「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

強風

タミヤ強風・完成

タミヤ強風の完成写真です。
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独特な主翼形状は正面から見ると、逆ガル翼のように見えます。
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ダラダラ、長々とかかってしまいましたが、ようやく完成画像をアップします。
デカいエンジンを納めるデカいカウリングにデカいフロート、力強い形は
中々格好良いです。
今回、特にギミックを入れるでもなく、キット自体はストレートに組んでいる
だけなのに、どうしてこんなに時間がかかったんでしょうか?
まあ、これまで数々手を付け、何かの理由で途中で止まっているキットが
山のようにあるような今までからすれば、完成出来ただけ上等なので、
取り敢えず良しと致しましょうか・・・。
次はもっとペースアップ出来るかな?

タミヤ強風・製作記-019「仕上げ」

強風製作記、仕上げの記事です。
中央キャノピー上面に謎の凹みが見つかったので、同じ1/48シリーズで
共通のパーツを使っている紫電から、取り敢えず流用する事にしたのは
良いのですが、ゲート処理する時にドジを踏んでしまい、パーツの一部まで
削ってしまいました。
しょうが無いのでタミヤからパーツを取り寄せようとしたところ、「今現在
在庫がない」と言われ、それでは再生産したら送ってもらうようにと、手配
しておきました。
これが去年の8月頃の話です。
いつ再生産するのか全く分からないので、気楽に待つ事にしていたので
すっかり忘れていたのですが、12月に突然タミヤから荷物が届き、開けて
みると中にキャノピーパーツが入っていました。
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これは「そろそろエンジンをかけて、仕上げなさい」と言う何かのお達しの
ような気がしたので、真面目に再開です。
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ようやく正常なキャノピーになりました。

そして左翼の機銃だけ真鍮パイプに替えていたので、残る右翼の機銃も
真鍮パイプに付け替えです。
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最後にアンテナ線を張り、ようやく完成しました。

去年の1月末には完成出来ると思っていたのが、何やかやと1年も
繰り越してしまいました。
今年はもう少しペースアップをしたいところではありますが、色々と気が
多く、あれもこれもと手を出したくなるので、虻蜂取らずにならないように、
集中して行きたいものです。
完成写真は近々アップします。

タミヤ強風・製作記-018「これで完成か?」

忙しい仕事も一段落した後は、不足した材料を買い足したり、機器の不良
部分のメンテナンスや雑用に追われ、気が付けば9月もあと3日で終わり。

8月1日の例会に持って行った時には、一応形にしたのですが、少し
日にちを戻して、例会前の作業の様子です。

つや消しクリアーを吹いたあとで、段差やホコリ取りのための、ペーパー
掛けです。 ↓
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表面が少し乾いてきたので、何か凄い感じに見えますが、ティッシュで拭き
取れば、何と言う事はありません。
これを拭きとってから、たたんだティッシュペーパーで、少し艶が出るように
機体の表面を、全体的に擦ります。
立体感を出すために擦る時に強弱を付けて、わざと艶にムラを出すように
しています。

主翼前面にモールドしてある機銃に、ピンバイスで機銃口の穴を開けて
おいたのですが、作業をしている時に、銃口を強く手で押さえつけて
いたので、手を離したら一部が欠けていました。
手抜きで済ませるつもりでしたが、仕方が無いのでΦ1ミリの真鍮パイプを
埋め込む事にしました。
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左主翼です。 ↑
バランスをとるため右側もやらなくてはいけませんが、これからです。 ↓
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青竹色に塗ってみた「展示台」は、今回の形にはイメージに合わないので、
塗り直しです。
唯の真っ黒では芸が無いというか、あまり面白くないので、黒に赤・青・
黄色を入れて、こんな色にしてみました。 ↓
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つや有りのテカテカです。
8月の例会には、この段階で持って行きました。
でもこの「展示台」に強風を乗せてみると、つや有りが違和感です。

で、先日フォース・・・いや、ホースを付け替えたコンプレッサーの
試し吹きも兼ねて、つや消しに塗装しなおしました。 ↓
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大分良くなって来ているのですが・・・ん~、もう面倒だから取り敢えず
ここまでかな?
黒鉄色とかの方が、もっと良かったかもしれません、・・・が、もういい!

              

所で、3日前の金曜日、1日中雨が降っていましたが、ずっと動かしていた
エアコンから夕方突然、水がダダ漏れを始めてしまいました。
1日中雨で湿度が高く結露が多くて、排水の限界を超えてしまったようです。
次の日の土曜日は晴れたので、以前購入したドレンホースクリーナーで、
お掃除です。
注射器のような、或いは昔の水鉄砲をデカくしたような物で、ドレンホース
に差し込み、勢い良くレバーを引いて、中に詰まっているゴミや水を
吸い出すという物です。
これで取り敢えず様子を見る事にして、エアコンを使っていましたが、
午後に突然 「おとうさん!水漏れ~!!」 と奥さんの声が。
「ああ~、気が重い~」、しかし?年前に一度水漏れをした時に、保証
期間内なのでメーカーに来てもらったのですが、汚れでドレンホースが
詰まっているだけで、故障ではないので保証外扱いと言われ、お金を
取られてしまいました。
業者に頼んで丸洗いしてもらえばスッキリするのでしょうが、懐に余裕が
無いので、取り敢えずは自分で見てみる事に。
以前も試してみたのですが、エアコンてフタは簡単に外れるのに、本体を
覆っているカバーが、簡単には外れてくれません。
メーカーの都合なのでしょうが、何とかならんのかコレ。
エアコン清掃をしている業者さんらしい人が、家で使っている機種と同じ
エアコンのカバーの外し方の説明を、画像付きで公開しているのを、
奥さんがネットで見つけてくれて、それを参考にしながら、悪戦苦闘の
始まりです。
146むき出しエアコン
何とかここまで外し、アルミフィン丸出しの状態です。 ↑
アルミフィンに結露した水が滴り落ちるのを受け取る皿が、ドレンパンです。
右下辺りのアルミフィンとドレンパンの隙間を覗いて、ドレンホースの
出口をようやく見る事が出来ました。
ドレンパンに溜まった水と埃やゴミ、それから発したカビ菌などによる
スライム・ヘドロ状のヌルヌル等があり、それが排水を妨げているようです。
それを竹串・割り箸等で取り除き、市販のエアコン洗浄スプレーを何度か
吹付けて、ある程度まで綺麗にし、アルミフィンに水をかけて、ドレンホース
からの水の流れを確認する。
水をかけると、ドレンホースからジャバジャバと勢い良く水が流れるまでに
なったので、ようやくこれで今回の清掃を終わらせる事にしました。
この後カバーを取り付けて、終了。
本当はもっと分解して、シロッコファンを取り出して丸洗いしたいのですが、
流石にここまで、午後2時から7時半、殆んど脚立の上に立って作業を
していたので、くたびれてもう出来ましぇん。 
まあ、これで暫くは水漏れしないで、動いてくれるでしょう。(でしょ?)
日曜日は1日中快適に動いてくれています。
足が痛て~。 

147恐怖のフチ子さん

タミヤ強風・製作記-017[じんわりと・・・]

ついこの間までは梅雨の長雨の湿気で、塗装をしたくない雰囲気が
バリバリだったのですが、いざ梅雨が開けてみれば今度はこれまた、
何の嫌がらせかと思う程の連日の猛暑で、湿気は無くても更にいやいや
状態が続いております。
しかしこれもほんのチョッとやる気を出せば良いだけなのです。
この試練を乗り越えれば、完成は直ぐ目の前です。(多分)
と、自分に言い聞かせて、取り敢えずデカールの修復とチッピング
などの作業を進めています。    (何の試練だよ~) (;^_^A
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スジボリ部分の塗装修理と、つや消しクリアーを吹いた後のデカールの
凸凹をペーパーがけで、平らにならす。
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スピンナーのチッピング。

フロートの汚れは、船と同じような感じの汚れになるんだろうか?133
主フロート。
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補助フロート。

家には強風自体の資料はそれ程無く、水上滑走中の写真は一枚あります
が、水に浮かんで駐機している写真などはありませんので、水にどんな
感じで浮かんでいるのかもよく分からないので、一応想像でフロートの
喫水線を想定して、その部分を汚してみてます。
汚れ方もよく分からないので、色も状態も全て雰囲気でやってみています。
強風はどの程度活躍したかは分かりませんが、塗料の剥げと汚れ具合で、
頑張ってる感を出したいと思いました。
今後も活躍感が出ているような写真が出て来る可能性は低いでしょうが、
実際に分かるようなそんな写真が見つかるまでは、あくまで想像で汚した
今の状態を、カッコいいと思い込む事にします。
そろそろもう一度、つや消しクリアーのオーバーコートをしなければ・・・。

タミヤ強風・製作記-016[近くて遠いは・・・]

例会も近づいてきているのですが、細かい修正などをチョコチョコとやって
いるので、完成が中々近づいては来てくれません。(遠い遠い・・・)
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プロペラをマスキングして、裏面のつや消し黒を塗装しましたが、表面に
若干染み出してしまいました。
はみ出たところをペーパー掛けして修正中です。
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さてフィギュアの方ですが、ヒイヒイ言いながら少し続きをやっていました。
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ゴーグルを削り取り飛行帽を修正、手の大きさを少々小さくしてみたり、
モールドの甘い飛行服とベルトの境目を削ってハッキリさせてみたりして
いました。
しかしもう、拡大鏡をかけての細かい作業の連続で、目も大分疲れて来て
いるのと、タイムリミットも近づいて来ているので、そろそろゴーグルを作って
頭に貼り付け、塗装に入らないとヤバイ時間帯になって来ました。

まだまだ気に入らない所があるのですが(特に顔)、この辺で手を打とうかと
思っているところです。

タミヤ強風・製作記-015[艶を消したり・・・]

フィギュア・キットレビューの続きではありません。
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1/48日本機の脇に立たせようと思って、タミヤ1/48零戦21型のキットに
入っているパイロットを引っ張り出して、眺めていました。
しかしさすがに古いキットなので、今の目で見ると少々厳しいモールドです。

タミヤの新しい零戦52型には、今時のキットらしい素晴らしいモールドで、
座像1体・立像4種4体のパイロットフィギュアが入っているので、こちらを
使えば良いのは分かっているのですが、今まで何十年も抱えておきながら、
簡単に諦めるのは何とも忍びないというか、ちょっと悔しい気もするので、
どの程度手を加えるのかは分かりませんが、チャレンジです。

始めた途端に気が遠くなりそうです。 
さすがにちっちゃい、いくら老眼鏡の上から拡大鏡をかけても、物理的な
大きさが変わる訳ではなく、この大きさのものを加工するのは、一筋縄では
行きません。
顔の加工から始めてみましたがご覧の通りで、いくらやっても中々気にいる
物にはなりません。
色を塗ったら何とかなるんだろうか?
ゴーグルが左右で形も角度もひん曲がっているが、修正を考えると
これも気が遠くなりそう。
もう止めようか、まだ続けようか、心が揺れ続けています。
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さて強風ですが、久しぶりに天気が良くなったので、つや消しクリアーを
吹いてみました。
まずはフロート。
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これはまだ吹く前のテラテラした胴体。
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そしてつや消し。
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デカールを貼った上からクリアーを吹いて、時間の経過とともに乾燥が
進むと収縮のせいか突っ張った感じになり、モールドに押し込んだ所が
浮いて来てしまったので、慌てて押さえつけたら失敗してしまいました。
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ちゃんと乾燥させてから、落ち着いてやればよかった。 
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垂直尾翼の辺りは、こんな感じ。

今日は1日経って乾燥したので、つや消しクリアーと一緒に封じ込めたゴミを
取り除きの作業中。
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プロペラ辺りのパーツ。
ペラの裏はまだ未塗装。
このあとは、失敗して汚くなったデカール周りの修正と、機体の艶ムラ出しや
ハゲチョロなど、最後の仕上げに入れるか?
ああ、展示台の塗装がまだだった・・・。
キャノピーはパーツが暫くは手に入らなそうなので、取り敢えずそのまま。

タミヤ強風・製作記-014[後ちょっとの筈が・・・?]

パーツの残りも後わずか。
ここの所の長雨・梅雨空らしくダラダラ・ジメジメとした天気で、塗装を
するにはバッチリとした、気分も滅入るやる気だだ下がりモード全開!
そうはいっても次の例会も近づいてきているので、そろそろ仕上げに
入らないとヤバイ。
で、真鍮パイプと洋白線でピトー管を作る。
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先端の銀色部分は洋白線のままで、プライマーを塗っただけ。
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次はキャノピーの塗装。
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取り敢えず終了。
塗り終わった物を撮影してでっかい画像で見るとアラが目立ってしまうが、
(自分の)肉眼では気が付かないので、これでいい事にする。 

所が撮影した写真を見て気が付いたのですが、スライドキャノピー上部に
謎の凹みを発見。(なんじゃコリは?by雲爺風?)  
100
原因は分からないが、これは何かイヤな感じ。
このまま進めるわけには行かなくなった気がするが、さあどうする?
パーツ請求するしか無いんだろうが、確か紫電のキャノピーと共通だった
気がするので、今回は取り敢えずそれを流用することにしてみる。
引っ張りだした紫電のキャノピーは、思った通り共通部品のようなので、
ゲート処理を始める。
ゲゲ!! やっちまったなぁ~。
カッターマットに置いて、上からカッターでゲート部分を切り取ろうとしたら、
キャノピー枠の一部分までカットしちまったぜい。
な、何というドジ。 この時の気分は  こんな感じ・・・。
まあ、やっちまったもんはしょうが無いので、いずれ2個パーツ請求する事に
して、今出来る事をやるしか無いですね。
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赤いプロペラ。
プロペラ先端の赤ラインデカールは入っているのですが、例によってあの
硬いデカールなので、ここは塗装でやる事にします。

と、ここまで来た所で、コンプレッサーの圧力が今ひとつ上がらないのに
気が付き、運転を止めてみると、どこからか「シュー」とエアが漏れる音が
聞こえて来る。
原因は分かっていて、コンプレッサーからすぐに出ているゴムホースが
劣化していて、そこから空気が漏れているので、以前応急処置でラップと
輪ゴムでぐるぐる巻にしていたところから、再び空気漏れしているようです。
前のを外してもう一度ラップを巻き、今度はガムテープでぐるぐる巻にして、
輪ゴムで縛って終了。
102ホースの補修
まっ、これでまた暫くは使えるでしょう。(というか、使ってやる!)
机の下に潜ってこの応急処置作業をやっていて(コンプレッサーは足元に
置いて使っている)もう汗だくになったので、今日の作業はこの位で勘弁
してやる事にしてやりました。(あち~)

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