「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

プラモ

タミヤ 1/35 SU-85[完成]

タミヤ 1/35 SU-85 の完成画像です。
完成したのは、去年の7月です。
その後、フォッケのA-3をやり始めたり、他のフォッケに手を出してモタモタ
している内に、年が明けてしまいました。(;^_^A ↓
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前回の製作記にも書いてありますが、ディスプレイ台に塗ったクリアーカラー
の色が気に入らなかったので、一度色を落としました。
そして、ウェザリングカラーの「グランドブラウン」か「ステインブラウン」の
どちらかを使って(どちらなのか失念・失礼)ザザッと筆で塗りつけ、薄め
液をティッシュに含ませて、木目に色が若干残る程度に拭き取っています。
今度は気に入った感じに仕上がりました。
外側の枠をマホガニーに塗り、乾燥後につや消しクリアーを全体に吹いて、
ディスプレイ台の完成です。
車体を固定するためにシャーシに穴を開け、シャーシとディスプレイ台の間に
ウェーブの丸パイプをカットした物をスペーサーにして挟み込み、シャーシの
裏側からボルトを通して、ディスプレイ台の裏にナットで固定しています。
チッピングで塗装が剥げた所の色はサビ色ですが、破棄されて長年放置
されたまま風雨にさらされている訳ではないので、流れ落ちた様なサビ表現
は、しないようにしています。
059
唯一サビが流れ落ちたように表現した所は、排気管の部分です。 ↓
060
排気管は、排気の熱で劣化しやすいので、この部分位は多少流れ落ちた
感じも「アリ」だろうと、やってみました。
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ネームプレートは0,5ミリ厚の真鍮板を切り出し、自作デカールを貼り付けて
います。 ↓
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今回のタミヤ1/35 SU-85 は、40ん年越しの完成ですが、実を言うと
AFVのキットが完成したのは35年ぶりです。
35年前に完成したのは、バンダイ1/24 ポルシェ砲塔のキングタイガーを
改造して制作した、ヤークトタイガー以来です。
1/35 が完成したのは、48年前のタミヤ1/35 KVー1 以来です。( ̄▽ ̄;)
今年、ドイツのホビーショーでタミヤ新作の1/35 KVー1 が発表に
なりましたが、10数年前に購入したトランペッター1/35 のKVー1 と
KVー2 が、まだ手付かずのままなので、どうすりゃ良いんだ?状態
です。(笑)
何故こんなにAFVが完成しなかったかと言うと、工作に関して特に
問題は感じていないのですが、塗装が思ったようなイメージ通りに
出来なかった事によります。
キットに関しては、AFVに詳しい私の知り合いが私の家にあるAFV
キットを見て、「下手なAFVマニアよりキットの数が揃っている」と
言っていたのですが、塗装が自分が気に入るようには上手く
出来ません。
35年前に作ったヤークトタイガーは、工作は結構上手く行ったと
思っているのですが、迷彩塗装もドライブラシも全然、気に入る
ようには出来ませんでした。
それ以来、どうすれば上手く塗装が出来るのかイメージ出来ずに
いました。
途中まで制作したAFVキットはいくつもあるのですが、塗装の手前で
みんな止まっています。
今回「エイや!」っとやってみたのですが、以前上手く出来なかった
ドライブラシよりも、ウェザリングカラーを使った“ウォッシング”の方が、
私には合っているような感じがしたのです。
エナメルを使った場合よりも、表現の幅が広がり、匂いの面でも気に
なりません。
しかし、各社から色んな物が出回り過ぎて、どれを使えば良いのか、
分かり難いと言う事もあります。
気になる物を少しづつ試して、自分に合った物を探していくしか
ないようです。
以前よりも良い材料が多く出回るようになり、その中で自分に合った
物が見つかれば、気に入った物が出来るようになりそうです。
今回、ウェザリングカラーのお陰で、ようやくある程度納得が行く
ような塗装が出来た気がします。
そうなると次の課題は、フィギュアの塗装です。
フィギュアに関してはご覧になれば分かるように、まだまだ上手く
塗れていません。
やはりそれなりに道具の用意も必要かもしれません。
アクリルガッシュにタッパー、スポンジと、ウォーターパレット用の
準備はそれなりに進めているのですが、何時やるんかな?
先は長いぞ~。(;^_^A

タミヤ 1/35 SU-85 制作-003

さて次は、車体のマーキングのデカール貼りです。
デカールを貼る部分の車体に、シルバリング防止用のクリアーカラーを
塗ります。
AFVなのであまり神経質にならず、デカールを貼る部分に筆でクリアーを
塗っています。 ↓
034
キットは40年以上前に購入した物なので、デカールがちゃんと使えるのか
分かりません。
不要な部分を使って試し貼りするのも面倒なので、いきなりマイクロスケール
のリキッド・デカール・フィルムを塗って、そのまま使う事にしました。 ↓
035
デカール貼りには、デカール軟着剤を使います。 ↓
036
シルバリングも殆ど無く、問題無く貼る事が出来ました。 ↓
037
数字の524は、適当に付けた架空の数字です。
クレオスのウェザリングカラーを使い、汚し塗装を始めます。
最初は全体に、マルチホワイトでウォッシングをしています。
色が足りないと思った所は更に塗り重ねて行き、色が付き過ぎた所は
ティッシュや綿棒等に薄め液を含ませて、拭き取りながら様子を見て
いきます。
全体に白っぽく、そして鮮やかな緑色がやや青味がかったような、
落ち着いた雰囲気の色になりました。 ↓
038
この後は、サンディーブラウン系やマルチブラック等の各種ウェザリング
カラーを使って、土ぼこりや泥等の汚れの表現を加えて行きます。 ↓
039
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キャタピラを塗装して、車体に取り付けました。 ↓
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基本はこの色として、全体を組んだ後で、様子を見ながら調整をして
行きます。
チッピングを加え、予備キャタピラ等の小物パーツを取り付けます。 ↓
044
シャベルの塗装です。 ↓
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柄の部分をセールカラーで塗装し、その上からクリアーオレンジを塗って、
木の様な質感の塗装を狙っています。 ↓
046
金属のシャベル部分を鉄色に塗ってます。 ↓
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柄の部分にウェザリングカラーを塗って、落ち着いた色を目指します。
048
車体に取り付けてみました。 ↓
049
やや目立つ感じの色合いを目指したのですが、派手過ぎてイメージに
合いませんでした。
思惑通りには行かないものですね。(却下です)(;^_^A
柄に合うような色を調合して、塗り直しました。 ↓
050
車体はほぼ完成しました。 ↓
051
ディスプレイ台を作ります。
ホームセンター等のDIYショップで買ってきた木材で、組み立てています。 ↓
052
車体を載せてみます。 ↓
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クリアーカラーを調色して塗ってみましたが、落ち着きのない色で、車体色
とも合っていないような気がします。
フィギュアを乗せて、様子を見ます。 ↓
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この後でディスプレイ台の色を塗り直し、ネームプレートを作って貼り付け、
フィギュアも塗装して、完成させました。

次回は完成画像です。

タミヤ 1/35 SU-85 制作-002

昨年(2019年)3月の例会が迫ってきた所で、再び「SU-85」を引っ張り
出して、続きを進める事にしました。
前回は何故止まってしまったかと言うと、大きく空いたハッチの下には
中身が何も無いため、上半身だけのフィギュアでは、上げ底が丸見えに
なりそうなので、やはり下半身も付けた方が良いと思いました。
タミヤの「SU-122」のキットには、同じ原型を元にしたと思われるフィギュア
が、下半身付きで付属しています。
これの下半身を付け足して使おうと思い、いろいろ案を練っている内に、
手が止まってしまいました。
結果的には、最初からこれを使えば良かった訳ですが、当時は「T-34」に
付属している、上半身だけのフィギュアで良いと思ったので、しょうが
ありません。

再開後の作業です。
ハッチの裏側の突き出しピンの跡に瞬着を盛り、面一に削って接着して
います。 ↓
018
砲身の根本の防盾の上に、吊り上げ作業用(?)のフックを、真鍮線で工作。
その上にある可動式の防盾のカバーの取り付け位置を、キットのままの
位置では後ろ過ぎる位置に取り付けられて格好が悪いので、少し前の方に
移動して取り付け直しています。 ↓
019
フィギュアの上半身・下半身です。 ↓
020
フィギュアを乗せるプラ板の台の位置も下げました。 ↓
021
エンジン上部カバーと、0.6ミリの真鍮線で作った手すりを取り付けました。
 ↓
022
写真を撮りそこねてしまいましたが、キャタピラ上部とエンジン上部カバー
のメッシュの内側には何も無くスカスカ状態です。
そのままでは隙間から地面が見えてしまうので、プラ板で目隠しをする
ように、塞いであります。

結局、例会に持って行けたのは、この状態まででした。

例会が終わってから直ぐですが、作業場の足元につや消し黒の缶スプレー
が置いてあったので、あれこれ考えて嫌になる前に、とっとと塗装作業を
進める事にしました。 ↓
023
024
つや消し黒の「SU-85」です。 ↓
025
続けて緑の原色寄りに調色した「ロシアングリーン」を吹いています。 ↓026
027
車体にマーキングの白帯も塗装しました。 ↓
028
029
キャタピラの下塗りです。 ↓
030

車体左側面に取り付けてあるライトの加工です。
今時の各社から出ているT-34系列のキットでは、レンズ部分には透明パーツ
が付いているようですが、タミヤのキットは発売時期が古いため、まだ透明
ではない只のプラパーツです。
銀塗装だけで済ませるには、さすがにちょっと悲しいので、モーターツールで
レンズ部分をまぁるく削り、凹んだ中央にライトっぽいポッチを1,0ミリ丸棒を
加工して接着します。
それからメッキ風シルバー塗料で、塗装しています。 ↓
031
レンズ部分に使えそうな、車キットのヘッドライトの透明パーツとかを探して
みましたが、ちょうどよいサイズの物が見つかりません。
そもそも車キットのスケールは、1/24~1/32サイズの物が多いので、
どうしても大きめの物しか見つかりにくいようです。
ウエーブのHアイズ2(クリア)に丁度良いサイズがあったので、それを
使う事にしました。
接着には、セメダインのハイグレード模型用接着剤を使います。 ↓
032
Hアイズは表面にモールドが無くつるつるなので、接着後にカッターで
タテ・ヨコにライトのレンズっぽいスジの模様を入れてみました。
結構それっぽく良い感じになりました。 ↓
033

つづく

タミヤ 1/35 SU-85 制作-001

昨年は、タミヤの 1/48 フォッケウルフ Fw190A-3 が完成しないまま、
年が明けてしまいました。
そして情けない事に、いまだに制作意欲の続きが湧いてきません。
しかし昨年、フォッケに取り掛かる前に、タミヤ 1/35 SU-85 の制作を
していたので、それの製作記事と完成画像を順次、アップして行きたい
と思います。
001
実はこのキット、最初に手を付けたのがかれこれ40年以上前だった
ような気がします。
ポリ製のキャタピラでは「グキグキ」っとした感じが表現出来ないので、
ポリキャタピラをシリコンで型取りし、表面の模様にだけキャストを流し
入れて、「たたみイワシ」のような複製品の模様だけを予備キャタピラに
貼り付けて、キャタピラの原型を1セット作りました。
今度はそれを複製して、1両分のキャタピラを作るつもりでしたが、
数セットキャストの複製品を作った所で気が遠くなるような思いがして、
手が止まってしまいました。
002
放置したまま数年経過した頃に、モデルカステンが初めて「パンター用
連結キャタピラ」を発売しました。
それから更に数年経ってから「T-34用・連結キャタピラ」が発売されました。
これでようやく「自作連結キャタピラ・複製地獄」から開放されたのでした。
ザックリ組み立ててあった車体に、モデルカステンの連結キャタピラ(接着式)
を組み立て、装着した所です。 ↓
003
004
しかしこの状態から、また何年も放置ししてしまいます。(;^_^A
2017年に再開した時の物です。 ↓
005
フィギュアですが、このキットに付属している物は、ハッチを開けた所に
座って休息しているようなポーズです。
これでは襲撃砲(突撃砲?)とはかけ離れている様なイメージなので、
物陰に隠れて待ち伏せをしている様な感じを出したいと思いました。
同じタミヤのT-34 のキットから、使えそうなフィギュアを探し出しました。
上半身のみのフィギュアで、下の部分が斜めにカットされているので、
座りを良くするために、エポパテを盛り付けています。 ↓
006
次に車体後部にあるエンジン上部のメッシュ部分をくり抜いて、金属
メッシュに貼り替えます。 ↓
007
当初、キットのモールドのままで良いと思っていましたが、後々塗装や
汚しをした時の事を考えると、金属メッシュに貼り替えていた方が、
中途半端に墨入れ等をするより返って楽に、良い表現が出来るのでは
ないかと思い、パーツは既に車体に接着してあったのですが、剥ぎ取って
工作を進めています。
裏側のメッシュを貼る部分の段差を少なくするように、厚みを削って
薄くしています。 ↓
008
金属メッシュのどちらの目の細かさが良いか、検討中です。 ↓
009
#30番と#50番を比較してあててみたら、目の荒い#30番の方が
バランスが良い感じがしました。 ↓
010
011
#30番と言うのはハッキリとした記憶ではないので、すみませんが
正確な番数ではないかもしれません。(オイ!)(;^_^A
キットの仕様ではプラ成形品のワイヤーを「車体の構造物に合わせて
曲げて取り付けろ」となっていますが、実際にやってみると、良い角度に
曲げられなかったり、簡単にポキッ!と折れたりしてしまいます。
そんな訳で、プラ成形品のワイヤーを、タコ糸に交換しています。 ↓
012
ハッチに取り付ける位置の兼ね合いを見ながら、フィギュアに腕の角度を
調整しながら接着しました。 ↓
013
ハッチの下にフィギュアを乗せるためのプラ板を取り付けました。 ↓
014
015
フィギュアを乗せて、バランスを見ます。 ↓
016
017
良い感じになりつつはあったのですが、ここまで来た所でまたもや手が
止まってしまいました。( ̄▽ ̄;)

つづく

タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 Aー3・製作-003

さて、配線のハンダ付けも終わったので、胴体と翼を接着しようとしたの
ですが、結構隙間が空いています。 ↓
031
接着だけでは上手く行かないと思い、胴体側のリブの内側に2mm厚の
プラ板を挟み込み、幅を広げて合わせる事にしました。 ↓
032
これで翼側との隙間もふさがり、ほぼピッタリ合いました。 ↓
035
11月9日にクラブの例会があるので、それに持って行こうとしていたの
ですが、完成までにはまだ時間がかかりそうです。
このまま持って行ってはあまり面白くないので、何かないかと考えて、
「プロペラ回転するのだから、車輪に車軸を通して回転させるように
すれば、風圧で走るのでは?」と思い、加工しています。 ↓
036
脚をテープで仮止めして、いざ試運転! ↓
037
・・・走りません。
お尻をツンツンすると、走る気配らしきものは感じるのですが(気のせい
かな?)、やはり走りません。
「未完成の穴を、走るフォッケでお茶を濁す作戦!」の目論見は、見事に
外れてしまいました。( ̄▽ ̄;)
038
039
・モーターの力が弱い。
・プロペラピッチの角度が少ない。
・車軸がしっかりスムーズに回転していないかも?
等の理由は色々考えられますが、カウリングは既に接着しているので、
モーター交換はもう出来ません。
当初の予定通り「プロペラ回転」のみで、進めることにします。

でも気にはなるので、理由はチェックしてみました。
手持ちの、秋葉原で購入したタミヤと同じΦ6mm径のモーターを、
比べてみます。
同じΦ6mmでも、タミヤとほぼ同じ長さのモーターは、タミヤと同じく
力が弱いようです。
タミヤより少し長めのモーターは、結構力強く回っています。
やはりモーターの力が弱かったようです。
次に手持ちのキットから、色々なプロペラをモーターに取り付けて試して
みました。
フォッケ・ノーマルプロペラのピッチは、やはり少し角度が浅いようで、
同じタミヤ・フォッケの幅広プロペラよりは、風力が少し弱く感じます。
気になったまま放置するのは気持ちが悪いので、試しにピッチの角度を
変えてみる事にしました。
まずは、プロペラ軸の反対方向から、0.8mmミリのドリルで、プロペラの
付け根辺りまで、穴を開けます。 ↓
040
軸のパーティングラインにカッターでスジを入れて、サインペン(黒とか)で
マークしてから、ティッシュで拭き取っておきます。
(うっすらスジが見えればOK) ↓
041
3方向全部開けたら、中心の回転盤から1mm位外側をカットします。 ↓
042
0.8mmの真鍮線を通して、軸にします。 ↓
043
こうする事で取り付ける時の水平面の角度が、あさっての方向に向き
過ぎるのと、3枚の角度のバラツキを防ぐ事が出来る筈です。
パーティングラインに付けた印を頼りに、軸の印より約1mm程度ピッチの
角度を強くして、3枚のプロペラが同じ角度のピッチになるように取り付けて、
接着します。
それでも実際に接着してみると、水平面の角度にバラツキが出たので、
角度を調整して、接着し直したりしています。
接着が乾いてから、モーターに取り付けて回してみると、ノーマル状態より、
風圧が強くなりました。
次回、本当に走るフォッケウルフ(?)を作る時のお楽しみに、取って置く
事にします。(何時だ!?)(^.^)?

士の字になったので、そろそろ塗装に入ろうと思います。
その前に、デカールをコピーした物を切り取って胴体に貼り付け、様子を
見てみる事にします。 ↓
044
実機の写真と比べてみると、国籍マークがややオーバースケールなのと、
後ろの縦棒がやや長い感じがします。
別売りのデカールや、他のメーカーのフォッケウルフのキットに入って
いるデカールを見てみると、やはりタミヤのデカールよりは、若干小さめ
サイズになっているようで、実際貼る時は、それらのどれかを使う事に
なりそうです。
国籍マーク後ろの縦棒は、写真では既にカットして、真ん中で縮めた
状態の物を貼ってあります。

つづく

タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 Aー3・製作-002

放置する事、約3ヶ月半・・・。( ̄▽ ̄;)
真鍮線で作ったブレーキパイプ。 ↓ (Φ0.4ミリ、ちょっと太いか?)
018
たかがフォッケの2個や3個を・・・と言っておりましたが、脚のブレーキ
パイプを四苦八苦しながら、真鍮線で作ってから少々くたびれたので、別の
フォッケ(しかも2個)や、他の物をいじっておりました。(^_^;)
一周りして、ようやくタミヤ Fw190A-3 に戻ってきました。
主翼と一体になっている機銃やピトー管はそのまま使おうと思い、銃口は
ドリルで穴を開けて済まそうとしましたが、段差のある外翼機銃の穴開けに
失敗してしまいました。
しょうがないので、真鍮パイプで作り直しです。
真鍮パイプと洋白線のピトー管、段差のある外翼機銃は、段差の所で
もげない程度に真鍮パイプを削って作りました。
(段差の所を削り過ぎて、2~3個失敗してもげた(;^_^A) ↓
019
主翼付け根の機銃は、脚収納部の内側に見えているが、モールドとパイプの
高さの位置が合わない。 ↓
020
しかも、実機の資料を見てみると、銃口の周りが大きく開いている。
021
中にはパッチで、周りの穴を塞いだ機体もあるが、比較的後期型の機体に
見られるようなので、今回は穴の開いた状態とする。
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脚収納部と主翼上下は既に組み立てていたので、これを修正するのは諦めて、
たまたま購入していた主翼パーツの予備パーツを使って、作り直しです。 ↓
024
只、穴から機銃を出して、中心に合わせるのが意外と厄介なので、パイプの
取り付け部分を少し緩めに開けておき、後でパイプを差し込んでから、位置
調整をする事にした。
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既に組んである主翼と(上)、新たに組み始めた主翼(下)。 ↓
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車輪のパーツ。 ↓
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主翼上下を接着したので、いつまでもモタモタしていないで胴体も組んで、
主翼まで一気に接着しようとした所で、「オイ、オイ!何やってんだ、コラ!」
プロペラ回すのに、電池受け・スイッチ・モーターのリード線のハンダ付けや
取り付けを忘れていました。 ↓
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このまま主翼まで接着していたら、ハンダ付けどころかスイッチも、取り付け
られなくなるところでした。
何で今まで胴体を接着していなかったのか、それを忘れてしまうとは、暫く
ほったらかしていたツケが回って来たようです。(アブねー、アブねー)

つづく

タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 Aー3・製作-001

たかがプラモデル、たかがフォッケウルフFw190 の2個や3個を、
チャチャっと作れないで、何がモデラーだ!
と言う気持ちで、タミヤの1/48 フォッケウルフFw190 Aー3を始めた
(再開した)のですが、箱を開けてもその後、手が全く動かないと言う
状態が、続いていました。
ただ最近、そろそろ何かを作ろうと、何個も箱を開け閉めしても中々
決まらなかったのを、ようやく腹を決めてFw190にたどり着いたので、
これをやらずに他に移る訳には行かないつもりで、進める事にします。
(前置きが長いな~)(;^_^A

000 Fw190A-3 pack 640
最初に手を付けたのが2014年で、プロペラをモーター回転させようと、
電池受けのマウントを作った所で、先に進まなくなってしまいました。
001
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プラ板を積層して、コックピット裏側に合わせて張り付けるため、テーパー
を付けて削ったのですが、まだ他にも何個か有るFw190 にも同じ様に
プロペラ回転をやりたくなった時、もう一度同じ物を作るのは面倒なので、
シリコンで複製を取っておこうと思ったのです。
しかし、この面倒な作業が嫌になり、そのままお蔵入りになってしまった
のです。

2016年に、今度はフィギュアの修正に手を出しています。
010
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ゴーグルのレンズやベルトのモールドが甘かったり、ヘルメットの形が
左右でかなり歪んでいたりするので、簡単に修正しています。
本来、フィギュアまで作ったりするのは面倒だし、塗装は得意な方では
ないのであまりやりたくはないのですが、プロペラ回転をさせるのに、
人が乗っていないのでは無人機のようで、気持ちが悪いです。
しょうがなく、イヤイヤやっているので、ちょっとした事で、簡単に頓挫
してしまいます。
ゴーグルのベルトが彫刻の甘いモールドなので、プラ板で細切りにした
物を接着したのですが、案の定、乾くのを待っている内に飽きてしまい、
2度めのお蔵入りとなったのです。

そして今回、電池受けのマウントをシリコンで複製を取る所からの
スタートになりましたが、シリコンの後キャストで複製を何個か作って
から、またもや動きがしばらく鈍くなっていました。
こんな事をやっても、他のキットで本当に同じ様な事をやるのか怪しく、
これをやらずに進めたら、もっと早く進める事が出来るのかも
しれないのですがね~?
取り敢えずは何とか進めているので、このままさらに前進して行きます。
(ハァ、ハァ)
このキットをプロペラ回転させようとしていますが、タミヤのプロペラ
アクションキットではありません。
P・アクションキット発売前に購入したキットなので、Φ6 ミリのマイクロ
モーターを取り付けるには、エンジンパーツの後ろの部分を加工する
必要があります。
P・アクションキット発売後に、金型が改修されたと思われますので、
エンジンパーツが入っているAランナーをパーツ請求するか、最近
売られている値上げされたAー3型を目安にして購入すれば、加工無しで
Φ6 ミリのマイクロモーターを取り付ける事が出来ると思います。
(但し、これは多分そうだろうと言う予想で書いているので、必ず
こうなっているのかを、保証する訳ではありません、悪しからず。
各自でそれぞれ確認をお願いします。)(^_^;)
私も、取り寄せたAランナーのエンジンパーツを使っているので、加工
無しでマイクロモーターを取り付けています。
015
P・アクションキット発売以前のキットには、モーター取り付けの強制冷却
ファンは入っていないのと、直径Φ0,8 ミリシャフトのマイクロモーターを
使う時は、スケール用の強制冷却ファンに、Φ0,8 ミリの穴開け加工が
必要です。
タミヤP・アクションキットに付属のマイクロモーターを使えば、シャフト
の直径がΦ1 ミリなので、これもP・アクションキット発売後のAランナー
には、P・アクション用の強制冷却ファンのパーツが付属しているので、
加工無しで取り付ける事が出来ます。
今回私は、Fw190のP・アクションキットと同じモーターを使っている
P・アクションの「アブロ・ランカスター/ダムバスター」のマイクロ
モーターを取り寄せて、使っています。

プロペラ回転のスイッチは、機首機銃カバー内側の本体に取り付ける
事にしたので、その部分の加工をしています。
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機銃カバーは簡単に取り付け&取り外しが出来るように、本体側に
ネオジム磁石を取り付け、機銃カバーにはΦ1,6 ミリの穴を開けて、
Φ1,6 ミリのプラ棒を差し込み、そこに2,0 ミリビス用の鉄製ナット
を差し込んで、接着してあります。

モーターやスイッチ類の取り付け加工が大体終わったので、
機内色を塗ってます。
014
コクピットや計器盤の塗装をしています。
016
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面倒だな~と思いながら、組み立てると殆んど見えなくなりそうなのに、
やっぱり細かく塗り分けてしまうのは、モデラーの性ですかね~?(;^_^A

つづく

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