返し、 ↓
075
何とかシルバー塗装が ↓
076
077
終りました。
どんな風にマスキングをしたのか覚えていない位重ねていたので、
剥がすのも一苦労です。 ↓
078
ちっちゃなゴミがくっついていましたが、シルバーの上からクリアーを
吹いていたので、1,200番のペーパーで下地が出ないように水研ぎをして
ゴミを落とし、コンパウンドで磨いたら、以外と目立たなくなりました。

次はようやくマーキング作業に入りますが、またマスキングです。(;´д`)
079
マスキングしては塗り、剥がしては又、マスキング・・・(~_~;)。
白塗っては紫、しかし銀以外の色がようやく付き始めました。(^_^;) ↓
080
081

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-007[金属表現の続き]

胴体後部の、エンジンの熱で焼けた金属部分を、塗装しています。
ベースになる下地の色を調色して塗装をしたら、普通に金色を塗った
みたいになりましたが、これで良い事にします。
部分的に濃い色は、クリアーパープル・ブラウン・レッド・黒・茶・シルバー
等で調色して、ピースコン・SP-B(0.18ミリ)を使い、フリーハンドや一部
マスキングで、色を吹き付けました。 ↓
062
赤みが強く出過ぎたので、もう一度調色するか考えましたが、試しに
その上からベースカラーを軽く吹き付けてみたら、これが結構良い
感じの色具合に落ち着きました。
更にその上から、コバルトブルー+シルバーで調色した色を部分的に
吹き付けて、青く焼けた感じにしたり、トーンが均一になりすぎないように
変化を付けています。 ↓
063
064
他にも表現のし方は色々あると思いますが、今回はこんな感じで
良いかなと?
胴体は大体終わったので、マスキングして翼の塗装に入ります。 ↓
065
下地にクリアーを吹いてから、ギルディングシルバーを吹きましたが、
やはりカッター筋だけでは、塗料の厚みで筋が埋まってしまい、殆んど
見えなくなりノッペリしてしまうので、もう一度カッター筋を入れなければ
なりません。 ↓
066
067
カッター筋だけの方が、繊細で綺麗な筋が入りますが、塗料で埋まり
やすいので、何度も入れ直す事を考えると、凸モールドキットの場合は、
最初から筋彫りを入れておいた方が、楽なのかもしれません。
(でも、やっぱり筋彫りは苦手で、嫌いなんだよな~・・・)

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-006[難関!金属表現]

いや~、すっかり間が空いてしまいました。
急ぎ仕事の徹夜作業が終わり、納品をした後で今回は、前回の轍を
踏まないようにゆっくり休んだ後で、作業を再開する事にしました。
しかし、机の上を見渡すと結構雑然としていたので、もう少し使いやすい
ように見直して、色々整理して片付けを進める作業を始めてしまいました。
簡単に済ませるはずが、ドンドン収拾がつかなくなってしまい、しばらく
100均通いをしていました。
色々試行錯誤の上、まだまだスッキリとは行きませんが、一応作業が
再開出来そうまでには片付いて、気持ちも少しは落ち着いて来たので、
そろそろ作業を再開する元気も出て来ました。
ん?一体どこが片付いているって? (;^_^A  そこはまあ・・それ・・・ ↓
054

そこで今回の山場の一つとなる、胴体後部の「焼けた金属部分」を、
どれだけ上手く塗装で表現できるのか?をやってみています。
この部分が良い感じにできるかどうかで、今回の作品の良し悪しが大きく
左右して来ると思うのですが、そういうところに限って表現が難しく、
厄介な部分でもあるので、難航しそうな予感がたっぷりします。(^_^;)
でも、上手くできたら、超!嬉しいだろうな~ ♪
それだけに、楽しみでもあるのですが・・・。(^o^)v
胴体後部の色の変化を付ける部分を、マスキングしています。 ↓
055
056
シルバーの上から、調色したスモーク・ブルー・パープル?とでも
言うような色を作って、シルバーの上から吹き付けるのですが、
いきなりやって失敗したら、何度もやり直す羽目になるのは避けたいので、
少々面倒ではあるのですが、テスト用にプラ坂にシルバーを吹いて、
いくつかのブロックに分けてマスキングをしてから、調色した物を
吹き付けて、シルバーとの差を見ながらその感じが良ければ、本体に
塗装をして行く事にしました。
テスト用のプラ板を用意して正解でした。 ↓
057
058
②最初に作った色は、思っていた感じとは違っていたので、③調色し直して
試してみたら、今度は思った通りの良い感じの色になりました。 ↓
059
本体に吹き付けて、第一段階はクリアー出来たので、次の作業に
進みます。 ↓
060
061

・・・どうも最近の傾向としては、真面目にプラモデルを作っていると、
急ぎの仕事が入って来る・・・ようなのです。
と言う事で、また少しの間、プラモ製作はお預け状態になります。
まあ、良いんですよ、仕事が無いと干からびてしまうし、欲しいプラモも
買えないですからね。
でも、この調子で行くとまた、徹夜コース真っしぐらになりそうですが、
徹夜にならなくてもギリギリ目いっぱい神経使いそうです。
その後は体力が回復するまで少々時間が掛かりそうで、ブログの次の
記事までまた少し間が空きそうなので、ご勘弁ください。 (;^_^A

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-005[シルバー祭り・中盤]

色々とモタモタやっている内に、次回の例会ではシルバー祭り的な
雰囲気が、漂って来ているいるような気がします。
まるてつさんがイタレリ72のF-104、家野良さんがイタレリ72ユンカース
Ju-52を始めたようですし、先日ねこおやじさんと電話で話をしていたら、
「あれ?言ってませんでした?今、エアフィックス48ミーティアをやって
いますよ(もちろん、シルバー塗装)」と、来たもんだ。 ↓
047
048
049
いつの間にか本当に、シルバー祭り包囲網が迫りつつあるって感じ?
ヤバいな~、焦るぜ~。
しかし、早く進めたい気持ちとは裏腹に、チョッとずつしか進めません。
焦ってもしょうがないんですけどね。
さて、胴体パネルを接着して、胴体の表面とつらイチになるようヤスリ
掛けをし、 耐水ペーパー240番→600→800→1200で磨いて、ようやく
塗装に入る事ができます。
①プラ板から切り出した胴体パネル接着。
       (胴体よりやや浮き出た状態で接着)
②ヤスリ掛け、耐水ペーパー240~600番、パテ・サフェーサー。
③耐水ペーパー800~1200番、ティッシュ磨き。
④モールド追加。 ↓
050
クリアー→シルバー→クリアー。 ↓
052
新しく切り出して接着したパネルのパーツは、塗装した後に見ても、
最初から胴体にパネルのモールドが入っているだけにしか見えない感じに
綺麗に仕上がって、ホッとしています。(*^o^*) ↓
051
排気口以外をマスキングして、排気口塗り分け部分のマスキングを、
地味~に進めています。(ジミ~~~)(~_~;) ↓
053

つづく

モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作-004.7[ドロ沼化?]

修理(?)したピースコンの、ニードルの先端です。(写真の下) ↓
041
大写しにした画像で見ても、一応問題は無さそうです。
取り敢えずクリアーを吹いてみましたが、特に問題無く使う事ができる
ようなので、ホッと一安心です。
しかし、またまた問題発生!
前の記事に書いた「左機銃弾薬充填パネル」の表面のブツブツ(気泡の
ような物)がパテ埋めしても、表面を磨くと再び現れてきます。
何を何度やっても消えません。 ↓
042
これは中の弾倉パーツを見せないので、パネルのパーツ26番を接着
した時に、機体表面より少し凹んだ状態で接着されたので、0.3ミリの
プラ板を上から接着したのです。
段差を機体と面一にするように削って磨いたのですが、パーツと0.3ミリ
プラ板の間に接着ムラの気泡が入っていたのかもしれません。 ↓
043
何度やってもダメなので、ここは諦めてパネルを深めに削って、1.0ミリの
プラ板を接着して削る作戦に出る事にしました。
パネルの上にマスキングテープを貼って、パネルのラインに沿って
切り取り、1.0ミリプラ板に貼って切り出しました。 ↓
044
パネルのラインの内側を彫刻刀で削っていると、パネルその物が
「バキッ!」と音を立てて、取れてしまいました。 ↓
045
なんだか、ドンドン面倒な方向に向かっているような気がします。(~_~;)
切り出したパネルの接着シロが少ないので、胴体内側に細く切った
プラ板を接着して、パネルが内部に落ち込まないようにしています。 ↓
046
早くこのドロ沼から抜け出して先へ進みたいのですが、明るい物が
見えて来る気がしないのはなぜでしょう?

つづく

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

でるでる

ギャラリー
  • 「たーおーず」と「レオナルド」
  • 「たーおーず」と「レオナルド」
  • 「たーおーず」と「レオナルド」
  • 「たーおーず」と「レオナルド」
  • ピンバイスに行ってみる
  • ピンバイスに行ってみる
  • 近況であります。
  • 近況であります。
  • 近況であります。
  • モノグラム 1/48 F-100Dスーパーセイバー・製作- 010[表面仕上げと、小物パーツ]
メッセージ

名前
メール
本文
最新コメント
  • ライブドアブログ