「プラモでるでる日記」・・・であります。

プラモとか、何かを作ったり、つぶやいたり、まったりおやじ日記。

強風

タミヤ強風・製作記-013[強風再開・デカール貼り]

強風のみか、最近はブログの方まで放置プレー状態が多くなり、また、
西の方面からは何度も応援メッセージを貰っているので、そろそろ
何とかしないと・・・です、ハイ。
095恐怖のフチ子さん
前回までのおさらいですが、墨入れと軽い汚しをしたところまでになって
いますが、そのままの勢いで、タミヤ「ウェザリングマスター」を使って、
排気と機銃・薬莢排出汚れまでやってみました。
086
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この段階でハタと気が付いたのですが、「イカン、デカール貼ってから
やるんだった!」と・・・。
こういう時に限って良い感じに仕上がってしまい、消すのは勿体無いので
そのまま上からクリヤーを吹いて抑える事にしました。(テカテカです)
デカールを貼ったら、その上から後でもう一度排気の汚れを・・・。
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前回はこの後、敵味方識別の黄色と「フムナ・赤ライン」のデカールを貼った
所までで、うちの例会に持って行って、その後放置状態でした。
091
で、続きのデカール貼りからの再開です。
チョキ、チョキ。
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貼り、貼り。
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093
しかしこの強風のデカールは硬い!
硬すぎるので「タミヤマークフィット・ハードタイプ」をわざわざ買って来た
のに、使ってみたらこれが全然役立たず。
どこがハードタイプ?何がマークフィット?と言いたくなるような代物です。
一緒に買った「デカールのり」も、効いているのかいないのか、今一良く
分かりません。
一通りデカールを貼り終えて、今は面倒臭いキャノピー枠を塗り塗り
中です。
094
一度に全部をマスキングするのは面倒なので、真っ直ぐな枠の線一本づつ
マスキングして塗っています。
どちらが面倒かと言われると何とも言えませんが、このやり方の方が
時間はかかりますが、何となく取っ掛かりが楽なので、まあ良いかと・・・。

タミヤ強風・製作記-012 [墨入れ・汚し]

塗りたくったエナメルの黒を、少しムラに残すように拭き取り、墨入れと
汚しをしました。
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汚しは楽しいですが、難しいです。
特に最近では超絶テクニックを披露する人が増えて、巷で良く目にする
機会も増えてきました。
そのお陰で、自分の見る目だけはやたらとアップして来ているのに、
腕の方が中々追い付きません。
まあ、唸っていてもしょうが無いので、自分が出来る範囲で、それなりに
やっていくしか無いでしょう。

つづく

タミヤ強風・製作記-011 [塗り分けライン・修正]

で結局、塗り分けラインが気に入らず、塗り直してしまいました。 (;^_^A

カウリングのラインを除いた、他の規則的な山のラインの凹凸を少し
なだらかにし、ちょっと不規則な感じに修正です。
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少しはマシになったような気がするので、これで良しとします。

濃緑色の上から、薄く溶いた明灰白色をムラにスプレーして、少し
白っちゃけた感じにしました。
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その上から薄く溶いたエナメルのツヤ消し黒で、墨入れです。
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これを少し乾かしてから、適当にムラを付けて拭き取ります。

つづく

タミヤ強風・製作記-010 [塗装修正・チマチマと・・・]

マスキングを剥がした塗装の境界線を、1,200番の耐水ペーパーで
段差をなくしました。
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ただ、塗り分けのラインが今ひとつ気に入らないので、面相筆で
塗り分けラインの修正をする事にしました。
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修正後のラインです。
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ラインのバランスを取ろうとするので、ついラインが規則的なパターンに
なりがちです。
境界線も筆でぼかすつもりだったのですが、もう疲れて面倒になって
来たので、この位で勘弁してやる事にしました。(ふう・・・)

エアブラシのフリーハンドでは、あまりボケ過ぎない境界線のボカシは
難しく、かと言ってマスキングの境目の端っこを浮かせてボカすのは、
気に入ったように出来た試しもありません。

手間もかかるし忍耐もいるのですが、筆を使ってやればボケすぎない
ボカシが出来るはずでした。

前回まあまあ上手く行ったと思うスピットファイアとハリケーンは、
もう20年も前の話で、ダークアースとダークグリーンは暗い色で
明度差も少ないので上手く行ったようです。
(今より、忍耐もあったかも?) 

今回のように、濃緑色と明灰白色の組み合わせでは、明度差が
かなりあるので、もっと神経を使わないと上手く行きそうも無いと
思いました。

それに、究極の強風完成品を目指している訳でもなく、後につかえて
いるキットが山程あるので、忍耐も合わせて今出来るのは、これ位が
限度かなと思います。

つづく

タミヤ強風・製作記-009 [上面・濃緑色、塗装]

マスキング終了。
057
いや~、これでようやく上面塗装が始められます。 (○^ o ^○)v

今回はタミヤの説明書の塗装解説に、「強風の暗緑色はやや
青みがかっていたとも言われていた」 とあるので、川西の機体が
全部そうなのか、それとも強風だけなのか分かりませんが、少し
青みを強調した色にしたいと思います。

ではまず、濃緑色の調色から始めます。
058塗料説明
使う色は主にこれ、⑮番・日本海軍濃緑色、㉟番・日本海軍明灰白色、
旧⑤番・旧ブルーです。

短冊にカットしたプラ板に調色した塗料を塗って、良く乾かしてから
色味を確かめます。
059調色説明
ベースの色は③C15 濃緑色、墨入れや汚しを入れた時に
映えるようにC35 明灰白色を足し、少し明るめにします④。

①C5 ブルーは赤みがあるように感じたので使うのを止め、
青みを増すために②GX5 スージーブルーを入れてみました⑤。

あまり変わり映えがしなかったので、旧5番の旧ブルーを入れてみる
事にしました⑥。
良い感じです、更に足します⑦。

暗くなったので明灰白色は止め、GX1 クールホワイトを足し、
明るさを戻しました⑧。

まあこんな物だろうと、これで塗装する事にします。

エアブラシをする時の塗料の濃さは、私の場合少し薄めに
希釈しています。
元の塗料の濃さがマチマチなので一概には言えませんが、
通常塗料を1とするならば、うすめ液3~3,5位の割合ですかね~?
うすめ液を入れて良くかき混ぜた後、塗料皿のへりに1滴付けて、
塗料の色が一泊置いてから(2~3秒後)薄くなる位の感じ、
分かるかな~?
1滴付けてすぐ色が薄くなるのは、薄め過ぎです。
逆に色が薄くならないのは、(ケイン)濃すぎです。 (古いか?)
気圧は約3㎏(今使っているコンプレッサーの最大気圧)です。

まあこれはその人それぞれの好みの問題ですから、あくまで1参考に。

濃緑色汁・ブシャーー!!
060

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062
濃緑色、終了。
この色で良いのかまだ分かりませんが、汚しやウエザリングを
している内に馴染んでくれる事を期待して、このまま進めます。

マスキングを剥がしました。 (剥がすのは、あっ!!という間だね~♪)
063
 
064

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066
塗料のはみ出しもなく、思ったより上手く行ったようです。

この後は、マスキングを剥がした境目の、塗料のエッジを
1,200番の紙やすりで、そ~っと水研ぎです。

つづく

タミヤ強風・製作記-008 [キズ修正]

打ち合わせとか色々な雑用があったりして、ちょっと停滞気味です。

少しは進めようかと思って良く見てみると、ここに来て主フロート底面の
左右接着面中央に、キズや隙間を発見。

パテや瞬着を使い隙間を埋め、ペーパー処理。
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050
胴体と主翼下面のマスキングは終わっているので、この後は明灰白色で
再塗装し、乾いたらフロート底面のマスキングをして、ようやく上面の
濃緑色を塗装・・・の予定。

つづく

※追加画像(1月23日追加)
051-塗料ビンの説明

※更に画像追加(1月25日追加)
ふちの高いタカラのレベルカラーとフチ子さん達。
052-フチ子さん-01

053-フチ子さん-02

パンツのフチ子さん。(良いのか、これ?) (;^_^A
055-パンツのフチ子さん-01

056-パンツのフチ子さん-02

強風は1月25日現在、このような状態です。
054


タミヤ強風・製作記-007 [マスキング]

うう~、マスキングが超!面倒くさいです~~~。(-_-)

ここへ来て超!スローペース、でもやってはいるのです。
046
マスキングテープを貼り、油性ペンでマーキング、それを一旦剥がして
カットし、また貼り付ける・・・・を繰り返しています。

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048
まあ、ゆっくりでも手を動かしていれば、いつかは終わるでしょう。

少しつづですが、我慢してやっています。

つづく

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